簡単爆食レシピまとめブログ

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    フルッタフルッタの主力商品が全面リニューアル。濃縮果汁を使用せず、極力熱を抑えた製法でよりおいしく、よりみずみずしい味わいになりました。
    この度、アサイーのパイオニア株式会社フルッタフルッタ(所在地:東京都千代田区 社長:長澤 誠)は、当社の主軸商品である「アサイーエナジー(R)」と「アサイーベーシック」を全面的にリニューアル2019年3月26日(火)に関東・中部・近畿エリアにて発売いたします。
    従来品からのコンセプト「濃厚・ナチュラル・高栄養価」はそのままに、アサイー本来の栄養とおいしさをより良い形でお客様にお届けできるよう、配合素材・製造方法・パッケージ・ロジスティクスのフロー全てを一新しました。これにより、よりおいしく、よりみずみずしい味わいを実現させることができ、本品はフルッタフルッタのモノづくりのテーマアマゾンの恵みを守って届ける」にさらに一歩前進した商品となります。

    画像左から

    アサイーエナジー(R)
    アサイーに相性抜群のバナナで甘味を加えたスムージー品質の特濃エナジーリンク。食事替わりや運動前後のエネルギー補給におススメ。

    アサイーベーシック
    アサイーにやさしい味わいのフルーツブレンド。アサイー本来の奥深い味わいを楽しめるストレートタイプ。従来品より糖質を35%カット

    革新的なリニューアルポイント3つ
    1.濃縮原料不使用・・・甘味の役割も担っていた濃縮原料の使用を止め、比較的消化吸収に時間を要する黒糖とミネラル分を含む分蜜糖を使用。
    2.HPP技術採用・・・HPPとはHigh pressure processingの略で、超高圧処理のこと。圧力で菌を不活性化する技術で、熱処理を極力抑えることができます。これにより熱による劣化を最小限にし、素材本来のみずみずしい味わいと栄養、鮮やかな色味をキープすることができます。
    3.利便性・・・キャップ付きの容器となり持ち運びが可能となりました。

    ■商品情報
    [商品名]アサイーエナジー(R)
    [種類別]アサイー・フルーツ飲料
    [内容量]170g
    [希望小売価格]オープン価格(参考上代:250円 税抜)
    [包装形態]ペットボトル
    [賞味期限]製造から29日
    [保存方法]冷蔵 (10℃以下)
    原材料名]アサイーピューレ、バナナレッドドラゴンフルーツ、黒糖、分蜜糖、パッションフルーツ、塩/クエン酸
    アレルギー物質](27品目中)バナナ
    [栄養成分表示](1本170gあたり・推定値)エネルギー 133kcal、たんぱく質1.0g、脂質2.9g(オメガ3(α-リノレン酸) 0.03g、オメガ6(リノール酸) 0.37g、オメガ9(オレイン酸) 1.87g)、炭水化物26.7g(糖質24.7g、食物繊維2.0g)、食塩相当量0.07g、鉄 0.7mg
    ポリフェノール 323mg、アルギニン 54mg、フェニルアラニン 46mg、バリン60mg、アラニン 53mg

    [商品名]アサイーベーシック
    [種類別]アサイー・フルーツ飲料
    [内容量]170g
    [希望小売価格]オープン価格(参考上代:250円 税抜)
    [包装形態]ペットボトル
    [賞味期限]製造から29日
    [保存方法]冷蔵 (10℃以下)
    原材料名]アサイーピューレ、レッドドラゴンフルーツマンゴスチン、黒糖、ココナッツウォーター、ビーツ、塩
    アレルギー物質](27品目中)なし
    [栄養成分表示](1本170gあたり・推定値)エネルギー 87kcal、たんぱく質0.9g、脂質3.1g(オメガ3(α-リノレン酸) 0.03g、オメガ6(リノール酸) 0.43g、オメガ9(オレイン酸) 2.21g)、炭水化物14.6g(糖質12.9g、食物繊維1.7g)、食塩相当量0.07g、鉄 0.5mg、ビタミンE 2.2mg、葉酸 9μg
    ポリフェノール 306mg


    分蜜糖について
    「分蜜糖」とは、製造方法によって大別される砂糖の分類名です。フルッタフルッタで使用している分蜜糖は、分蜜糖の中でも含蜜糖に近い、精製度が低いさとうきび原料を使用しています。精製された白砂糖に比べ、さとうきび由来のミネラル分を多く含むため消化吸収に時間がかかるとされています。

    株式会社フルッタフルッタについて https://www.frutafruta.com/
    アサイーをはじめとするアマゾンフルーツ輸入加工販売ビジネスパイオニア
    「自然と共に生きる」を理念に、森をつくる農業「アグロフォレストリー」の発展にビジネスの力で貢献し、経済と環境が共存する持続可能な社会の実現を目指して2002年設立。
    主な事業では、現地の提携農協のトメアス総合農業協同組合(CAMTA)よりおもにアグロフォレストリーで栽培されたアマゾンフルーツ原料を直輸入し、メーカーや外食チェーンへ販売を行うほか、自社製品の製造と販売、ジュースバーの運営などを展開し、2014年東証マザーズに上場。

    ■モノづくりのこだわり ~アマゾンの恵みを守って届ける~
     2005年よりアサイーを中心にアマゾンフルーツの商品化を手掛けてきました。
    ナチュラル・新鮮・おいしい・本物」をモットーに、香料・着色料・保存料などの添加物や砂糖はできる限り使用せず、厳選した製法・殺菌技術・物流方法によってアマゾンフルーツ本来の色や味わいと食感を活かし、カラダがよろこぶ本物のおいしさと栄養をお届けする商品づくりに努めています。

    配信元企業:株式会社フルッタフルッタ

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    (出典 news.nicovideo.jp)




     ダイドードリンコは「ダイドーブレンド グッドワークブレンド アフタヌーンリラックスラテ」を3月25日に、「同 オールデイリフレッシュラテ」を4月22日に発売します。

     オフィスでの「ちびだら飲み」向きという「ダイドーブレンド グッドワークブレンド」シリーズ2品。「アフタヌーンリラックスラテ」は、ダイドードリンコ初の大容量520ml容器を採用。

    ■「ダイドーブレンド グッドワークブレンド アフタヌーンリラックスラテ」
    ・発売日:3月25日
    ・容量 価格:280mlペットボトル 140円前後
    ・販売チャネル:自販機、通販など

     午後の休憩時間にぴったりという小容量。リラックスを後押ししたいという狙いがあるそう。

     こだわりの農園指定豆を使用。丁寧に抽出、ろ過することで雑味を除去し、コーヒー豆本来の香りとコクを引き出したとのこと。さらに、ミルクバランス良く調和させることで、やさしい甘さとすっきり軽やかな後味を実現したとうたいます。

     パッケージデザインは、カフェのソファーでくつろいでいるような気分になれる世界観を表現したそう。

    ■「ダイドーブレンド グッドワークブレンオールデイリフレッシュラテ」
    ・発売日:4月22日
    ・容量 価格:520mlペットボトル 150円前後
    ・販売チャネル:自販機、通販など

     520mlの大容量容器。仕事をしながら1日を通して飲んでほしいという狙いがあるそう。

     低温で時間をかけて抽出したという水出しコーヒーに、クリアエスプレッソを加え、軽やかで澄んだコクを実現したとのこと。ミルクほのかな甘さを加えることで、1日を通して楽しめる味わいに仕上げたとうたいます。

     こちらも、パッケージデザインでは、カフェのソファーでくつろいでいるような気分になれる世界観を表現。


     
    ダイドー初520ml大容量ペットボトルラテ


    (出典 news.nicovideo.jp)




    三月二十一日から、二十四節気の「春分」。節気初日は春彼岸(3月18~24日)の中日。この日と秋の秋分は、太陽は真東から昇り、真西に沈みます。このため、この世(此岸)と西方浄土(彼岸)がつながって、亡くなった親しい人や先祖と通信できるようになると信じられてきました。春彼岸の時期になると、里の葉山(端山)の縁にはコブシの白い花が目立ち始めます。そしてお彼岸と言えば墓参り。そして先祖の御霊にお供えもする「牡丹餅」。お好きな方も多いでしょう。この牡丹餅、その呼び名には謎の多い和菓子なのです。


    春の到来を告げるもう一つの「サクラ」。田打ち桜とは?

    春が訪れると、まず里ではキブシの黄色い花房と、コブシの目にしみるような白い花が咲き出します。
    コブシ(辛夷 Magnolia kobus)は、モクレン科モクレン属の落葉広葉樹で、林のふちに20モクレン科の種名であるMagnolia(マグノリア)に、そのまま日本語読みの「こぶし」を基にした学名がつけられ、英名もKobushi magnoliaですが、漢字で表記される「辛夷」は、中国語のモクレンを指します。漢方では、まだ花が開く前のコブシ、モクレン、タムシバなどの毛に覆われたつぼみを摘み取り、生薬として鼻炎・蓄膿症などの治療に使います。
    コブシは北海道、本州、九州の平地・低地に自生し、より高山には近縁種でややこぶりのタムシバが分布します。まだ落葉樹の葉も出てこない頃の早春の枯れ山に、サクラに先駆けて20メートルにも達する樹形いっぱいに、まぶしいほどの白い花をつけます。かつてはコブシの花が咲くとそれは田の神が耕作の開始を促す兆しととらえ、休眠させていた田に鍬入れをして固まっていた土をほぐし、空気を入れて田植えの準備に取りかかりました。このため、コブシは多くの地域で「田打ち桜」という別名で呼ばれるのです。コブシの木にはテルペン類の精油が含まれていて、花にはレモンに似た芳香があり、満開の樹下に近づくと、何ともいえない心地よさをおぼえます。

    モクレンの花

    モクレンの花


    牡丹の花に似ていないのになぜ「牡丹餅」?

    さて、お彼岸というと春も秋も、あの半搗きの餅を小豆餡で包んだ和菓子「お萩」または「牡丹餅」を食べる伝統がよく知られていますね。
    よく言われるのは、秋には萩の花が咲き、小豆餡をまぶした姿がその萩の花に似ていることから「お萩」、春は牡丹の花が咲き、それを牡丹の花に見立てて「牡丹餅」と呼ぶ、というもの。でも皆さん、本当にあの餅菓子が、萩の花や牡丹の花に似ていると思いますか?有り体に言えば、似てないですよね。
    萩の花は、萩も小豆も同じマメ科ですし、実際秋彼岸の頃には野に萩が咲いていますから「お萩」とあやかる連想は、まだわからなくはありません。でも、牡丹は春の彼岸ごろにはまったく咲いていません。咲くのは夏も近づく頃の五月の晩春です。またその花はフリルになった大きな花弁がこぼれるばかりに八重咲きになる豪華なもの。丸っこい牡丹餅とは似ても似つかず、到底納得がいく見立てではありません。
    お萩と牡丹餅は、小ぶりなものがお萩で大きいものが牡丹餅(またはその逆)、餅にもち米うるち米を混ぜたのがお萩で、もち米だけなのが牡丹餅(またはその逆)、つぶ餡なのがお萩でこし餡なのが牡丹餅(またはその逆)、と説はさまざまで、しかももっともらしい説明つきだったりもします。
    たとえばつぶ餡・こし餡の違い説では、小豆は秋に収穫され、収穫されて間もない小豆を使うお萩は柔らかいのでつぶ餡にし、年を越して固くなった小豆を使う春にはこし餡にするのだ、と。でも、小豆の収穫期は10月から12月で、しかも収穫した後に乾燥させなければならないので、9月のお彼岸に小豆の新豆は到底間に合いません。
    端的に言ってしまえば、秋の彼岸はお萩、春の彼岸は牡丹餅、と呼び習わすという伝聞そのものが明治期以降に広まった、まことしやかな俗説なのです。この俗説の出所は江戸中期から明治にかけて編纂された国語辞書「和訓栞」と思われますが、その「かいもち」(粥餅)の項目で「春は牡丹餅、夏を夜舟、秋を萩、冬を北窓」と名前を変える、と記されています。でもこれには「一縉紳の戯談に」と但し書きがついているのです。一縉紳とは身分の高い貴族階級の男性、つまり今で言えばセレブ男性。セレブの偉い人が戯れにこんな気の利いたオシャレなことを言ってますよ、と紹介しているにすぎず、実際にそのような風習、習俗があったわけではないのです。


    「ぼた餅」の名には牡丹ではない意味があった

    お萩または牡丹餅とも言われる和菓子は、縁起物の食べ物ではありましたが、お彼岸に食べるとは限定されてはいませんでした。その上、慶長年間(1596~1615年)の「日葡辞書」によれば餡が中で外側が餅であると記されています。そして、この半搗きの餅団子の搗き残った白米のつぶつぶが、さながら白萩(シロバナハギ。宮城野の固有種ミヤギノハギの変種)が咲きこぼれるようであることから、「萩の餅」と呼ばれている、としています。元禄期ごろになると、餅団子に上から小豆餡やきなこををまぶして食べるみたらし団子のような食べ方が考案されました。すると、小豆餡をかけたさまが赤紫の萩の花のようだ、という見立てが生まれます。白萩の発想がまずあって、小豆餡を萩とする見立てが生まれたのでしょうか。
    「お萩」の呼び名がもっとも古くは「四河入海(しがにっかい 1534年)」に登場するのに対して、「ぼた餅」の呼び名は150年近く遅れて、元禄10年(1697年)の「本朝食鑑」に「母多餅」として登場します。「本朝世事談綺(菊岡沾涼 1734/享保19年)」では、いくつもの半搗き餅を皿に盛り、その上から餡をかけたさまが「牡丹の花に似ているために」牡丹餅という、と書かれ、現在の牡丹餅とはまったく異なることがわかります。文献から推察すれば、まず萩餅、萩の餅と呼ばれていたものが、後にバリエーションが生まれて牡丹餅とも呼ばれるようになった、と考えられます。
    しかし、それですとどうも話がおかしくなります。「ぼたもち」の「ぼた」は決して美しい言葉ではなく、野卑で見てくれのよくないものを意味しているからです。「ぼた」とは土手や畦のこと、また古くは「物の円かに柔らかく重き」こととされていました。今でも「ぼてっとした」と言った言い回しとして生きていますよね。そして萩の花の別名はぼた花と言われていましたが、これも土手(ぼた)によく繁茂する野草であることからつけられたもの。
    ぼた餅顔」とは、下膨れで不細工だという意味となり、容姿を貶める悪口にもなりました。「萩の花 ぼたもちの名ぞ見苦しや」(鷹筑波集所収)といった俳句もあるほど、「ぼた餅」という呼称は卑しく、醜い名とされていたのです。だとするなら、もともと「萩餅」という美しい呼び名があるのに、わざわざぼた餅という「聞き苦しい」別名が後からつけられる意味が分かりません。ですから、「ぼた餅」のほうがもともとの古い呼び名だったと考えるのが自然です。「やわらかく重く丸い」というぼたの意味にぴったりの半搗き餅を「ぼた餅」と呼び習わしていたものを、上流階級が聞き苦しいとして「ぼた」→「萩」へと置き換え、ぼた餅の別名になった。それにあわせてもとの名のぼた餅も、「牡丹」という当て字で「牡丹餅」という美称で呼ぶようになった、ということなのではないでしょうか。
    古代に黒米で作られていた餅団子が、後に白米文化に移行したときにその色が小豆に置き換えられて復活したものがぼた餅である、という考え方もあります。
    このように、ぼた餅-お萩論は実は奥の深いテーマで、そうであるからこそさまざまな俗説も生まれがち、ということなのでしょう。
    温暖化によりサクラの開花期が以前より早く感じられるように、コブシもかつてよりは開花期が早めになっている感があります。すでに3月の半ばごろから咲き始めている地域も多くあります。ちょうどお彼岸の頃には見ごろの地域が多そうですよ。
     

    萩の花

    萩の花

    ぼた餅とお萩、その果てしなき相克とは?二十四節気「春分」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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