簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

    簡単でおいしい料理のまとめブログです。

    2017年08月


    突然ですが、夏休みだし、漬物つくってみませんか | ニコニコニュース



                                        

    夏の漬物入門

     漬物、と聞くと専用の樽や漬物石が必要そうだし、面倒くさそう~と思うかもしれませんが、野菜をテキトーにザクザク切って少量の塩をまぶし、ジッパー付保存袋、またはポリ袋に入れ、空気を抜いて冷蔵庫に30分から一晩入れておくだけでもおいしい浅漬けになるのです。

     火を通さないから野菜のビタミンもそのまま摂取できるし、漬けることでカサも減ってたくさん食べられるし、漬けている間に、野菜に付いている自然の乳酸菌も増えていきます。乳酸菌は腸内環境も整えてくれるし、雑菌の繁殖も抑えてくれるので日持ちもします。しかも生野菜は身体が冷えてしまうけど、浅漬けの乳酸菌は身体の冷えも抑えてくれるという、至れり尽くせりのエライ菌。これはもう、漬けるしかないですね♪

    きゅうり 3本
    ピーマン 5個
    生姜 1片
    塩麹 大さじ2~3
    粉末昆布(※)小さじ1弱

    ※粉末昆布はなくても大丈夫です。または粉末のだし粉などでもおいしい。

    1)きゅうりは縞々に皮をむき、ピーマンはへたと種を取って一口大に切る。生姜は皮をむいて千切りにする。

    2)ポリ袋などに1)を入れ、塩麹と粉末昆布を入れてよく振り混ぜ、空気を抜いて口をしばり、冷蔵庫に入れる。

    3)野菜の水分が出てしっとりしたらできあがり!

     塩だけじゃあ物足りない! という人には塩麹がオススメ。麹の栄養も摂取できるし旨味も増します。他にも塩昆布やゆかり(赤しそのふりかけ)で漬けてもいいですね。塩麹に粉末昆布や粉末だしなどを足しても旨味が増しておいしいです。水気を軽くきって、好みでごま油やオリーブ油を垂らせばそれだけで一品できあがり。夏の時期ならきゅうり、ピーマン、キャベツなど。さらにそこにミョウガ、生姜、青じそなどを足してもさっぱりしていいですね。急な来客時に浅漬けがさっと出せるなんて、自分がワンランクアップしたような気分になりませんか?

     浅漬けを食べ飽きたらそのまま炒め物やスープの具で使ってしまえばいいのです。切ってあるからそのまま使えるし、乳酸菌などで生まれた複雑な旨味も加わるので(酸味は火を通すとやわらぐ)、調味料もほんのちょっとでいいのです。いい事しかありません!

     ドイツの代表的な漬物はザワークラウト。日本では乳酸キャベツという名前で紹介されていますが、これはまさに乳酸菌のかたまり! 作り方は浅漬けよりもワイルドですが、材料も少ないしコツをつかめば簡単です。キャベツを切るのがちょっと大変ですが、これを乗り越えたら少量の塩とキャラウェイシードやクミンなどのスパイスさえあれば、お店で食べるのと同じ、もしくはもっとおいしいザワークラウトが食べられるんですよ~。

     暑い時期なら2、3日で気泡が出て発酵してくるので(冬は1週間くらい)、味見をし、好みの酸味になれば冷蔵庫で保存。1ヶ月はもちます。ソーセージの付け合わせとして一緒に食べるのはもちろん、トーストにスライスチーズをのせた上にのっけて食べると最高です。目玉焼きと一緒に焼いたり、ポトフに入れてもおいしい♪ キャベツだけじゃなく、細く切った人参やピーマンを混ぜてもいいですよ。お酢とはまた違う、乳酸菌の酸味はクセになるかも。さらに、ザワークラウトから出た汁は乳酸菌まみれですので、魚の切り身を漬けて1晩置いてから焼くと、アクが抜けて優しい味の焼き魚になります。乳酸菌ちゃんはやはりすごい!

    キャベツ 1/2個(600g)
    塩 10~12g(キャベツの重さの2%)
    好みでキャラウェイシードやクミンシードなど

    1)キャベツは3mm~1cm(お好みで)のざく切り。芯の部分も薄く切り、大きめのボウルに入れる。

    2)塩(とスパイス)をふりかけ、手でぎゅぎゅっとキャベツの繊維をつぶすような気持ちでまぜる。

    3)キャベツから水分がしぼれるくらいに出て、量が半分くらいになったらガラスの広口瓶かジッパー付保存袋にギュウギュウと詰めて入れ、空気を抜きながら口を閉じる。ガラス瓶の場合は空気にふれないように外葉で蓋をしたあと、容器の蓋をする。

    4)キャベツが空気に触れないように気を付けながら常温に置き、時々まぜたり、味を確認してみる。3日~1週間くらいして気泡が出てきたら味を確認し、好みの酸味になったら冷蔵庫で保存する。

     おっと、うっかり乳酸菌ばかりを持ち上げてしまいましたが、ワタクシ麹料理研究家なので麹料理もご紹介しないと…という事で、塩麹を使ったオススメの、おつまみにもなる漬物も3種類ご紹介いたします。

     まずはトマト。よく熟したトマトを塩麹に漬けておくと、ほどよく水分がぬけて味がぎゅっと凝縮します。旨味のある塩味とトマトはよく合うので、お酒で喉が渇いた時にもいいですよ。

     もう1種類はアボカド。半分に切って種をとって皮をむいたものを、トマトと同じ要領で塩麹漬けにします。変色するのが嫌な方はレモンをきゅっと搾って漬けてください。食べる直前に切ると、中はキレイな黄緑色です。あればもみ海苔を散らしてもおいしいですよ~。

     最後のオススメは半熟うずらの卵。一口で食べられるし、噛んだときに黄身がトロリと出てくるのが最高です♪ 塩麹だけでも良いのですが、私は少しみりんを足して甘味を付けるのが好きです。

     夏の暑い日にシャワーを浴びて、冷蔵庫からこの3種類を出して器に盛ってオリーブオイルをたらりとかけ、キンキンに冷えたビールをプシューッと開けた時の幸せたるや! 皆様も夏の漬物を作ってみてはいかがでしょうか?
     

    トマト 2~3個/塩麹 大さじ2
    トマトはヘタを切り落として一口大に切る。

    アボカド 1個/塩麹 大さじ1弱
    アボカド(※1)は半分~4等分に切り、種を取って皮をむく。

    うずらの卵 10個/塩麹 小さじ2
    うずらの卵は半熟に茹でる(※2)。
    好みでみりん少々入れる。

    (以上の材料をすべて)塩麹をまぶしてポリ袋などに入れ、冷蔵庫で漬ける。

    ※1 アボカドは空気に触れると変色するので、レモンを少し搾るとよいです。早めに食べ切るのがおススメ。
    ※2 うずらの卵は水で濡らし、沸騰したお湯に入れ2分~2分半茹でてザルにあけて水気をきる。すぐ鍋に戻して蓋をして軽くゆすって殻にヒビを入れたあと冷水にあけ、冷めたら殻をむく。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    真夏の中華まん戦争! グリーンカレー、トムヤムクン、大人のチーズ...コンビニで続々スタート | ニコニコニュース



    ナチュラルローソン「シンガポール風ラクサまん」
                           

    今年の夏も全国のコンビニに、秋・冬の人気商品「中華まん」が登場する。

    猛暑真っ只中の季節に、アツアツの中華まんに需要があるのか疑問に思うかもしれないが、日中クーラーをたいている建物内で過ごす人々は、体温が下がり、温かいものを欲することも少なくないため、この時期から中華まんの販売は伸長するようだ。

    気になる!キャラメルナッツまん

    ローソンでは、2017年8月1日から「ジューシー肉まん」、「とろーりチーズのピザまん」、「キーマカレーまん」、「北海道小豆の粒あんまん」(すべて120円)が販売中。なお、「北海道小豆のごまあんまん」は北海道の店舗では販売されない。

    2017年8月11日からは、「北海道産豚の極上肉まん」、「北海道産豚の極上豚まん」、「鹿児島県産黒豚の極上肉まん」(すべて180円)が登場。

    さらに、2017年9月5日から「釜焼チャーシューまん」(160円)、9月19日から「ピリ辛エビチリまん」(220円)、9月26日から「種子島ロマンの紫芋まん」(140円)が登場する。

    ナチュラルローソンでは、2017年8月1日から「グリーンカレーまん」(150円)、トムヤムクンまん」(180円)を販売する。

    また、2017年9月5日から「シンガポール風ラクサまん」(180円)、9月19から「キャラメルナッツまん」(180円)が登場する予定だ。

    ミニストップの「中華まん」の販売は、2017年8月11日からスタートする。「肉まん」(128円)、「大人のチーズまん」(128円)、「ピザまん」(118円)、「十勝こしあんまん」(118円)、「北海道つぶあんまん」(118円)の5商品が登場する。

             

    またミニストップは、若年層や女性に好評のバラエティ系の中華まんメニューを、9月から12月にかけて順次発売する予定だ。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    タイの出汁で勝負! 若き店主が札幌に開いた「ラーメン ノボリザカ」 | ニコニコニュース



    看板メニューの「濃厚鯛だしラーメン」750円
                            

    札幌では珍しいタイの出汁を使ったラーメンが食べられるお店「ラーメン ノボリザカ」が今年4月、札幌市・西区にオープンしました。高級食材であるタイを使った「鯛出汁スープ」を求め取材に行ってきました。

    「中華そば」690円

    まず最初にいただいたのは、もちろん「濃厚鯛だしラーメン」(750円)。愛媛県産のタイをたっぷりと使用したスープに国産の鶏ガラや豚の背ガラなどの動物系をブレンドし長時間炊き上げたWスープはとってもクリーミー! タイの風味がフワッと香る一杯です。2種類の小麦粉を使用した低加水でコシのある麺との相性も抜群です。また、ちょこんと飾ってあるレモンを絞ると、さっぱりとした味わいに変化します(*^^*)

    続いていただいたのは、「中華そば」(690円)。国産の鶏ガラやモミジ、豚の背ガラに、時間差で香味野菜、カタクチ煮干しや本鰹の厚削りなどを加えた無化調スープが特長。一口頬張ると思わず「優しい~!」と口にしてしまうほど、あっさりとした味わいなのですが……徐々に食べ進めるうちに、4種類をブレンドしたという醤油ダレが存在感を発揮する奥深い一杯でした。

    子供の頃からラーメンが大好きで、休みの日はラーメンを1日に3杯食べ、ラーメンを食べている時が一番幸せと話すほど、ラーメン愛が強い店主の宮下幸人さん。そんな、宮下さんは、ラーメン評論家の石神秀幸氏が塾長を務める千葉県の「食の道場」の卒業生なのだそう。塾では、自分の感覚にはなかったものやインパクトの強いものなど、色々な食材を試したことで、自身のラーメンの幅が広がったとのこと。「鮭やアンコウ、牡蠣などのラーメンは面白くて衝撃を受けました。中でも、タイを使ったラーメンが一番美味しくて、北海道では珍しいこともあり、タイで勝負することを決意しました」と話してくださいました。

    自分が作るラーメンを多くの人に“美味しい”と共感してほしいとの思いからオープンした同店。店名の由来は、お店の前が緩やかな“登り坂”になっていることから名付けたのだそうです。

    出来るだけラーメンを作ることに費用をかけたかったといい、内装のほとんどが宮下さんの手作りなのだそう。

    23歳の若き店主による独創的かつ札幌でも珍しいラーメンは一度食べてみる価値ありですよ(*^^*)

    ラーメン ノボリザカ ■住所:札幌市西区山の手2-11-1-10■電話:070・5285・4977 ■時間:11:30~15:00(LO)、17:00~20:00(LO) ■休み:木曜 ■席数:8席



    (出典 news.nicovideo.jp)



    中華街で買うべき!「重慶飯店」の“おつまみ風”菓子 | ニコニコニュース



    シンプルだが気軽に手に取りやすい、黒胡麻煎餅
                     

    四川料理の名店「重慶飯店」。中華街内にある「重慶飯店 横浜中華街 第一売店」では、菓子やレトルトなどの品ぞろえも豊富で、手みやげ選びにはもってこいのスポット。特に、「番餅(ばんぴん)」は有名だが、今回は隠れた逸品も紹介したい。

    ■ 歯ごたえがいいおつまみおやつ

    その逸品が、この「黒胡麻煎餅」(500円)。中華あんなど甘い中華菓子が多い中で珍しい塩味で、おつまみのようなこのせんべい。ひと口サイズで、カリッとした食感がやみつきになる。

    たっぷりの黒ゴマと小麦粉を練り合わせた生地を、なたね油でカラリと香ばしく揚げたシンプルなもの。重慶飯店の昔ながらの黒胡麻煎餅の復刻版として、16年に発売を再開した新しい商品だ。

    ■ 黒ゴマの風味が香ばしい!

    黒ゴマがふんだんに使われているため、風味が豊か。そして日本のせんべいとは違い、原材料は小麦粉。自然な甘さの生地に、さりげなく塩味とゴマを感じられるのも、最後まであきずに食べられるポイントだ。甘いものが苦手な人や、お酒を飲む人にも喜ばれそう。

    ■ ほかにはこんなものも

    同じシリーズで、「花生糖」(669円)もある。たっぷりの水あめでピーナッツを絡めた菓子。たとえて言うなら、塩キャラメルのような味わいで、カリカリポリポリとした食感がまた楽しい。ひとかけらに使われているピーナッツの量が多く、噛むほどにナッツが口の中に広がる。こちらも人気商品で、重慶飯店の広報さんのオススメだ。

    ■ 隠れた逸品を探してみて

    定番はおさえておきたいけれど、ツウな雰囲気も出したい! そんな時はこのシリーズがオススメ。値段も手ごろなので、気がねなく食べられるところもいい。手みやげだけではなく、自分用に常備しておいてもよさそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)



    口の中でスパイスが花開く!美味&フォトジェニックなカレー | ニコニコニュース



                            

    インスタグラムで「#カレー」と検索すると、フォトジェニックなカレーがズラリ。“おいしいカレーは美しい”…そんな方程式を証明してくれるひと皿には、店主の思いとこだわりが込められている。

    新店舗で注目なのが「GOOD LUCK CURRY(グッド ラック カリー)」。つややかなターメリックライス、フォン(ダシ)とスパイスが溶け合う褐色のルー、みずみずしい付け合わせ野菜が、皿の上で小宇宙を描き、食欲を喚起させる。

    写真を見て気になったら、ぜひ訪れて。目、舌、香り…五感を使って食べれば、真のリア充になれるはず。

    ちなみに同店は代官山の人気ビストロ「Äta」がプロデュース。2種類に絞ったカレーは、“煮込まない”のが信条で、フォンと具材を別々に調理し、ホールスパイスが香り立つように仕上げている。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    このページのトップヘ