簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

    簡単でおいしい料理のまとめブログです。


    材料を入れてのんびり煮るだけ! 一品で栄養満点&お腹も大満足! 寒~い冬の強い味方「スープ」「なべ」絶品レシピ | ニコニコニュース



    『材料入れてのんびり煮るだけレシピ―食べれば体が目覚めるひとなべ完結おかずスープ&なべ』(堤人美/主婦の友社)
                            

     冬の2大あったかメニュー「スープ」&「なべ」が1冊になった、1品あればおかずいらずの満足レシピ『材料入れてのんびり煮るだけレシピ―食べれば体が目覚めるひとなべ完結おかずスープ&なべ』が2016年10月7日(金)に発売された。

     だんだん外が寒くなってきて、スープやなべが恋しいこれからの季節。そんなあなたを救うのが、材料をなべに入れて、あとは煮るだけの絶品レシピ。かけられる手間や気分に合わせて選べるラインナップが嬉しい。

     スープレシピはひと皿で完結する主食スープや1日分の野菜がとれるスープ、なべは水炊きやちゃんこなべといった定番から、カレーなべやとろろなべといったアイディアなべまで、テイスト別に掲載。スープレシピは、違う1品として楽しむことができるアレンジレシピも掲載されてるため、たくさん作っても次の日まで楽しめる。また、なべレシピの中には、軽く火を入れてシャキシャキ感を残した野菜とクタクタに煮えた野菜、2つの食感を一緒に楽しめる新感覚なべも。

     ひとなべ作るだけで野菜をたっぷりとれて、肉や魚も入っているからお腹も気持ちも満たされる、おかずスープ&なべばかり。のんびり作るもよし、材料を足しながらのんびり食べるもよし。体も心もほっとあたたまる夕ご飯はいかが?




    (出典 news.nicovideo.jp)



    笠原流「和食の極意」で和食上手に♪ 大人気料理人・笠原将弘の毎日食べたいレシピ【作ってみた】 | ニコニコニュース



    揚げたても冷めても美味しい「鶏から揚げごまねぎポン酢」
                            

     忙しい毎日だと思いますが、今週何回和食を作りましたか? 和食は今ではユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界でも注目される料理になりましたが、一方で本家の日本では和食離れが進んでいると言われていて、実際冒頭のような質問をされても、最近全然和食を作っていないという人も多いと思います。

     そんな状況の風向きを変えるべく、人気和食料理店「賛否両論」の店主である笠原将弘氏が、過去に出版した7冊のレシピ本から美味しかった和食ばかりを厳選してまとめた「僕が本当に好きな和食」(笠原将弘/主婦の友社)を発売しました。ここには、忙しくて時間がなくてもおいしく食べたい人に向けて考えられた和食が250品も紹介されていて、これさえあればいつでも気軽に和食が作れるようになっています。そこで、今回はこの中からぜひ作って自分のものにして欲しい和食3品を紹介します。

    1、揚げたても冷めても美味しい「鶏から揚げごまねぎポン酢」

     1品目は、笠原家に伝わるから揚げレシピです。ボウルに鶏もも肉を入れ、しょうゆ、みりん、粗びき黒こしょうをもみ込んで10分ほどおきます。さらに溶き卵、小麦粉も加えてもみ込み、片栗粉を全体にまぶします。これを170度の揚げ油で3分揚げ、取り出して3分休ませたら、少し温度を上げた揚げ油でさらに2分揚げます。これに万能ねぎ、いり白ごま、しょうゆ、酢、だし、みりんを混ぜ合わせたたれをかければ完成です。

     実家が焼き鳥屋だったということもあり、お父さんがよく作ってくれたそうで、二度揚げすることで表面がカリっとした歯ごたえになっているのがポイント。また、作る際には調味料や粉を1つのボウルですべてもみ込んでしまうので、洗い物も少なくなり、忙しい時には有難い作り方です。アツアツの揚げたてももちろん美味しいのですが、酸味が効いたたれがしっかりしみ込んだ冷めたから揚げもこれはこれで美味しく、食べるとなぜか心落ち着く一品でした。

    2、ピリっとした辛みがクセになる「高野どうふのピリ辛煮」

     2品目は、和食の定番食材である「高野どうふ」を使ったレシピ。たっぷりの湯でしっかり戻した高野どうふとあらみじん切りにしたねぎを、ごま油を熱したフライパンで炒めます。ここに、だし、しょうゆ、砂糖、豆板醤を加え、煮汁がなくなるまで煮れば完成です。

     高野どうふといえば、煮て使うことがもっともポピュラーですよね。ここでも煮るのは煮るんですが、煮汁に豆板醤を入れることでピリリとした辛さが加わり、いつものようなほっこりした味ではなく、ちょっとスパイシーな高野どうふになりました。でも、これが意外とハマり、普段はそこまで量を食べられない高野どうふも、この味付けだとあっという間に2枚分くらいはペロっと食べられました。一緒に煮たねぎのシャキシャキっとした食感も良いアクセントになっていましたよ。新しいスタイルの和食で、お弁当やお酒のおつまみにもピッタリです。

    3、たくさんのうまみが集結した「王道!寄せなべ」

     最後は、これから寒くなってくる季節に嬉しい鍋レシピです。鶏肉、たいは霜降りにして水けをふきます。えびは殻つきのまま背わたをとり、ほたてはさっと水洗いして水けをふきます。鍋にしょうゆだしを入れて火にかけ、煮立ったら先ほどの鶏肉、たい、えび、ほたてと、白菜、水菜、えのきだけ、ねぎ、木綿豆腐を加えて煮れば完成です。これをポン酢しょうゆやもみじおろしで食べます。

     肉、魚介、野菜と、どれをとっても主役級ないろいろな具を贅沢に入れることで、たくさんのうまみが出てきて、それで煮込んだ具材が美味しくないわけがありません。最後のスープまで飲み干したくなるほど美味しく、このままもう1回同じ鍋を食べたくなったくらいです。

     そこで、せっかくなのでこれもレシピ本に紹介されていた、このスープを使った〆の卵ぞうすいも作ってみました。このうまみたっぷりのスープをたくさん吸ったごはんとふわふわ卵が体の中に入っていっただけで、もう心から幸せな気分に。この鍋を知ってしまうと、もう市販の鍋の素では満足できないかもしれません。

     ちなみに、笠原流和食の極意として、(1)食材の味を生かして作る(2)白いごはんに合う味つけに(3)だしは多めにとっておく(4)下ごしらえは必要なもののみ!(5)段取りを考えてから調理することが、美味しい和食作りに繋がるそうです。

     

    改めて和食の美味しさを実感
     特に料理が苦手な人にとって、繊細な味付けが大切になってくる和食は難しいジャンルの料理な上、手間と時間がかかると思われがちかもしれません。それに比べると洋食や中華などは、さほど味付けに困ることもなく手軽に作れるものが多いので、ついつい日常生活でもそちらを作りがちです。でも、改めて和食を知ると、意外とそこまで手が込んだことは必要とせず、簡単に作れるものが多いことに気付かされました。そして、やはり自分が小さい頃から食べて慣れ親しんできた和食は一番落ち着く味のはずです。せっかく日本で生まれ育ったので、和食の良さを再認識してみませんか?




    (出典 news.nicovideo.jp)



    【鍋】冬太りしないための“究極のダイエット鍋”はコレ! 具材・スープ別カロリーランキング | ニコニコニュース



                            

    寒い日もだんだんと増えてきて、鍋料理をするシーズンがやってきました。鍋料理は準備も材料を切って煮込むだけと比較的簡単で、さらに家族でワイワイと楽しくできる優れ料理。

    【焼肉】太らないための「焼肉食べ放題」攻略法、最初に食べるべき部位は意外なアレだった!

    そんな鍋料理はどれくらいのカロリーがあるのでしょうか。近年は豆乳鍋、トマト鍋、キムチ鍋など色々なヘルシーそうな鍋がありますが、いったいどれがヘルシーなのでしょうか。

    今回は鍋料理のカロリーを管理栄養士の筆者がご紹介いたします。

    コレを選ぶと冬太りになるかも!鍋スープ別カロリーランキング

    鍋料理の味を左右させるスープ。スーパーには色々な種類があります。一体どれくらいのカロリーがあるのでしょうか。代表的なスープのベスト10をご紹介いたします。

    10位:水炊きスープ(100gあたり約10kcal)

    9位:鶏白湯スープ(100gあたり約24kcal)

    8位:トマトスープ(100gあたり約25kcal)

    7位:キムチスープ(100gあたり約30kcal)

    7位:とんこつスープ(100gあたり約30kcal)

    5位:坦々スープ(100gあたり約45kcal)

    4位:豆乳スープ(100gあたり約50kcal)

    3位:味噌スープ(100gあたり約60kcal)

    2位:ごまスープ(100gあたり約65kcal)

    1位:すき焼きスープ(100gあたり約80kcal)

    やはり、砂糖やみりんをたっぷり使った甘いスープが特徴のすき焼き鍋はカロリーが高め。

    特に市販の鍋スープの素は、脂質や糖類が多く添加されている場合も多くあります。ヘルシーなトマトスープも糖質が高いものもありますし、ダイエットに良さそうなキムチスープも糖質が多めなので甘みを抑えて豆板醤で辛味を出すようにするといいですね。

    ダイエット中は出汁と調味料などで調整して、自分でスープを作るのもオススメです。

    どれ食べる?具材別カロリーランキング

    中に入れる具材もやはりカロリーを左右させます。一般的にダイエット食材と言われているものでも、煮込んだり、切り込みを多くしたりするとスープが具材に浸透してカロリーが高くなることも。

    スープが染み込む美味しさもありますが、できるだけ具材は大切りにすることもダイエットのコツになります。それでは具材別の100gあたりのカロリーランキングをご紹介します。

    6位:シラタキ・こんにゃく(100gあたり約7kcal)

    歯ごたえもあり、満腹感も得やすいシラタキ・こんにゃくは、とってもヘルシー。こんにゃく1枚食べても20kcalほどになります。

    5位:野菜・きのこ 類(100gあたり約20kcal)

    優秀なダイエット食材でもある野菜・きのこ類はヘルシーな上、食物繊維も多く含まれています。

    キャベツ、ニラ、ほうれん草、レタスなどの野菜類やえのき・しめじ・舞茸、きくらげなどのきのこ類はダイエット鍋としてもオススメの食材になります。

    ただ、人参、かぼちゃ、玉ねぎ、れんこん、ゴボウなどは糖質の多い野菜なので、他の野菜よりカロリー高め。食べるならじっくり煮込んで食べる方がいいですね。野菜類ではありませんが、ジャガイモも糖質の高い食材なので、要注意。

    野菜類は、葉物=ヘルシー根菜類=糖質高め、と考えておくと安心です。

    4位:貝類(100gあたり約80kcal)

    この時期旬を迎えるものが多い貝類は旨味をだす鍋料理には欠かせないもの。貝の中でも、あさりやはまぐりは、他の貝類よりも約半分のカロリーなので、是非活用したい具材ですね。

    これで安心!究極のダイエット鍋

    3位:魚類(100gあたり約120kcal)

    タラや鮭、鯛などの魚も水炊きや寄せ鍋など、色々な料理に合いますよね。特に鍋の王道“タラ”はヘルシーなので、活用したい魚。

    ブリはこの時期美味しい鍋魚ではありますが、カロリーは他の魚の倍近く。特に12~1月は旬でいつも以上に脂がのっているので、ダイエットのときには食べる量に気をつけたい魚です。

    2位:練り製品(100gあたり約150kcal)

    さつま揚げやちくわ、はんぺんなどは糖質や塩分が多いので、食べ過ぎには気をつけたい食材です。

    1位:肉(100gあたり約250kcal)

    お腹を満たすにはやはりお肉!ですが、部位によってかなり差がでてきます。特に豚バラ肉は100gで386kcal、牛バラ肉も371kcalとハイカロリー。さらに、ヘルシーイメージの鶏肉も、もも皮付きだと200kcal。

    肉類は、ヒレももむね肉や鶏だんごにすると比較的ヘルシーになります。

    やはり最後は食べたい!鍋のシメ別カロリーランキング

    お腹いっぱいでもつい、食べたくなってしまうシメ料理。

    ただ、シメになる頃の鍋のスープの中には具材の旨味があるものの、野菜から流れでた糖質や、肉から流れでた脂質などで、カロリーが高くなっています。

    3位:うどん(100gあたり約100kcal)

    麺に水分が多く、グラムあたりではヘルシーなシメ。ただ、1玉分食べれば240kcalにもなるので、要注意。

    2位:ご飯(100gあたり約170kcal)

    ご飯はスープの吸収率が麺類よりも高いので、要注意!糖質と脂質の取りすぎに。1膳は約160gなので、そうすると269kcalの摂取になってダイエットには不向きです。

    1位:中華麺(100gあたり約200kcal)

    中華麺は縮れているものが多く、その分スープも一緒に口に運んでカロリーUPに。さらに1玉あたりでは340kcalにもなり、シメで食べれば明らかにオーバーカロリーになる恐れが!

    これで安心!究極のダイエット鍋

    カロリーの低いスープや具材を合わせれば、ヘルシーで冬太りを防げる鍋料理が楽しめます!

    そんな究極のダイエット鍋は水炊きベースの“野菜きのこ鍋”。味はポン酢やカボスなど柑橘系の調味料で食べるとヘルシーに。シメは“シラタキ”を麺に見立てて食べるといいですね。


    いかがでしたか。これから寒くなると恋しくなる鍋料理。冬太りにならないように、スープ食材を見極めながら食べるようにしてみてください!



    (出典 news.nicovideo.jp)


    このページのトップヘ