簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

    簡単でおいしい料理のまとめブログです。


    明星食品株式会社東京都渋谷区) は、タテ型カップめん「明星 ローカーボNOODLES」シリーズから新商品2種、 「鶏がら醤油」、「野菜タンメン」を7月29日(月)に全国で新発売します。



    糖質量を20g以下に抑えたヘルシー志向のカップ麺

    「明星 ローカーボNOODLES」シリーズは、糖質やカロリーが気になるヘルシー志向の女性をメインターゲットに、2015年に発売した低糖質のカップめんです。糖質量を20g以下に抑え、一日の摂取目標量の3分の2の食物繊維が入りつつも、カップめんとしてのおいしさを追求しています。



    今回の新商品では、よりコシのある麺に改良し、コクのあるスープと組み合わせました。また、仕上げに入れる別添パックで本格的な香りと深い味わいを実現しています。



    「鶏がら醤油」(税別193円)は、鶏がらの出汁に香味野菜、香辛料で味を調えた醤油スープ。別添の液体スープで、チキンオイルメンマの風味を付与し味わいが強化されています。かやくは、蒸し鶏、斜め切りネギ、メンマです。



    「野菜タンメン」(税別193円)は、鶏と香味野菜、アサリホタテなどの旨みを加えた塩スープです。別添の調味油で、チキンオイルゴマ油の風味を加え、味わいが強化されています。かやくは、鶏肉ダイスニンジン、ニラ、キクラゲ、ネギです。
     

    「明星 ローカーボNOODLES 鶏がら醤油 / 野菜タンメン」(7月29日発売)



    明星、ローカーボNOODLES、鶏がら醤油/野菜タンメン新発売


    (出典 news.nicovideo.jp)




    一年を通して、日常的に使用している「昆布」。普段、何気なく使ってしまっていますが、昆布をきちんと使えているでしょうか?身体にも良いと言われる昆布の認識を、新たにアップデートしてみてはいかがでしょうか。基本の出汁の取り方など、復習がてらにぜひ、挑戦してみてください。


    身体も喜ぶ、昆布のチカラ

    『喜ぶ』に通じるとして、縁起の良い食べ物とされている昆布。栄養学的にもとっても優れた食材です。現代の食生活では、肉や加工品の摂取が多く、身体が酸性に傾きがちになります。健康体と言われる弱アルカリ性を保つのにも、昆布はとても役立ちます。
    ☆昆布のチカラ1 「水溶性食物繊維
    昆布の独特のねばり成分、「アルギン酸」や「フコイダン」は海藻特有の水溶性食物繊維です。乾燥重量の約10%がその含有量と言われています。水溶性食物繊維は糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロール値の上昇を抑えてくれる効果が期待できます。また、フコイダンの腸から免疫力を高める作用も注目されています。
    ☆昆布のチカラ2 「ミネラル
    身体に流れる血液やリンパ液は、海水の成分と似ていると言われています。海で育つ昆布には、他の食品に含まれるミネラルに比べて、体内への消化吸収率が高く、その約80%が体内に吸収されると言われています。ミネラルの含有量は、一般的な牛乳と比べると、約23倍。カルシウムは約7倍、鉄分は約39倍も含まれています。
    ☆昆布のチカラ3 「フコキサンチン」
    海藻に含まれる褐色の色素成分「フコキサンチン」。脂肪の蓄積を抑えたり、たまった体脂肪を燃やすたんぱく質「UCP-1」の活性を上げる、という作用があります。主に内臓脂肪に届いて作用して、高めの血糖値を下げたり、筋肉で糖の利用を促したりする効果を期待できます。
    ☆昆布のチカラ4 「グルタミン酸」
    グルタミン酸は、胃腸の働きを良くし過食を防ぐ働きがあります。うまみ成分でもあるこのグルタミン酸が含まれていると、おいしいと感じられる塩分の濃度が低くなるので、美味しく減塩することができます。

    昆布漁の様子

    昆布漁の様子


    知っていましたか?昆布の適材適所

    日本の昆布の約90%は北海道全域、その他は 東北(青森県岩手県宮城県)の三陸海岸沿いで採れています。場所によりとれる昆布も様々。それぞれに向いた使い方があるのをご存知でしたか?違いを知って、上手に活用しましょうね。
    ☆真昆布(まこんぶ
    ・主な産地は、函館沿岸
    ・特徴は、厚みがあり幅が広い。昆布の高級品と言われています。上品な甘味をもち、清澄なだしがとれます。
    ・向いている用途は、主にだし昆布、佃煮、塩昆布など
    ☆羅臼昆布(らうすこんぶ
    ・主な産地は、羅臼沿岸
    ・特徴は、茶褐色で「羅臼オニコンブ」の別称があります。香りがよくやわらかく黄色味を帯びた濃厚でこくのある高級だしがとれます。
    ・向いている用途は、主にだし昆布、おやつ昆布、佃煮など
    ☆利尻昆布(りしりこんぶ
    ・主な産地は、利尻・礼文・稚内沿岸
    ・特徴は、真昆布に比べてやや固め。透明で風味の良い高級だしがとれ、会席料理などに使われています。
    ・向いている用途は、主にだし昆布、塩昆布、湯豆腐など
    ☆日高昆布(ひだかこんぶ
    ・主な産地は、日高沿岸
    ・特徴は、「三石(みついし)昆布」とも呼ばれ、濃い緑に黒味を帯びている。柔らかく煮えやすい。だしにも使われる。
    ・向いている用途は佃煮昆布、昆布巻、おでん用、だし昆布など
    ☆長昆布(ながこんぶ
    ・主な産地は、釧路・根室地方沿岸
    ・特徴は、6~15mと長く、生産量が最も多い。5・6月にとれた物を棹前(さおまえ)昆布という。
    ・向いている用途は、佃煮昆布、おでん用、昆布巻など
    ☆厚葉昆布(あつばこんぶ
    ・主な産地は、釧路・根室地方沿岸
    ・特徴は葉に厚みがある。
    ・向いている用途は、昆布巻、佃煮昆布、酢昆布など
    ☆細布昆布、細目昆布(ほそめこんぶ
    ・主な産地は、北海道日本海側沿岸
    ・特徴は、幅が細く、1年目に採取される。切り口が最も白く、細目の葉形で粘りが強い。
    ・向いている用途は、とろろ昆布、納豆昆布、刻み昆布など
    ☆ガゴメ昆布(がごめこんぶ
    ・主な産地は、函館沿岸
    ・特徴は表面に籠の編み目のような紋様がある。粘りが強く、とろろ成分が多い。
    ・向いている用途は、とろろ昆布、おぼろ昆布、松前漬けなど

    これは何昆布か分かりますか?正解は…利尻昆布です

    これは何昆布か分かりますか?正解は…利尻昆布です


    昆布を使って料理の美味しさを底上げ!

    料理の基本となる出汁の取り方。今一度、基本をおさらいをしておきましょう。
    ☆基本の「昆布出汁」
    ・だし昆布 10g~20g程度
    ※向いている昆布は、真昆布・羅臼昆布・利尻昆布・日高昆布
    ・水 1L
    1
    昆布の表面を、固くしぼったふきんなどでさっと拭きます。
    ※表面の白い粉はうま味成分です。水洗いするとうま味成分まで流れ出してしまいます。
    2
    分量の水に昆布を30分くらい漬けておく。
    3
    中火にかけます。
    4
    沸騰直前で昆布を取り出せば、完成♪
    ※鍋の底から小さな泡がフツフツしてきたくらいの沸騰直前で取り出します。煮過ぎると昆布のねばり成分が溶け出し風味を損なうので注意しましょう。
    ☆汁物に欠かせない「一番出汁」
    ・だし昆布 10g~20g程度
    ※向いている昆布は、真昆布・羅臼昆布・利尻昆布・日高昆布
    かつお節 30g程度
    ・水 1L
    1
    昆布の表面を、固くしぼったふきんなどでさっと拭きます。
    2
    分量の水に昆布を30分くらい漬けておき、その後、中火にかけます。煮立つ直前に昆布を取り出します。
    ※または弱火で(お湯の温度を60℃程度に保ち)40分くらいかけて煮出す。
    3
    昆布を取り出しお湯が煮立ったら、かつお節を入れ、一煮立ちしたらすぐに火を止め、灰汁(あく)をすくって取り除きます。
    4
    かつお節は、かき混ぜず自然に沈むまで待ってから、ふきんやキッチンペーパーなどで漉します。
    ☆煮物や味噌汁など「二番出汁」
    ・一番だしを取った後の昆布とかつお節
    かつお節(追いがつお) 10g程度
    ・水 1L
    1
    一番だしを取った後の昆布とかつお節と水を鍋に入れ、強火にかけます。
    2
    一煮立ちしたら弱火にし、そのまま10分程度煮ます。
    3
    最後に、新しいかつお節を加え(追いがつお)、一煮立ちしたらすぐに火を止め、灰汁(あく)をすくって取り除きます。
    4
    かつお節はかき混ぜず、自然に沈むまで待ってから、ふきんやキッチンペーパーなどで漉します

    昆布は煮立つ前に取り出しましょう

    昆布は煮立つ前に取り出しましょう


    ほったらかしで作り置き!便利な「昆布水」

    手間と時間がかかるようで、なんだかちょっと面倒くさいイメージの昆布出汁。ほったらかしで作り置きできたら、いつでもすぐに使えて便利だと思いますよね。「昆布水」ならば簡単に作ることができます。ぜひ、挑戦してみてください。お吸い物や味噌汁の出汁として。煮物などの水の代わり、カレーの隠し味やお好み焼きの生地など、旨味が加わってさらに一段と美味しくなりますよ。
    ☆「昆布水」
    ・だし昆布 20g程度
    ・水 1.5L
    ※「だし昆布」と明記されているもの(真昆布・羅臼昆布・利尻昆布・日高昆布など)。平たい昆布。
    <作り方>
    ポットなどにミネラルウォーター水道水を注ぎ、昆布を3時間以上、(できれば1晩)漬ければ、出来上がり。昆布はそのまま漬けても、細く切った昆布を漬けてもOK!
    <保存期間について>
    冷蔵庫で1週間くらいはもちますが、夏場などはできるだけ早目に使い切りましょう。


    いつもとちょっと違う驚きを!昆布をきちんと使ってみよう


    (出典 news.nicovideo.jp)




     美容や健康への意識が高い人々の間で人気の「ブリスボール」を知っていますか?オーストラリア発祥のボール状のスイーツで、食物繊維豊富なオーツやココナッツミネラル豊富なナッツドライフルーツなどを材料に、砂糖・グルテン・添加物フリーで「ギルトフリー(罪悪感のない)」な間食として、健康と美しさを保ちたい人々を中心に人気が広がっています。

    ブリスボールとは

     ブリスボールの特徴は次の3つ。

    ●砂糖不使用
    ●グルテンフリー
    ●添加物不使用

     作り方は簡単で、材料をフードプロセッサーなどを利用して細かく砕いて丸めるだけ。小麦粉を使わず、オーブンなどでの加熱調理も必要ないため、自宅でも短時間で作ることができます。

    ブリスボールがおすすめな理由

     材料は好みに合わせて選んで作れるブリスボール。工夫次第で必要な栄養素を補うことができます。

    食物繊維がとれる
    オーツ・きな粉ココナッツファインなどもブリスボールの材料として使われます。これらを使うことによって、不足しがちな食物繊維を補うことができます。

    ■ 良質な油がとれる
    ブリスボールにはアーモンド・カシューナッツピーカンナッツくるみ・松の実などの種実類が使われます。ナッツ類の油は不飽和脂肪酸を多く含むため、飽和脂肪酸が多いバターや動物性の油に偏りがちな方は、ナッツを食事にとり入れることで油の種類をバランスよく摂ることができます。また、ブリスボールがまとまりづらい場合などに使用することがあるココナッツオイルには、ダイエット中の方にもうれしいMCT(中鎖脂肪酸)が含まれています。

    ビタミンミネラルがとれる
    自然な甘みを生み出す材料として使われるデーツ・プルーン・レーズンクランベリーなどのドライフルーツには、肌の老化を防ぐビタミンEや、新陳代謝を助ける亜鉛、全身に酸素を運ぶ鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。美容にうれしい効果をもたらしてくれます。

    ■ 少ない量で満足感を得られる
    小さいながらも食物繊維や良質な油を含み、しっかりした食感のあるブリスボールは、1粒食べるだけでもかなり満足感が得られます。ダイエット中など甘いものを食べたくなった時にブリスボールを食べれば、空腹感と満足感の両方を満たすことができます。

    美肌力アップ!プルーンとデーツのブリスボールレシピ


     デーツは「ナツメヤシ」の実のことで、中近東諸国ではポピュラーな果実の一つです。乾燥させたものを手に入れることができます。
    プルーンもデーツも腸内環境を整える食物繊維ビタミンAなどの抗酸化作用のある栄養成分や、むくみ解消に役立つカリウムが豊富です。

    《材料》 (約12個分)
    ・カシューナッツ 40g
    ・オーツ     30g
    ・デーツ(種ぬき) 110g
    プルーン 40g

    《作り方》
    1.カシューナッツとオーツをフードプロセッサーに入れ、細かくなるまで砕く。
    2.デーツとプルーンを入れ、まとまるくらいの固さになるまで砕く。
    3.スプーン1杯分をラップなどに乗せ、丸めればできあがり。


    ダイエット中に!レモンとココナッツのブリスボールレシピ



     レモン果汁を入れてさっぱりとした風味のブリスボール。素早く分解・消化され脂肪になりにくい中鎖脂肪酸を多く含むココナッツ、糖質代謝に欠かせないビタミンB1豊富なカシューナッツ、酸化しにくいパルミトオレイン酸を含むマカダミアナッツで、ダイエット中でも満足感と代謝に役立つビタミンミネラルをとり入れられます。

    《材料》 (約12個分)
    ・カシューナッツ   40g
    マカダミアナッツ   30g
    ・オーツ   30g
    ココナッツファイン   40g
    ・デーツ(種ぬき)   100g
    レモン汁   1/2個分

    《作り方》
    1.ナッツ類とオーツ・ココナッツファインフードプロセッサーに入れ、細かくなるまで砕く。
    2.デーツとレモン汁を入れ、まとまるくらいの固さになるまで砕く。
    3.スプーン1杯分をラップなどに乗せ、丸めればできあがり。

    アンチエイジングに!ポリフェノール豊富なブリスボールレシピ

     言わずと知れたポリフェノールは高い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を消去することから老化防止に役立つ積極的にとりたい栄養素です。イチジク・カカオニブ・ココアウダーといったポリフェノール豊富な食材を使ったブリスボールを作りましょう。

    《材料》 (約12個分)
    ドライイチジク   100g
    クルミ   50g
    ・カカオニブ   25g
    ピュアココアウダー   大さじ2
    ココナッツオイル   大さじ1

    《作り方》
    1.ドライイチジクはお湯につけてふやかしてから、フードプロセッサーにかける。
    2.それ以外の材料を入れ、まとまるくらいの固さになるまで砕く。
    3.スプーン1杯分をラップなどに乗せ、丸めればできあがり。

     好きな材料を組み合わせて自由に作れる点もブリスボールの良いところ。目的別に材料を変えて、ダイエット中のおやつとして、運動の合間の栄養補給として、タンパク質をとりたい人はプロテインウダーを入れたりしても。材料の配分はドライフルーツ1:ナッツ類1:粉類1を参考に、オリジナルのブリスボールを作ってみてはいかがでしょうか?

     
    ダイエット中でも罪悪感無し!栄養士おすすめのブリスボールレシピ3つ




    このページのトップヘ