簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    家でも外でも美味しいクロスティーニのレシピ

     今回のメニューは、お花見やピクニックにぴったりの「クロスティーニ」のレシピです。食べやすい厚さに切ったバゲットを使って、今回は下の2種類のクロスティーニを作ります。

    1)リコッタチーズとウィンナーを合わせたもの
    2)美味しい時期を迎えたアスパラガスにアンチョビを合わせたもの

     チーズを作った後に残る乳清で作られるリコッタチーズは、やさしい旨みと食感が特徴で、あらゆる食材と相性のよいチーズのひとつ。今回は旨みと塩味を兼ね備えた食材であるウィンナーを合わせます。一方のアスパラガスは、ソテーしてアンチョビのコクをプラスし、みずみずしく食べごたえのあるトッピング素材に。

     小麦の旨みを頬ぼるバゲットは香りも格別。今回はレシピと一緒に、家でも外でも重宝するパン切りナイフもあわせてご紹介しますので、食べる際はその場でカットして、ぜひ切り立てを味わってみてください。

    お花見パーティー用「クロスティーニ」のレシピ

    材料(約2人分)

    ◎リコッタチーズ&ウィンナー
    ・粗挽きウィンナー……2本
    ・リコッタチーズ……40g
    ・フェンネルシード……小さじ1弱
    ・バゲット……4切

    容器に具材を入れて、バゲットとともにピクニックへ!
    容器に具材を入れて、バゲットとともにピクニックへ!

    ◎アスパラガスとアンチョビ
    ・アスパラガス……1本
    ・エクストラヴァージンオリーブオイル……適量
    ・にんにく……少々
    ・アンチョビ……1本
    ・塩……適量
    ・黒胡椒……適量
    ・バゲット……4切

    作り方

    -リコッタチーズとウィンナー
    1.粗挽きウィンナーを手でちぎり、フライパンでこんがりと焼く
    2.ボウルに1.のウィンナー、リコッタチーズ、フェンネルシードを入れ混ぜ合わせる
    3.切ったバゲットの上に、2.の具材を盛り付けたら出来上り

    -アスパラガスとアンチョビ-
    4.アスパラガスを斜めに切る
    5.フライパンにエクストラヴァージンオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れ弱火にし、香りが出てきたらアンチョビを入れつぶす
    6.5.のフライパンに4.のアスパラガスを入れ、炒め、お好みで白ワイン(分量外)をまわしがけ、アスパラガスの色が鮮やかになりしんなりしたら、塩と黒胡椒で味を調える
    7.切ったバゲットの上に、6.の具材を盛り付けたら出来上り

     リコッタチーズは、サラダやパスタの材料としても重宝するチーズで、豆腐のような感覚でお楽しみ頂けます。またコクと旨みをプラスしてくれるアンチョビも無くてはならない便利な食材、今回はアスパラガスを使いましたが、ズッキーニやブロッコリーなどの野菜に置き換えても美味しく頂けます。
     またパン切り包丁は、バゲットや食パンなどをつぶすことなくスムーズに切ることができる、長年使えるアイテムです。

    「2種のクロスティーニ」にぴったりのお酒は?

     お花見など、皆でいろいろな料理を持ち寄り頂くシーンには、ロゼワインがぴったり。今回はフランス・ブルゴーニュ地方のこの時期限定のロゼワイン「SAKURA 2017」を合わせました。作り手「ドメーヌシュヴロ」のオーナーの奥様は日本人、この時期に美しい桜色をしたピノ・ノワールのロゼを飲むことができたら、という思いから生まれたワインです。美しく、そして幅広いお料理に寄り添ってくれるロゼワイン「SAKURA」、ぜひお試しください。

    ●DATA

    パン切り包丁

    パン切り包丁

    今回使用したものは、スイス・ウェンガー社(現ビクトリノックス社)のものですが、選ぶ際のポイントは、刃の形状と刃渡りの長さです。
    刃が波形になっていることでパンをしっかりとらえ、硬い部分も柔らかい部分もつぶさずに切ることができ、バゲットを切るのに大変便利です。また通常の包丁よりも切った際のパンくずも少なく、アウトドアで使う際にも重宝します。
    食パンなどの大きなパンも切れる、刃渡り20~22cm前後のものがおすすめです。


    SAKURA

    問:カーヴ・ド・プティットメゾン
    住:東京都世田谷区上馬3丁目6-14
    TEL:03-3421-3800
    価格:2,980円(税抜)  



    (出典 news.nicovideo.jp)




    永谷園の「松茸の味お吸いもの」といえば、即席「お吸いもの」の定番ともいえるロングセラー商品。なんと発売開始は1964年。実に50年以上に渡って愛されているのだ。「松茸の味お吸いもの」のパッケージの裏側には、パスタや炊き込みご飯のレシピが記載されている。「松茸の味お吸いもの」を“だしの素”のように使うことで様々なメニューを美味しく作ることができるのだ。アレンジレシピの数々は永谷園の公式サイトにも多数紹介されている。

    このように、様々な使い方ができる「松茸の味お吸いもの」なのだが、「これ、そのままふりかけにしても美味しいんじゃないの?」と考えたことがある人も結構いるんじゃないだろうか。

    もし今まさにそれを試そうとしている人がいたら、ちょっと待って欲しい。このたび、永谷園から「松茸の味ふりかけ」が発売されたのだ。松茸香料を使用した「松茸の味お吸いもの」の味わいと香りはそのままに、ふりかけとしてご飯にそのままかけて食べられるように仕上げてあるのだという。その「松茸の味ふりかけ」を手に入れることができたので、実食レポートをお届けしたいと思う。
     
    こちらが「松茸の味ふりかけ」。「松茸の味お吸いもの」のイメージカラーの濃い茶色をそのままあしらったパッケージデザインになっている。チャック袋になっているので、使いたい分量だけを使って保存しておくことができる。

    裏面には「かつおの旨み、ほどよい松茸の香り。あとひく美味しさでご飯がすすみます」というフレーズとともに、「おむすび」のレシピが記載されている。ご飯にこのふりかけを混ぜ合わせておにぎりにしても美味しいようだ。
     
    封を切って中身を小皿にあけてみると、いかにも「日本の食卓」といった感じの渋い色味のふりかけが登場。海苔が入っているのも嬉しい。ゆず皮が入っているため、爽やかな香りだ。
     
    早速、炊き立てのご飯にふりかけてみる。
     
    ご飯の上にふりかけると、先ほどはゆずの香りの後ろに一歩引いた形で隠れていた松茸の香りがふわーっと立ち上ってくる。なんと良い香り……。

    一口食べてみると、確かに「松茸の味お吸いもの」をベースにした味ではあるのだが、しっかりとふりかけ用にアレンジされているのが分かる。かつおダシのコクがご飯の味わいの中に完璧に溶けあい、後味には豊かな風味が残る。
     
    食べるまでは「あのお吸い物がふりかけに!?」という物珍しさばかりに気を取られていた筆者であったが、食べてみると、この先ずっと定番商品になっていくのではないかと思うような安定の美味しさである。とにかく、「松茸の味お吸いもの」が好きな方なら一度は必ず食べてみて欲しい。2018年3月5日より全国で発売されており、価格は30g入りで132円(税抜き)となっている。
     

    永谷園の「松茸の味お吸いもの」がふりかけに。実食レポートしてみた


    (出典 news.nicovideo.jp)




     タレントの辻希美さんが、息子さんのリクエストで「ひじきの煮物」を作って炊き込みご飯にしたことをブログに投稿していました。辻さんのブログには度々ひじきが登場しますが、ひじきはカルシウム、食物繊維、鉄分も豊富なうえに低カロリー。毎日でも食べたい食材です。ときに、ひじきの煮物は、箸休めにもなるし、小分けにして冷凍すれば、お弁当のおかずにもぴったりです。

     とはいえ、一度にたくさん作ってしまうと、あまりがちなお惣菜。そんなときのリメイク法としてオススメなのが、ひじきコロッケ。じゃがいもを茹でて、ひじきの煮物を混ぜて、あとは普通のコロッケと同じように作ります。揚げるのが面倒という人は、マヨネーズを加えて、ポテトサラダとしても意外と美味しいですよ!

     他にも、豚ひき肉や鶏ひき肉と混ぜてハンバーグにし、甘酢あんをかければ、リメイクとは思えないようなボリュームおかずに。卵焼きに入れても栄養満点です。変わり種としては、トーストにひじきと溶けるチーズをのせて焼くなんていうアレンジも。

     意外といろいろなアレンジが可能なひじきの煮物。ぜひお試しを!



    (出典 news.nicovideo.jp)



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