簡単爆食レシピまとめブログ

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    トリプル親子丼、ナポリ丼…食べるだけでこんなに幸せ! 楽ちん&旨いをぎゅっと詰め込んだ“ド丼パ”レシピ【作ってみた】 | ニコニコニュース



    贅沢にも卵3つ使った「トリプル親子丼」
                            

     毎晩料理を作る時に、いつもきちんと一汁三菜を準備するのなんてほぼ不可能に近いですよね。もちろん栄養が摂れて体に良いのはわかっていますが、忙しい日々の中では難しすぎます。でも、やっぱりいろいろな食材は食べたい!そんなわがままを叶えてくれるのが“丼メニュー”です。丼はたった1つの器の中に様々な食材が詰め込まれていて、まさに「食のアート」とも言える存在です。そんな丼メニューばかりを集めたコミック「ド丼パ」(杏耶/一迅社)が発売されました。ツイッターフォロワー数10万を超える著者が紹介する丼はどれも一般的な食材を使い、簡単で素朴なメニューが多いんですが、どこかにちょっとした工夫や斬新なアイデアが組み込まれたりしていて、作っていて楽しいレシピが盛りだくさんです。今回は、そんな作る人も食べる人も大満足な3品を実際に作ってみました。

    1、贅沢にも卵3つ使った「トリプル親子丼」

     サラダ油を熱したフライパンで鶏もも肉を焼き、火が通ったらほんだし、砂糖、しょうゆ、みりん、水を合わせた出汁を入れてひと煮立ちさせます。ここに、卵2個分の溶き卵を入れ、完全に火が通る前に火を止めて余熱で焼きます。これをご飯の上にのせ、さらにこの上に卵黄をのせて割れば完成です。

     1品目は、オーソドックスな親子丼かと思いきや、贅沢にも卵3つも使ったレシピです。親子丼と言えば、出汁の味がしっかりしみ込んだふわふわの卵と柔らかい鶏肉がポイントとなる料理ですが、ここではさらに卵黄をのせることで、親子丼+卵かけご飯を食べているような感覚になりました。ちょっとコレステロールが気になるところではありますが、やはりこのトロフワな美味しさにはかないません。

    2、たっぷりの薬味が食欲そそる「豆腐のやくみそ丼」

     ボールに絹ごし豆腐、味噌、みりん、万能ネギを入れて混ぜ、ペースト状にします。これをご飯の上にかけ、その上に鰹節、大葉、みょうがをのせれば完成です。

     2品目は、さらに楽ちんに丼を作れる料理として、豆腐を使ったレシピを作ってみました。作り方は本当に簡単で、ボールの中で混ぜて、これをご飯にかけるだけなので、洗い物もほとんどなくあっという間に完成しました。淡白な豆腐にコクがある味噌が混ざりこんで、とても奥深い味に。また、上にのせたたっぷりの薬味の苦みやシャキシャキっとした食感が豆腐ペーストにとても良く合って、簡単なんだけれど満足度の高い丼でした。

    3、昔懐かしい味がする「ナポリ丼」

     バターを熱したフライパンに玉ねぎを入れて透明になるまで炒めます。そこに、しめじ、ソーセージを入れて炒め、全体的に火が通ったら塩こしょう、ケチャップ、ウスターソース、砂糖を加えて味付けをします。これをご飯の上に盛り付ければ完成です。

     最後は、昔懐かしい「ナポリタン」をご飯にかけたレシピです。パスタメニューでは定番中の定番である「ナポリタン」ですが、これはスパゲッティーがたまたま家になかった時に、同じ炭水化物なら合うのでは?と思ったことをきっかけに生み出されたレシピだそうです。味付けはかなり甘く、一口食べただけで昔懐かしい雰囲気が一気に口の中に広がりました。もちろん意外なほどにご飯とも合いましたよ。

     ちなみに、本書は全編ストーリー仕立てのマンガで書かれているので、レシピ本を読んでいるというよりかは、コミックを楽しんでいる感覚でした。

     

    宝箱のように丼を楽しんで
     丼レシピと言えば、肉あり、野菜ありと、少なくとも2種類以上の食材が入るので、自然と栄養価や彩りも豊かになってきます。日々忙しい中で、意識しなくてもこうやって手軽にたくさんの食材が摂れるのは本当にありがたいですよね。ぜひいろいろ詰まった丼メニューを、宝箱を開けるワクワクのように楽しんでみて下さい。




    (出典 news.nicovideo.jp)



    ワインに合う「パンつまみ」レシピ | ニコニコニュース



    (上から時計回りに)サラミといちじくのペースト/パーネポモドーロ/鶏レバーのクロスティーニ
                            

    ■「メゼババ」高山大シェフが考えるパンつまみ

    さて、とっておきのワインを開けて、と。ちょっと小腹が空いたな、なんかないかな。あっ、パンがある。でもこれ、そのまま食べちゃつまんないなあ。トスカーナの料理に詳しい高山シェフ、パンってつまみになりますか?

    「もちろん! レシピも無限です。パンはイタリア人にとって、肉や野菜と同じ大事な食材の一つであると同時に、キリストの体を意味するもの。絶対捨てずに使い切るため、パン料理のバリエーションも豊富です。のせる、塗るはもちろん、カリカリに炒めて香ばしく、ビネガーを吸わせ野菜とからめて食べるドレッシング風、大きめのパンをスライスして皿代わりにし、肉とチーズをドンとのせてグリルする、もあり。余ったカチカチのパンがあると、どの家庭でもよくつくるのがパン粥のリボリータ。残り野菜や豆と煮れば、ぽってりと温かい家庭の味になります」

    癒し系からボリューム系までいけるとは。よーしこれからは、ワインとパンはセットでキープしておこう!

    ▼サラミといちじくのペースト

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    【材料(つくりやすい分量)】
    カンパーニュ(1~1.5cmの厚さに切る)……6~8枚、サラミ(柔らかいもの)……100g、ドライいちじく……100g

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    【つくり方】

    (1)パンはこんがりと焼く。

    (2)いちじくをみじん切りの状態になるまでフードプロセッサーにかける。

    (3)(2)にサラミを加えて一緒にミンチ状にし、(1)のパンに盛る。

    *トスカーナの山の伝統料理。甘いいちじくと塩辛いサラミ、対極の味を合わせるのがおいしさのポイント。いちじくもサラミも中が柔らかいものを選ぶこと。

    ▼パーネポモドーロ

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    【材料(1枚分)】
    カンパーニュ(1~1.5cmの厚さに切る)……1枚、ミニトマト(横半分に切る)……2~3個、にんにく(皮をむいて半分に切る)、オリーブオイル、塩……各適量

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    【つくり方】

    (1)パンはこんがりと焼く。魚焼きグリルや網を使うと、表面はカリッと、中はしっとりの状態に焼けるのでお薦め。

    (2)にんにくの切り口を(1)のパンにこすりつけ、オリーブオイルと塩をふる。ミニトマトは断面をパンにこすりつけ、果汁をしみ込ませてからパンにのせる。

    *パーネポモドーロは、パンとトマトという意味のイタリア家庭料理。これと似たブルスケッタは具が複数のるが、こちらはよりシンプル。普通サイズのトマトより、酸味や旨味が強いミニトマトを使おう。

    ▼鶏レバーのクロスティーニ

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    【材料(つくりやすい分量)】
    カンパーニュ(1~1.5cmの厚さに切る)……6~8枚、鶏レバー……300g
    【A】玉ねぎ……2個、にんじん……1本、セロリ(葉付き)……2本、にんにく(みじん切り)……3片、ローズマリー(ドライ)……小さじ2、サラダ油……200ml、塩、黒胡椒……各適量

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    【つくり方】

    (1)パンはこんがりと焼く。

    (2)【A】をみじん切りの状態になるまでフードプロセッサーにかける。

    (3)2を鍋に入れ、サラダ油を加えて中火から弱火で蓋をせず20分ほど炒め煮にする。

    (4)鶏レバーをフードプロセッサーにかけミンチ状にし、(3)に加えて10分ほど炒め煮にする。

    (5)にんにく、ローズマリーを加え5分ほど炒め煮にし、塩、黒胡椒で味を調える。火を止めて(1)のパンにのせる。

    *トスカーナのレストランのおばあちゃんに教わったというレシピ。レバーの臭みもなく、ワインが止まらなくなる。多めにつくって、ミートソースのようにパスタにからめて食べても。冷蔵庫で1週間保存可能。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    【衝撃アレンジ】パイの実×ビーフシチューに挑戦!思ったのと違うけどおいしい | ニコニコニュース



    パイの実アレンジ ビーフシチュー
                           

    お菓子の箱側面や内側、個装などによく書かれている「アレンジレシピ」。食べながら読んで「ふ~ん」と思い、試したり試さなかったり。

    そんなアレンジレシピの中でも衝撃的なのが、パイの実の箱内側に記載された「パイの実をビーフシチューにのせる」というもの。うたい文句は「パイの実を後のせするだけでサクサクビーフシチューに♪ちょっと変わったパイの実アレンジ!」。

    たしかにサクサクとしたパイの食感はビーフシチューに合うだろう。シチューのお皿にパイ生地をかぶせて焼き上げる「シチューポットパイ」という料理もあるくらいだ。だが、パイの実を構成する大きな要素「チョコ」との相性はどうなのか。

    箱に記載されたレシピにはチョコに関する言及はない。気になったので、実際に試してみることにした。

    ●パイの実アレンジ ビーフシチュー編にトライ

    用意したものはパイの実1箱とレトルトのビーフシチュー。お皿に入れて温めたビーフシチューにパイの実を数個のせたら完成だ。

    口にするとはじめにシチューの濃厚な味わい、次いでサクッとしたパイの食感、そして最後にチョコの甘い味が広がる。シチューの熱で溶けるため、普段のパイの実よりチョコの味は強め。

    ビーフシチューとチョコが混じった味はどうなのか?と思っていたが、そもそもこのふたつが正面からぶつかり合わない。チョコがパイに包まれているため、チョコの味が広がる頃にはある程度シチューを飲んでしまっている。またパイによってシチューの味の濃さが緩和されることもあり、シチューの味からチョコの味へ変化がスムーズ。違和感が全くない。

    これも一種のマッチと言えるだろうか。「驚きのおいしさ」はないが、味の変化に「なるほどね」と感心する楽しさがあるので、機会があればお試しを。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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