簡単爆食レシピまとめブログ

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    【鍋レシピ保存版】餃子鍋、鯛とレモンのみぞれ鍋、おぼろ豆腐のチゲ…ヘルシー”簡単10分鍋” | ニコニコニュース



    餃子鍋『パパッと簡単! 鍋レシピ』(ぶんか社)
                           

     肌寒くなってくると、食べたくなるのが鍋。肉や魚にたっぷりの野菜を加えて作る鍋料理は、これひとつで栄養もボリュームも満点。ヘルシーで体にとってもやさしいので私も大好きです。ひとつの鍋で調理が完成するので、食卓にそのまま出せるから、使う食器や調理道具が少なくてすむのも◎。ぐつぐつ煮たところを、ふうふう言いながら食べる時間も楽しいですよね!

     そこで今回は、料理研究家でラク家事アドバイザーの島本美由紀さんに、10月14日に発売した「パパッと簡単!鍋レシピ」(ぶんか社)の中から、おうちで簡単に作れる鍋レシピを紹介してもらいました。「鍋は、切って煮るだけなので簡単!今回は、10分で出来る鍋レシピだけをご紹介します。遅く帰った日でも手軽に作れますよ。最後にごはんやうどんを入れて、最後までおいしく味わってください。」と島本さん。どれもこの時期にぴったりのおいしくて簡単なレシピです!

    島本美由紀
    世界を旅する料理研究家。世界50か国、170回を超える海外旅行を経験。旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに生かし、雑誌やテレビで引っ張りだこ。家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活躍中。料理本から旅のガイド本、食品の保存本などを手掛け、著書は35冊を超える。

    鯛とレモンのみぞれ鍋

    材料(2人分) 鯛の切り身           2切れ レモン             1/2個  赤唐辛子(小口切り)      1/2本分  ポン酢             適量     A大根おろし(汁ごと)     1カップ 水              1/2カップ 顆粒和風だし         大さじ1/2  

    作り方 (1)鯛は半分に切り、レモンは薄切りにする。 (2)鍋にAを入れ、(1)を乗せ、赤唐辛子を振り火にかける。 (3)沸騰したら蓋をして中弱火で5分煮込み、お好みでポン酢をかけていただく。

    トマトとベーコンのハリハリ鍋

    材料(2人分) 水菜            1束 トマト(中)        2個 ベーコン          5枚 玉ねぎ           1/2個 A水            3カップ 顆粒鶏がらスープの素   大さじ1と1/2

    <タレ> 醤油          大さじ4~5 ニンニク(すりおろし) 1片分

    作り方 (1)水菜は4㎝長さ、トマトはくし形に切り、玉ねぎは薄切りにする。ベーコンは2㎝幅に切る。 (2)鍋にAを入れて火にかけ、沸騰したらトマト、玉ねぎ、ベーコンを入れて中弱火で5分煮る。 (3)水菜を加えさっと煮て、お好みでタレをつけていただく。

    餃子鍋

    材料(2人分) 水餃子(冷凍)       10個 キャベツ          1/6個 ニラ            1/4束 ごま油           適量 ラー油           適量 A水            2と1/2カップ 顆粒鶏がらスープの素   大さじ1 しょうが(すりおろし)  1片分

    作り方 (1)キャベツはざく切りにし、ニラは4㎝長さに切る。 (2)鍋にAを入れて火にかけ、沸騰したらキャベツと餃子を加える。 (3)キャベツがしんなりしたらニラを加えひと煮し、お好みでごま油、ラー油をかける。

    おぼろ豆腐のチゲ

    材料(2人分) あさり           150g 豚バラ薄切り肉      50g おぼろ豆腐        1丁 ごま油          大さじ1/2 ニンニク(すりおろし)  1/2片分 ショウガ(すりおろし)  1/2片分 万能ねぎ(小口切り)   適量 A水           2カップ 醤油          大さじ1 顆粒鶏がらスープの素  小さじ2

    作り方 (1)あさりは砂抜きし、豚肉は1㎝幅に切る。 (2)鍋にごま油、ニンニク、ショウガを入れて火にかけ、香りが出たら(1)を加え軽く炒める。 (3)Aを入れて沸騰したら、中弱火で5分煮る。 (4)大きなスプーンで豆腐をすくって加え、ひと煮立ちしたら万能ねぎを散らす。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    夏の疲れも快復 栄養を摂りつつダイエットに有効な豚バラ肉 | ニコニコニュース



    ナンプラーの風味が食欲をそそる『やきうどん』
                           

     夏の疲れが体にじわっと出てくる時期、「なんだかだるい」「すっきりしない」という人も多いはず。そこで豚バラ肉! 疲労回復や滋養強壮に効くビタミンB、血行促進効果のある「ナイアシン」が豊富に含まれ、体調回復にはぴったりな食材なのだ。

     豚はいのししを家畜用に改良したものとされる。日本で豚肉が本格的に食べられるようになったのは明治時代に入ってからだが、食用の歴史は非常に古く、紀元前2800年頃にはヨーロッパからアジアにかけて広い範囲で食べられていた。

     豚バラ肉には筋肉に蓄積する疲労物質の乳酸を排除し、酵素を助ける働きのあるビタミンB1、血行促進やコレステロール値や内臓脂肪低下に効果のある「ナイアシン」が豊富に含まれる。

     脂肪分は多いが、そのぶん腹持ちがよく、満足度も高い。大量に食べたりしなければ、栄養をしっかり摂りつつの健康的なダイエットに有効だ。
     
    「豚バラ肉はとても使い勝手のよい良質なたんぱく源です。とくにしゃぶしゃぶ用肉は野菜と合わせれば脂身も気になりませんし、ほどよい旨みとなって料理にコクが出ます。また、どんな野菜とも相性がよいのもありがたいところ。塩を振って小分けにし、冷凍保存しておかれると重宝しますよ」(家庭料理研究家・松田美智子さん)

     塩で肉をやわらかくしっとりと保存し、扱いやすいスライス肉で「塩豚」にする方法を、松田さんに教えてもらった。

    ≪準備≫
     塩にはたんぱく質を変化させる作用があり、豚肉に塩をすり込んで寝かせるだけで、肉質がやわらかくなり旨みも強調される。

    ≪作り方≫
    【1】豚バラスライス肉(しゃぶしゃぶ用肉でもOK)200gは1枚ずつ広げ、塩小さじ1をまんべんなく全体に振る。

    【2】ぴっちりとラップし冷蔵庫にひと晩置く。まとめて塩をし、100gずつ小分けにして冷凍保存しておくと便利。

     最後に、ピーマンの歯ごたえをアクセントにナンプラーの風味が食欲をそそる『やきうどん』のレシピをご紹介。

    ≪作り方≫
    【1】塩豚50gは2cm幅に切っておく。玉ねぎ1/4個は繊維に沿って5mm幅に切り、ピーマン1個は縦半分に切ってヘタ、芯、種を取り、ワタを削ぎ落としてせん切りにする。

    【2】フライパンにごま油大さじ1としょうがのみじん切り小さじ1を合わせ、香りが立つまで炒める。塩豚を加え、色が変わったらゆでうどん1玉を入れてほぐしながら炒める。

    【3】酒大さじ2、ナンプラー大さじ1、白こしょう少量で調味し、玉ねぎをさっと炒める。ピーマンを加えて火を止め、皿に盛る。

    ●松田美智子
    家庭料理研究家、「松田美智子料理教室」主宰。素材の味、風味を生かした理に適った料理には定評がある。使い勝手にこだわった調理道具ブランド「松田美智子の自在道具」も人気。

    (出典 news.nicovideo.jp)



    「彼ごはん」のSHIORI直伝! ヘルシーなのにボリューミー、見た目も綺麗な“お弁当フルコースレシピ”【作ってみた】 | ニコニコニュース



    ほっとするおかずがいっぱい詰まった「カラダ想いなヘルシー弁当」
                           

     あれだけ暑かった夏も過ぎ、外出するのが気持ちいい季節になってきましたね。そうなると、スーパーなどの野菜コーナーは秋の味覚でにぎわい、どれを買おうか迷ってしまうほどです。そんな時には、せっかくなのでいろんな食材が入った美味しいお弁当を持って、外でランチを楽しんでみませんか? 近頃発売された「ヘルシーだから続けたくなる カラダ想いな朝ラク弁当」SHIORI/講談社)では、ヘルシーだけどボリュームがあって、見た目がきれいな簡単レシピが139品も紹介されています。そして、著者は「作ってあげたい彼ごはん」で一躍人気料理家になったSHIORIさんということで、自分自身だけでなく、彼氏や家族にも喜んでもらえるレシピが満載です。今回はこの中から、乾物食材を使ったヘルシー弁当、ぱぱっと15分で完成する朝すぐ弁当を作ってみました。

    1、ほっとするおかずがいっぱい詰まった「カラダ想いなヘルシー弁当」

    ・定番のひじき煮(P.18)

     サラダ油を熱したフライパンに水で戻したひじきを入れて炒め、油がまわったらにんじん、ちくわ、だし汁、しょうゆ、酒、みりん、砂糖を加えて8分ほど煮詰めます。最後に枝豆を加えてサッと混ぜれば完成です。

     しっかり甘さが効いていて、昔懐かしい味のひじきです。彩りもキレイ。

    ・車麩のみそカツ(P.20)

     麺つゆと水を混ぜたところにつけて戻した車麩を、薄力粉と水を混ぜたところにくぐらせ、パン粉をつけて中温で揚げます。ここに、みそ、みりん、砂糖、白すりごまを煮詰めて作ったみそだれをかければ完成です。 車麩の揚げ物自体は淡白な味なんですが、ここにみそだれがかかることで、味が引き締まりました。

    ・基本のだし巻き(P.52)

     溶き卵にだし汁、薄口しょうゆ、みりん、塩を加えてよく混ぜます。これを、サラダ油を熱した卵焼き器で焼き、形を整えれば完成です。

     これぞだし巻き! という感じで、だしのうまみがしっかり感じられ、食べるとほっこり出来る味でした。

    ・紫キャベツのマリネ(P.54)

     ボウルにオリーブオイル、酢、塩、砂糖、フレンチマスタード、黒こしょうを入れてよく混ぜ、ここに千切りした紫キャベツを和えれば完成です。結構酸味が効いていて、このお弁当の中で良いアクセントになっています。

     1つ目は、カラダ想いなヘルシーおかずが4種類も入ったお弁当レシピです。ヘルシーおかずの定義としては、(1)乾物食材で美肌おかず(2)ローカロリー食材で満足おかず(3)色味を活かしたべジおかずが挙げられます。これに則って、車麩やひじきといった乾物でありローカロリーな食材を使ったり、にんじんや枝豆といった色鮮やかなおかずを入れることで、ヘルシーなだけでなく見た目からも満たされるお弁当が完成しました。ただ、ヘルシーなおかずばかりだと、お腹がいっぱいにならないのでは?と心配になってしまいますが、食べ終わると、もうこれ以上何も食べられませんと思ってしまうほど、ボリュームたっぷりのお弁当でした。1つのお弁当でこれだけいろいろな味を楽しめるのは嬉しいですよね。

    2、甘辛いタレが食欲を刺激する「ジャージャー麺弁当」(P.71)

     ごま油としょうがを熱したフライパンに豚ひき肉を入れて炒めます。さらに長ねぎ、しいたけを加えて炒めたら鶏ガラスープの素、甜麺醤、しょうゆ、片栗粉、水を加えてとろみがつくまで煮立ててあんを作ります。これを、電子レンジで解凍した冷凍うどんの上にかけ、きゅうり、トマトをのせれば完成です。

    2品目は、いつものお弁当の気分をちょっと変えたい時に使える、麺を使ったお弁当レシピです。麺ものというと、どうしても汁気がありお弁当には向いていないのでは? と思いがちですが、このような汁気のないあんであればお弁当

     メニューとして持っていくことが可能なんです。甘辛いタレで煮込んだそぼろがつるつるのうどんに絡んで美味しい!しかも、これがたった15分で出来るなんて忙しい朝には嬉しいですよね。お弁当が麺なだけで、朝からテンション上がりますよ。

     

    カラダに嬉しいお弁当で午後からも頑張ろう!
    ランチの時間って、忙しい1日の中でもほっと一息つける貴重なリラックスタイムですよね。もちろん気分転換のために外食するのも良いですが、自分のカラダのことを考えて食材を選び、一生懸命作ったお弁当はまた格別に美味しいはず。こんなお弁当があればきっと午後からも頑張れますよ!明日からでもお弁当生活を始めてみてはいかがでしょう?

    文=JUNKO



    (出典 news.nicovideo.jp)


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