簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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     韓国料理をベースにしたフュージョン料理「チーズタッカルビ」がヒットしている――。

     牛丼チェーンの「松屋」が1月23日に「チーズタッカルビ定食」を新発売。ファミレスの「デニーズ」、コンビニの「ファミリーマート」でも、チーズタッカルビを今冬シーズンの目玉商品として販売している。全国チェーンのメニューに次々と採択されて、一気に知名度が高まった感がある。

     レシピサイト「クックパッド」の2017年食トレンド大賞の1位に「チーズタッカルビ」が選出され、いよいよトレンドから普及の段階に入った。

     タッカルビとは鶏肉と野菜をコチュジャンベースの辛いソースで炒めたもの。韓国・春川の名物だが、これにチーズを絡めたのがチーズタッカルビだ。とろけたチーズを絡ませることで、チーズフォンデュのようにまろやかな味の変化が楽しめる。

     チーズタッカルビは、東京・新大久保コリアン街にある「市場タッカルビ」という店が開発した創作料理だ。インスタ映えすると話題になり、10~20代の女性の間で爆発的な人気となった。今やコリアン街のほぼ全ての店が、こぞってチーズタッカルビをメニュー化し、看板にチーズタッカルビ提供店であることをアピールするようになっている。

     チーズタッカルビの起爆力にけん引されて、一時期閑古鳥が鳴いていたコリアン街がよみがえり、「TWICE」(トゥワイス)のような新しいK-POPアイドルや、韓国の化粧品も見直されるようになった。

     今回は、チーズタッカルビなる料理が日本の外食で広がっている現況と、新大久保コリアン街を再生させて、日本全国に普及した過程を解説していきたい。

    ●若手女性社員が開発

     松屋の「チーズタッカルビ定食」が開発された経緯はユニークで、普段は商品開発に携わっていない女性社員によって考案された。

     その女性社員とは、同社が4年ほど前から立ち上げた「女性活躍推進プロジェクト」のメンバー。女性の店長、店長代理から立候補制でプロジェクトメンバー5~6人が決められ、月に1回集まっている。このプロジェクトから提案された新メニューである。

     メンバーの平均年齢は26歳。店長クラスの若手で構成されている(松屋フーズでは入社して3年で店長になれる)。

     若い女性が松屋にもっと来てもらうにために、何をするべきかを話し合う中で、チーズタッカルビに着目した。経営陣から了承を受け、商品開発部と共につくり上げたメニューだという。プロジェクトが手掛けた初のメニューでもある。

     「彼女たち自身が、チーズタッカルビを食べに行っていますから、商品を見る目線がおじさんたちとは違います。SNSに投稿して見栄えがするように、濃厚なチーズの“とろーり感”を強調するなど、今までの松屋にはなかった視点の商品になっています」(松屋フーズ、広報担当者)。

     甘辛いコチュジャンと香辛料で仕上がったソースの中に、ゴロッとボリュームあるチキンが入っており、野菜もキャベツを中心に、ニンジン、タマネギと具だくさん。チーズと絡めると程よい辛さになるのが商品の特徴だ。

     「チーズタッカルビ定食」は730円で販売されている。700円を超える商品は松屋としては高単価。しかし、2月9日より韓国・平昌で冬季オリンピックが開催された効果も出て、「売り上げは右肩上がりに伸びている」(松屋フーズ・広報担当者)とのこと。特に女性にウケており、女性客の大半がチーズタッカルビ定食を食べているという。

    ●ファミレス、コンビニでも

     外食チェーンでチーズタッカルビをはじめてメニュー化したのは、デニーズだ(発売は2017年11月28日から)。ブラジル産のビタミンやミネラルが豊富なマテ茶を飼料に使ったマテ茶鶏と、たっぷりの野菜、トッポギをジューシーに焼き上げ、甘辛いタレを絡めて、アツアツの鉄板で提供している。値段は1038円。

     また、コンビニでいち早くチーズタッカルビをメニューに取り入れたのがファミリーマートだ。2月6日より「韓国グルメ大集合!」と称して新発売した14種類の商品の中に含まれている「チーズタッカルビ」(398円)は、惣菜ブランド「お母さん食堂」の商品。甘辛く味付けた鶏肉と野菜に、2色のチーズを合わせ、濃厚な味わいに仕上げている。

     おにぎりにも「チーズタッカルビおむすび」(147円)があり、キムチ味のおにぎりに、甘辛く炒めた鶏肉とチーズを乗せ、こんがりと焼き上げている。また、肉まんの新商品として「チーズタッカルビまん」(180円)も販売している。

     ファミリーマートはチーズタッカルビを多面的に展開しており、普及に一役買っている。ファミリーマートに続き、セブン-イレブンは2月13日より「うま辛チーズタッカルビまん」(130円)、ローソンは関東限定で「チーズタッカルビ丼」(498円)を新発売している。

    ●なぜチーズタッカルビは生まれたのか

     さて、そもそもチーズタッカルビは新大久保コリアン街で、いかにして生まれたのだろうか。新大久保コリアン街が発展したのは、2002年に日韓が共催したサッカーのワールドカップ辺りからで、翌03年にはNHKのBS2でテレビドラマ「冬のソナタ」が放映され、あまりの反響の大きさから04年にはNHK総合でも再放送された。

     いわゆる韓流ブームが、「冬のソナタ」のファン層である中高年女性を中心に起こり、韓国旅行がブームにもなった。

     ところが12年に当時の李明博大統領が竹島に上陸した後には、急速な日本人の客離れが起こり、約500店ほどあったコリアン街の飲食、雑貨などの店は1割ほどが閉店。人通りは激減し、大半の店に閑古鳥が鳴いて、すっかり寂れてしまっていた。

     市場タッカルビの前身である「7080トッポキ」というトッポギの専門店も、15年の時点では倒産寸前だった。

     しかし、同店はコリアンタウンのレストランの問題点は、「味の平準化」にあると考えた。「どの店に行ってもそこそこおいしいが、同じような味になって、飽きられてしまっていた」と、経営するハッピーエンタープライズ外食事業部の姜光植部長は振り返る。

     そこで、姜部長は顧客単価の低いトッポギに限界を感じ、もっと五感に訴えて単価の取れる料理はできないのかとの発想で、「冬のソナタ」の舞台でもある、韓国・春川の名物料理タッカルビをアツアツの鉄板で提供するプランを思い付いた。トッポギの店だったので、卓上で使える鉄板とカセットコンロはふんだんにあった。

     出入口の横に倉庫があったが、オープンキッチンに改造し、外からでも調理風景が見えるようにレイアウトを変更。店員が毎日、店の前に立ち、試食をすすめる販売促進活動を続けると、顧客が口コミで急増し、改装から1カ月で満席になる繁盛店に再生したという。タッカルビという料理が日本では全く普及していなかったので、まずは試食してもらうことから始めたのが奏功した。

     それでも行列ができるまでには至らず、もっとインパクトのある料理でなければ顧客を呼び戻せないと思案した末に編み出したのが、タッカルビにチーズを入れるチーズタッカルビであった。

    ●「チーズタッカルビ」が飽きられる日

     16年2月に「チーズタッカルビ」を発売すると、タレの辛さをとろけたチーズが和らげてくれるので、辛いのが苦手な人でも食べやすいと人気が沸騰。チーズの両脇をタッカルビで挟むスタイルで提供したので、視覚的にも鮮やか。写真を撮ってSNSに投稿する人が急増した。

     姜部長はそれでも商品開発の手を緩めず、1500人のモニタリングを行い、チーズをナチュラルチーズから、モッツァレラチーズとチェダーチーズの2種類を使う形式に変更した。

     そして、16年6月には店名を「市場タッカルビ」に変更。元祖チーズタッカルビの店として再スタートを切った。その頃には、4時間待ちも当たり前の大行列店となり、通行の邪魔になると苦情が絶えず、毎日のように警察官が出動するようになった。そこで、系列店の「ハンサラン」と「bb・q」でもチーズタッカルビを販売するようになり、売り上げが倍増した。当時は閑散としたコリアン街で、市場タッカルビだけが1人勝ちしている状況だった。

     行列を解消するために、予約を取らず、一度店に来て名前と人数を書いてもらい、席が空けば携帯に電話を掛けて案内するシステムに変更した。

     そうすると、顧客は待っている間にコリアンタウンを周遊するようになり、街全体に波及効果が生まれていった。そうした中で、韓流のアイドルや化粧品も見直されていったのだ。

     16年末から17年初頭には、コリアンタウンの飲食店がチーズタッカルビを一斉にマネするようになり、あっという間に、どの店も看板に掲げる状況になった。

     今や平日の午前中からコリアン街は賑わっているが、課題はある。あちこちの店でチーズタッカルビを売りにしているため、結果的に過去最大の「味の平準化」が起こってしまったからだ。

     ある時、一気に飽きられるか。それとも、もんじゃ焼一本で集客し続けている月島のもんじゃ街のように、繁栄し続けられるのか。気まぐれな日本の若い女性の消費者たちは、いつまでもチーズタッカルビに熱中するほど、甘いだろうか。

     コリアン街が自滅すれば、牛丼チェーン、ファミレス、コンビニがチーズタッカルビを売ることもなくなるだろう。

    「チーズタッカルビ」。外食チェーンのメニューに次々と採択されている


    (出典 news.nicovideo.jp)




    店名に「頑張った自分へのご褒美」という思いを込めた「トリートマイセルフ」。コチラで人気を誇るのは、上品で甘すぎない大人のためのクレープ。発酵バターを贅沢に使用し、生地にアーモンドを混ぜることで、香ばしくもっちりとした食感に。程よい塩味がクセになるそば粉で作ったガレットもオススメ。<※情報は、京阪神ときめき煩悩スイーツより>

    ■ めくるめく美味なる渦巻

    濃厚なバタークリームが絶品の「RAISIN&BUTTER」(650円・左)、ラズベリーが華やかな一番人気の「CARAMEL&CHEESE」(600円・右)。

    素材の味と香りのいいそば粉を使った「ガレット」(750円)はヘルシーな食事として人気。

    店内の壁にはメッセージが書いてあり、クレープを持ってSNSにアップする人続出。

    地下鉄四ツ橋駅すぐ。白と青のシマシマが目印。

    【CAFE DATA/席数:6席(カウンター6席) ドリンク:コーヒー(300円)など約5種 フード:ガレット(750円)など約2種 スイーツ:クレープ(550円~)など約6種 たばこ:禁煙】

    ■トリートマイセルフ<住所:大阪市西区北堀江1-3-9 電話:06-6563-9213 時間:11:45~19:00 休み:不定休 駐車場:なし 交通:地下鉄四ツ橋駅より徒歩1分>

    濃厚なバタークリームが絶品の「RAISIN&BUTTER」(650円・左)、ラズベリーが華やかな一番人気の「CARAMEL&CHEESE」(600円・右)/トリートマイセルフ


    (出典 news.nicovideo.jp)




     アークダイニングは「野菜肉めし」「野菜牛しゃぶめし」「野菜合盛めし」を19日から肉めし「岡むら屋」にて販売します。

     特製の焦がし胡椒たれにザーサイをアクセントに加え、パンチの効いた味に仕上げたという、野菜肉めし(640円)、野菜牛しゃぶめし(840円)、2種の肉(煮込肉・牛しゃぶしゃぶ肉)を乗せた野菜合盛めし(890円)の3本立てで提供されるとのこと。

     岡むら屋は、東京に3店舗(新橋、秋葉原、新宿西口)を展開。煮込み豆腐が入ったこだわりの「肉めし」が看板メニューです。

    肉と野菜があふれそう 岡むら屋の肉めしがすごい


    (出典 news.nicovideo.jp)



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