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    2017年03月


    料理ごとに使い分けて美味しさ倍増!?「しょうゆの種類」5種と特徴 | ニコニコニュース



    料理ごとに使い分けて美味しさ倍増!?「しょうゆの種類」5種と特徴
                            

    普段料理でよく使う”しょうゆ”ですが、しょうゆと一口に言っても、こいくち、うすくち、たまり、などなど様々な種類があります。そこで皆さんは、いつもどのタイプを選んで買っていますか?

    それぞれの種類の違いや特徴を理解して購入しているという方は、実は少ないのではないでしょうか。頻繁に使う身近な調味料だけど、意外と知らないことって沢山ありますよね。

    そこで今回はしょうゆ情報センターのサイトを参考に、“しょうゆの種類と使い分けの仕方”についてご紹介します。自分の料理に合ったしょうゆを選ぶ時の参考にしてみてください。

    しょうゆの種類

    日本各地で作られているしょうゆは、地域によって味が異なり、5種類に大別できます。

    (1)こいくちしょうゆ

    〈国内生産量のうちおよそ8割を占める、最も一般的なしょうゆ。塩味のほかに、深いうま味、まろやかな甘味、さわやかな酸味、味をひきしめる苦味を合わせ持っています。調理用、卓上用のどちらにも幅広く使える万能調味料です。〉

    つけ、かけ、煮もの料理や合わせしょうゆにも適しています。

    (2)うすくちしょうゆ

    〈関西で生まれた色の淡いしょうゆで、国内生産量のうち1割強を占めています。発酵と熟成をゆるやかにさせるため、食塩をこいくちより約1割多く使用。素材の持ち味を生かすために、色や香りを抑えたしょうゆです。

    炊きあわせやふくめ煮など、素材の色や風味を生かして仕上げる調理に使われます。〉

    色が淡く、料理の色や味わいを生かす関西料理に欠かせないしょうゆです。

    (3)たまりしょうゆ

    〈主に中部地方で作られるしょうゆ。とろみと濃厚な旨味、独特な香りが特徴。

    古くから「刺身たまり」と呼ばれるように、寿司、刺身などの卓上用に使われるほか、加熱するときれいな赤身が出るため、照り焼きなどの調理用や、佃煮、せんべいなどの加工用にも使われます。〉

    トロリとしたコクのある味が特徴で、つけしょうゆに使われるほか、照り焼き、煮物、などにも適しています。

    (4)さいしこみしょうゆ

    〈山口県を中心に山陰から九州地方にかけての特産しょうゆ。他のしょうゆは麹を食塩水で仕込むのに対ししょうゆで仕込むため、「さいしこみ」と呼ばれています。

    色、味、香りともに濃厚で、別名「甘露しょうゆ」とも言われ、刺身、寿司、冷奴など、おもに卓上でのつけ・かけ用に使われています。〉

    色も味も濃厚なしょうゆなので、つけ、かけしょうゆに最適です。

    (5)しろしょうゆ

    〈愛知県碧南市で生まれ、うすくちよりもさらに淡い琥珀色のしょうゆ。味は淡泊ながら甘味が強く、独特の香りがあります。色の薄さと香りを生かした吸い物や、茶わん蒸しなどの料理のほか、せんべい、漬物などにも使用されます。〉

    うすくちしょうゆより、さらに色の薄いしょうゆです。料理のでき上がりをうすい色に仕上げたいときに使われます。

    使い分け

    こいくち、たまり、さいしこみしょうゆは色、味、香りがしっかりしているので魚などの臭みを抑えてくれる効果があります。それとは逆に、うすくちしょうゆは素材を活かして料理を仕上げます。

    そしてよく勘違いされることが多いのが、こいくちしょうゆとうすくちしょうゆの塩分の違いです。

    名前からするとこいくちの方が塩分が高そうに感じますが、実はうすくちしょうゆの方が塩分は高めになります。そのため塩をあまり足さなくても味が整います。

    いかがでしたか。身近なものだけど、知っているようで知らないことって沢山ありますよね。ぜひそれぞれのしょうゆの特徴を活かして料理をしてみてください。いつもの料理の美味しさが、さらにアップすること間違いなしです。       



    (出典 news.nicovideo.jp)



    カピカピになった古いパンが、がんを予防? | ニコニコニュース



                            

    古いものには、福がある?

    買ってからしばらく冷蔵庫に放置したパンを食べると、がん予防になるかもしれないそうですよ。

    オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)の化学者がFood Chemistrに発表した研究によると、パンをさまざまな温度で一週間ぐらい保存してデンプンの結晶化を調べたところ、もっとも結晶化が進んだのは約3℃で冷やしたパンだったそうです。冷蔵庫のたまごや牛乳なんかを入れておく冷蔵室ぐらいの温度ですね。

    デンプンは結晶化するとレジスタントスターチに変わります。食べても人の小腸では消化されにくい構造なので、そのまま大腸へと進み、腸内菌のエサになります。レジスタントスターチをたらふく食べた腸内菌は酪酸やプロピオン酸などの体によい化学物質をせっせと作り出し、PLOSに掲載されている研究によると、肥満を予防したりホルモン分泌を促して腸内環境を整えたりすることがわかっています。さらにTrends in Food Science & Technology掲載の研究では、大腸の粘膜細胞を健全に保ち、がんにつながる恐れのある細胞分裂の連鎖を止めたり減らしたりすることが解明されており、結腸がんの予防に役立つ可能性が指摘されています。

    レジスタントスターチは食べてもエネルギーになりにくく、血糖値も上がりにくいのでダイエットに最適!と一時期日本でも話題になりましたね。冷やごはん、冷製パスタ、ポテトサラダなど、冷たいままいただくとデンプンが結晶化されたまま体に入るので、体にとってよりよい効果が期待できるようです。若い緑色のバナナ、玄米、全粒粉パンなどもレジスタントスターチが含まれているそうなので、わざわざ食パンを買ってきてカピカピにするよりおいしくいただけそうです。

    国立がん研究センターがまとめた「がん情報サービス」によると、日本人はS状結腸がんと直腸がんになりやすいそうです。大腸がんにかかる割合は40歳代から増加し始め、50歳代で加速され、高齢になるほど高くなります。

    カピカピになったそのパン、ぜひ捨てないでください。飢餓で苦しんでいる人のため、そしてせっせと働くあなたの腸内菌のために、貴重な食べ物かもしれませんから。
            

    (出典 news.nicovideo.jp)



    【カッケー!】スニッカーズに新作「孤高のカカオシングル」--カカオ増量で“今までとは一線を画す味わい” | ニコニコニュース



    スニッカーズ 孤高のカカオシングル
                       

    チョコレートバー『スニッカーズ』から期間限定の新商品「スニッカーズ 孤高のカカオシングル」が3月20日に発売される。想定価格は130円(税別)。

    スニッカーズ定番の“ぎっしり詰まったピーナツ”はそのままに、外側をコーティングしているチョコレートのカカオを増量。また、中のキャラメルとヌガーにも新たにカカオを加え、キレのある甘さに仕上げられているそう。

    「今までのスニッカーズとは一線を画す味わい」から、「孤高のカカオ」という商品名が採用されたそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    “生めん”のような食感と風味を追求!「煮干し」と「かに」のちからラーメン | ニコニコニュース



    「煮干しのちからラーメンしょうゆ味」(税別147円)
                         

    ちからシリーズから、健康感があるラーメンが新登場する。

    株式会社 永谷園ホールディングスのグループ会社である藤原製麺株式会社は、即席袋麺「煮干しのちからラーメンしょうゆ味」(税別147円)と即席袋麺「かにのちからラーメンみそ味」(税別147円)を、3月8日(水)から全国で発売する。

    「煮干しのちからラーメンしょうゆ味」は、一杯に一日に必要なカルシウム650mgの1/3以上(240mg)を含有。スープは、煮干しからだしをとったしょうゆベースとなっている。

    「かにのちからラーメンみそ味」は、一杯に皮膚や軟骨を構成する成分のグルコサミンが350mg含有。まろやかなみそ味のスープに、かにの風味が香る味わいとなる。

    両商品とも、麺は北海道産小麦を使用している。二日かけてじっくり乾燥させることで、“生めん”のような食感と風味を追求。「小麦らしい風味」と「強いコシ」が楽しめる麺を、味わってみてはいかが。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    あん肝、いくらが認知症予防になる?米国で興味深い報告が! | ニコニコニュース



                                    

     65歳以上の3人に1人が認知症とその予備軍と言われている(2015年1月、厚生労働省発表)。その予防として、あん肝やいくらに注目が集まっているという。

     江田クリニック・江田正院長が解説する。

    「いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを認知症といい、妄想を抱いたり、幻覚を見る、暴力をふるう、徘徊をするなどの症状が現れます」

     原因はさまざま挙げられているが、アメリカ・ラトガース大学環境・生物科学大学院では、さまざまな民族を含む高齢者を対象とした研究(ジョシュア・W・ミラー教授ら)が行われ、ビタミンDの不足と認知機能低下の促進との間に関連が認められたと、米国医師会神経学専門誌「JAMA Neurology」(電子版)に報告された。

     ビタミンDはカルシウムやリンなど、ミネラルの代謝や恒常性の維持、骨の代謝に関係しており、不足すると骨粗鬆症になりやすいとされていた。ジョシュア・W・ミラー教授らは白人、黒人、ヒスパニックの認知症の高齢者382人(平均年齢75.5歳)の活性型ビタミンDを測定した結果、6割以上がビタミンD不足だったというのだ。

    「暑い夏の日に、海岸で15分間の日光浴をすれば、ビタミンDは十分に合成されます」

     と、薬剤師の濱谷太郎氏は言うが、なかなかそれだけの陽に当たれない人も多い。代わりになるのは、ビタミンDを多く含む食べ物。管理栄養士の原久江氏はこう語る。

    「ビタミンDは魚に多く含まれます。あん肝、しらす干し(半乾燥)、いわし(丸干)、身欠きにしん、すじこ、イクラなどに、特に多く含まれているのです」

     今の時期に美味しいあん肝は、群を抜いて含有量が多い。「あん肝で一杯」が認知症の予防に寄与するなら、いうことはないのだが、サプリの場合は摂りすぎがち。摂りすぎると高カルシウム血症、腎機能障害を引き起こす可能性もあるので、要注意である。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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