簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2017年12月


    1年を通じて人気の高い料理のひとつ、カレー。具材として、じゃがいも、タマネギ、にんじんと言った定番もいいけれど、季節の野菜を使ってマンネリカレーを変えてみませんか?そこで今回は、クックパッド株式会社が提供する、食の検索データ分析サービス「たべみる」の統計データ(※)から、カレーの具材としてどんな野菜が人気なのか見てみましょう。 ※2016年9月~2017年8月の、カレーとの組み合わせ検索頻度ランキングより

    カレーは「季節料理」!?圧倒的な人気の旬野菜

    データによると、1年を通して旬の野菜が人気。そこに好みの肉を加えて、季節ごとの味を楽しんでいることが分かりました(ちなみに、カレーに入れる肉は、ひき肉・鶏肉・豚肉が人気です)。

    シーズン別の人気野菜

    春(3~5月):なす・ほうれん草・トマト・キャベツ
    夏(6~8月):なす・トマト・ズッキーニ・オクラ・ゴーヤ
    秋(9~11月):なす・トマト・かぼちゃ・さつまいも・大根
    冬(12~2月):大根・ほうれん草・白菜・キャベツ・トマト

    1皿で野菜やお肉を食べることができて、まとめて調理すれば作り置きメニューとしても重宝するカレー。カレーライスとして2日目、3日目と長く楽しむ場合も、他の料理にリメイクする場合も、定番野菜だけにこだわらず旬の野菜も取り入れながら、味付けや具材をアレンジすれば、大人も子どもも最後までおいしく楽しむことができます。

    意外?秋から冬にかけては、大根と白菜がカレーで人気の具に

    ここで注目したいのが、秋から冬にかけて検索数がグッと上がる「大根」と「白菜」。ほうれん草カレーにはなじみがありますが、大根と白菜が人気なのは、少し意外な気がしませんか?

    人気の理由は、販売時のサイズが大きいことにも関係がありそうです。大根や白菜が丸ごと手に入ったときに、まとめて調理しやすいのが煮込み料理。大根も白菜も淡白な味わいで濃い味付けとの相性が良いだけでなく、煮込むとやわらかくなり、味がよくしみ込んで食べやすくなるところも、カレーとの相性が良い理由といえそうです。こっくり味がしみ込んでおいしい、冬の人気野菜ランキング1位の大根を使ったカレーのレシピを紹介します。

    ヘルシー大根カレー(作りやすい量)

    材料
    大根:400g
    にんじん:150g
    タマネギ:250g
    ニンニク:1片
    鶏ひき肉:200g
    オリーブオイル:大さじ1
    りんご:1/2個
    塩・コショウ:各少々
    ローリエ:1枚
    ガラムマサラ:適宜   

    [A]
    水:3カップ
    ウスターソース:大さじ2
    カレー粉:大さじ3
    醤油:大さじ2
    ケチャップ:大さじ2

    [B]
    米粉:大さじ3
    水:大さじ3

    作り方

    大根とにんじんは1cm角のサイコロ状に切る。大根は下茹でする。ニンニクはスライスし、タマネギはみじん切りにする。りんごはすりおろす。

    鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、香りが立ったらニンニクを取り出す。同じフライパンでタマネギを炒め、きつね色になったら鶏ひき肉、大根、にんじんを加えて炒める。

    [A]、ローリエ、りんごを加えて煮る。

    野菜がやわらかくなったら、[B]を少しずつ加えてとろみをつける。

    塩・コショウ、ガラムマサラで味をととのえる。

    定番料理のカレーは、具材や調理法を変えるだけで、楽しみ方の幅がさらに広がります。秋冬の季節には大根や白菜をたっぷり使って、体の芯から温まるカレー料理を堪能しましょう。
     

     





    (出典 news.nicovideo.jp)





    ここ数年でスーパーフードと話題になっているチアシードは体のエネルギー源になる栄養素がたくさん入った食材だと言われています。このチアシード、試しに買ってみたものの一体どうやって食べればいいのかわからないという人も。そこで今回はチアシードがどのようなものなのか、そしてチアシードをおいしく食べられるレシピ15選を紹介します。 今までチアシードの食べ方がわからなかった人はぜひ参考にしてみてくださいね。



    ⬛チアシードとは

    チアシードは南米で生息するチアという植物から採れる種です。チアシードは多くの栄養素を含むので古くから人々に食べられてきた食材です。チアとはマヤ語で強さ、という意味があります。軍人など力とエネルギーを要する人々が食べていたとされています。

    チアシードが話題の食べ物とされているのは低カロリーでありながら多くの栄養素が詰まっているため。チアシードにはオメガ3脂肪酸と抗酸化剤が多く含まれています。他にも食物繊維、鉄分、カルシウム、たんぱく質(アミノ酸)、亜鉛、ビタミンB1、B2、B3、マンガン、マグネシウム、リン、脂質、などが含まれています。

    チアシードは動物性たんぱく質を一切取らないビーガンの人に卵の代わりとして愛用されています。

    ⬛チアシードの食べ方

    チアシードは水につけると水分を吸収してふくらみます。大体一粒のチアシードは10倍の量の水を吸収することができます。過去にチアシードをそのまま飲み込んで水を飲んだら、喉でチアシードが膨らんで大変なことになった方がいます。ですので、チアシードは水で膨らませてから摂取すると安全です。人気の食べ方はドリンクとして飲むことですが、種を砕いて料理に使用したり、そのままサラダにかけて食べたりする人もいます。

    ⬛チアシードはどのくらい食べていいのか

    チアシードの1日摂取量の平均は10〜15グラムと言われています。体にいいからと食べまくるのはよくありません。1日大さじ1までとっても大丈夫です。今回紹介するレシピはほとんどが大さじ1で紹介しています。二人分作る場合はその都度チアシードの量を増やしてください。

    ⬛チアシードのおいしいレシピ15選

    チアシードのおいしい食べ方1.チアシード水

    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    水:2カップ

    <作り方>

    コップやタンプラーなどにチアシードと水を入れます。15分ほど待てばチアシード水の完成です。ただの水よりもお腹にたまるので満腹感が得られます。水をココナッツウォーター、好みのジュース、お茶、などに変えてもいいです。また、このチアシード水は作り置きも可能です。冷蔵庫に入れて1週間保存可能です。作っておいて好きな飲み物に混ぜて飲みましょう。

    チアシードのおいしい食べ方2.チアシードベリースムージー

    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    冷凍ベリー:好みの量
    飲むヨーグルトまたは普通のヨーグルトまたは豆乳:好みの量
    好みのジュースやシロップ:好みの量

    <作り方>

    ミキサーに材料をすべて入れてスイッチオンで簡単チアシードベリースムージーの完成です。チアシードのツブツブ感はイチゴやブルーベリーの種と似た食感なのでスムージーに入れてしまうとわかりづらくなりますので、チアシード初心者にはおすすめの飲み方です。

    チアシードのおいしい食べ方3.チアシードチョコレートシェイク

    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    アーモンドミルクまたは牛乳:2カップまたは好みの量
    ココアパウダー:大さじ1
    砂糖:好みの量

    <作り方>

    アーモンドミルクにチアシードを入れてよくかき混ぜます。そこにココアパウダーと砂糖を入れて再度よくかき混ぜます。15分ほど待ったらチアシードチョコレートシェイクの完成です。

    チアシードのおいしい食べ方4.チアシードレモネード

    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    レモン汁:大さじ5
    砂糖:大さじ3または好みの量
    水:1カップ

    <作り方>

    全ての材料を混ぜたら15分ほど待ってチアシードレモネードの完成です。好みの甘さで作ってみてください。またレモン汁と砂糖の代わりにレモンシロップを使うと簡単です。水の代わりにソーダ水を使うとレモンスカッシュになります。よく冷やしてお召し上がりください。

    チアシードのおいしい食べ方5.チアシード抹茶ミルク

    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    抹茶:小さじ1
    牛乳または豆乳:2カップまたは好みの量

    <作り方>

    コップに抹茶と牛乳を入れてよくかき混ぜます。最後にチアシードを入れて再度よくかき混ぜたら15分待ってチアシード抹茶ミルクの完成です。

    チアシードのおいしい食べ方6.チアシードヨーグルト


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    ヨーグルト:好みの量

    <作り方>

    容器にヨーグルトとチアシードを入れてよくかき混ぜたら15分ほどおいてチアシードヨーグルトの完成です。寝る前に用意しておいて朝食に食べるのがおすすめです。一晩置くことでより粘り気がでます。

    チアシードのおいしい食べ方7.チアシードイチゴゼリー


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    イチゴゼリーの素:一箱
    お湯:100cc
    イチゴ:好みの量

    <作り方>

    イチゴゼリーの素をお湯で溶かします。そこにヘタを外して潰したイチゴとチアシードを入れてかき混ぜましょう。冷めたら好みの容器に移しましょう。サランラップをかけて一晩冷蔵庫で冷やしたらチアシードイチゴゼリーの完成です。

    チアシードのおいしい食べ方8.チアシードプリン

    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    アーモンドミルクまたは牛乳:2カップまたは好みの量
    バニラエッセンス:数滴
    メープルシロップ:小さじ1〜2

    <作り方>

    すべての材料を混ぜたらそのまま一晩冷蔵庫で寝かせます。朝起きたらチアシードプリンの完成です。好みのフルーツなどをのせてお召し上がりください。

    チアシードのおいしい食べ方9.チアシードクラッカー


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード水:好みの量
    塩:少々
    お好みで調味料、香辛料、ハーブ、など

    <作り方>

    まずチアシード水を作り一晩寝かせます。一晩寝かせて粘り気の出たチアシードに塩を加えます。その他の調味料、香辛料、ハーブ、などをお好みで混ぜても大丈夫です。クッキングシートに混ぜたチアシードのペーストを薄く伸ばします。後は200度に温めたオーブンで15分ほど焼くと、カリカリのチアシードクラッカーの完成です。そのままパリパリとチップスとして食べてもいいですし、上に葉っぱなどのサラダをのせて、カリカリチアシードサラダとして食べるのもおいしいです。

    チアシードのおいしい食べ方10.チアシードフルーツボール


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    ヨーグルト:好みの量
    好みのフルーツ(イチゴ、バナナ、キュウイ、など)

    <作り方>

    チアシードをヨーグルトに混ぜましょう。混ぜたヨーグルトをお皿にのせて、好きなフルーツをカットしてのせましょう。いちご、バナナ、キュウイ、などをのせたら完成です。アサイボールならぬチアシードフルーツボールです。

    チアシードのおいしい食べ方11.チアシードパンケーキ


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    ホットケーキミックス:1袋(150g)
    水:140ml

    <作り方>

    ホットケーキミックスと水を混ぜます。最後にチアシードを入れて再度よくかき混ぜます。いつも通り焼いたらチアシードパンケーキの完成です。

    チアシードのおいしい食べ方12.チアシードイチゴジャム


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ2
    イチゴ:2カップ
    レモン汁:大さじ1〜2
    甘味料(砂糖、はちみつ、メープルシロップ、など):大さじ1〜2または好みの量

    <作り方>

    イチゴのヘタを落としておきます。中火に温めた鍋にイチゴを入れてトロトロになるまで5〜10分ほど煮込みます。火を止めてレモン汁と甘味料を入れてよく混ぜます。チアシードを入れて再度かき混ぜます。5分ほどおいたら容器に移して冷やしましょう。パンやスコーンなどにのせたり、好みのドリンクに混ぜたりと便利なジャムの完成です。

    チアシードのおいしい食べ方13.チアシードブルーベリーヨーグルトアイスバー


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    ブルーベリー:100g
    ヨーグルト:200g
    甘味料(砂糖、はちみつ、メープルシロップ、など):好みの量

    <作り方>

    ミキサーに材料を全て入れて攪拌します。よく混ざったら100円均一などで売られているアイスバー用の容器に流し込みましょう。一晩冷凍庫で冷やしたら完成です。

    チアシードのおいしい食べ方14.キヌアとチアシードのサラダ


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    チアシード:大さじ1
    キヌア:1合〜好みの量
    オリーブオイル:少々
    水(または好みのだし汁):キヌアの倍の量
    塩:少々
    ミニトマト:5個
    フェタチーズ:50g
    赤タマネギ:半玉
    オリーブ:10個
    ミント:少々
    好みのドレッシング

    <作り方>

    キヌアを水で洗います。フライパンにオリーブオイルを適量入れてキヌアを軽く炒めます。軽く炒めたらその倍の量の水またはだし汁と塩少々を弱火で15分煮込みます。15分経ったら火を止めて5分間蒸してキヌアの調理は完了です。炊飯器でキノアを調理するのも簡単です。調理ができたら食べる量のキヌアをボウルに移します。

    次にスプーン一杯のチアシードをフライパンで軽く炒めて香ばしさを出します。炒めたチアシードは調理したキヌアの入っているボウルに入れます。食べやすい大きさに切ったミニトマト、フェタチーズ、赤タマネギ、オリーブ、ミント、を入れます。全ての具材を混ぜたら完成です。お好みのドレッシングで召し上がってください。

    チアシードのおいしい食べ方15.チアシードブルーベリーマフィン


    ※写真はイメージです。

    <材料>

    ブルーベリー:125g
    バナナ:2本
    小麦粉:125g
    全粒小麦粉:75g
    押し麦:200g
    黒砂糖:75g
    牛乳:250ml
    卵:2個(黄身と白身に分けておく)
    ヒマワリオイル:大さじ3(なければ他のオイル可)
    チアシード:大さじ3
    ベーキングパウダー:小さじ3
    シナモン:小さじ1
    塩:小さじ1

    <作り方>

    オーブンを200度の余熱で温めておきます。小麦粉、全粒小麦粉、押し麦、黒砂糖、ベーキングパウダー、シナモン、塩、をボウルに入れてよくかき混ぜます。別の容器に潰したバナナ、卵の黄身、牛乳、ヒマワリオイル、を入れて混ぜます。よく混ぜたら粉の入っているボウルに入れてよく混ぜます。

    残っている卵の白身をかき混ぜてメレンゲを作ります。メレンゲになったら先ほど混ぜたボウルに入れて混ぜます。ブルーベリーもこのタイミングで入れましょう。全てが混ざったら焼き皿や紙のカップにタネを流し込みましょう。オーブンで25分ほど焼けばとてもヘルシーなチアシードブルーベリーマフィンの完成です。

    ⬛チアシードは適量を食べて健康になろう

    今回は話題の食材チアシードについて、またチアシードがおいしく食べられる、おすすめの食べ方15選を紹介しました。チアシードは低カロリーで必要な栄養素をとることができるスーパーフードと言われています。体にいいとはいえ食べ過ぎは禁物の食材。多くても1日大さじ1までにすることを覚えておきましょう。チアシードを毎日の生活にとりいれてみてはいかがでしょうか?

    執筆:biyouotaku
    ロサンゼルス在住の美容ブロガー、エステティシャン、メイクアップアーティスト。自身のブログ『美容オタクの生活in LA』にて美容用品や海外生活情報を紹介しています。



    (出典 news.nicovideo.jp)




     紀文食品(東京)は、年末年始に欠かせない年越しそばとお雑煮をだしから簡単に作れる「初めてのおせち 年越しそば用なると&お雑煮セット」を25日発売。セットの内容は角餅2個、かつお削り節1袋、昆布2枚、なると1本、かまぼこ1本で、2人分の食べきりサイズ。かまぼこは食べやすい厚さにカットし、おせち料理のいわれやレシピが分かるオリジナルリーフレット付き。1188円。(了)



    (出典 news.nicovideo.jp)




    和の風情あふれる清水寺周辺。京都屈指の観光スポットが集まるこのエリアに、フォトジェニックなスイーツとしてSNSで話題になっているワッフルがあるんですよ。



    五条坂のふもとにある「京カフェ chacha」。周囲の街並みに溶け込むような和の風情あふれる佇まい。



    店頭のショーケースに並べられている、まるでアイスキャンディーのような「京ワッフル」。かわいすぎる見た目から思わずどれにしようか迷ってしまうほど。



    「抹茶/400円」。ワッフルの上半分に抹茶のチョコレートがコーティング。抹茶のほろ苦さと甘さがちょうどよくパリッとした口当たり。ワッフルのふんわり感とチョコのパリッと感の二つの食感が楽しめます。チョコが甘すぎずワッフルとのバランスもいい。バータイプなので手を汚すこともなく、食べ歩きのお供にもピッタリ。



    「いちご/350円」。いちごが溶け込んだホワイトチョコをコーティングしたワッフルバー。女子心をくすぐるかわいい見た目がインスタ映え抜群!いちごの濃厚な甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。



    ワッフルを食べ終わると、スティックに舞妓さんが登場。最後まで京都らしさたっぷり!

    食べ歩きしやすいワッフルバーですが、店内にはカフェスペースもあるので町歩きのひと休みにもピッタリです。祇園や清水寺周辺散策には、見た目も味も楽しめるワッフルを味わってみてはいかがでしょうか?


    [京カフェchacha]
    [All photos by Nao]
    京都】インスタ映え抜群!食べ歩きにピッタリの京カフェchachaのワッフルバー


    (出典 news.nicovideo.jp)



    フルーツにワインに富士山に富士急ハイランドにと、楽しみ・見どころがいっぱいの山梨。旅行に行った帰りには自分用に、あるいギフト用にお土産を買って帰りたいですが、いろいろな商品が出ていて、迷ってしまいますよね。



    そこで今回は山梨県に暮らす地元の方や旅行関係者、お土産店の販売員などに聞いた鉄板の山梨お土産を紹介します。特に声の多かった商品の中から、さまざまなシーンで役立つお土産を紹介しますので、ぜひともチェックしてみてくださいね。

     
    その1:桔梗屋『桔梗信玄餅』


    定番中の定番ですが、やはり『桔梗信玄餅』は外せない様子。筆者は山梨に暮らす親せきの結婚式に参列した経験もありますが、そのときはホストから手土産に信玄餅をもらいました。地元の人も間違いのない手土産として贈るみたいですね。

    こちらは老若男女、誰にでも贈れる鉄板のお土産になります。関連商品に『桔梗信玄生プリン』、『カントリーマアム桔梗信玄餅』などもあります。自分用に、あるいは相手の年齢や好みに合わせて、関連商品を買って帰る手も考えられますね。

    ちなみにTABIZINEの過去記事「地元民が伝授!あの山梨を代表する銘菓「桔梗信玄餅」の通な食べ方」では、地元民が語る上手な桔梗信玄餅の食べ方を紹介しました。併せてチェックしてみてください。

     
    その2:澤田屋『くろ玉』


    次も鉄板の銘菓、澤田屋の『くろ玉』になります。青エンドウ豆を煮て練り込んだ丸いうぐいすあんを、黒糖ようかんでコーティングした生菓子で、奥深い甘みが年配の方にも愛される味わいとなっています。

    筆者も何度となく山梨を旅してきましたが、そのたびにいろいろな場所で『くろ玉』を見ました。甲府の町中では澤田屋の白い営業車を何度か見かけた覚えもあります。それだけ地域に定着しているお菓子なのですね。

    『くろ玉』はこんにゃくゼリーの容器のようにプラスチックの小さなカップに入っています。まずはフィルムをはがして容器の底を指で押し、皿の上に『くろ玉』を押し出して食べてください。その美しい輝きと形状に、初めて食べたときは思わず見とれてしばらく手が出せませんでした。

     
    その3:甲州ワイン


    山梨はワイン作りが盛んですよね。日本固有のブドウ種を使った甲州ワインは世界的にも認められています。山梨は2013年に日本で初めて、ワインの産地として国から認定を受けているほど。その意味で山梨に行ったらワインはお土産として外せません。

    ただ、ワイナリーの名前を挙げるだけでもたくさんありますし、各社がさまざまなワインをリリースしています。何を選んでいいのか分かりませんよね。

    そこで日本ソムリエ協会認定のソムリエであり、豊富なワインの取り扱いで人気のお隣静岡の名店『O'SSAN Bistoro tonton』のオーナー・藤田陽介さんに、予算5,000円以下でワイン好きもしっかり満足させられる甲州ワインを聞いてみました。藤田さんによれば、

    ・サドヤ シャトーブリアン セミヨン
    ・サントリー 登美の丘 赤

    などを挙げられるそうで、やや高めだと、

    ・グレイスワイン グレイス甲州

    となり、逆にお手軽だと、

    ・本坊酒造信州ファクトリー 甲州ヴェルディーニョ

    などが挙げられるそう。どれもワイン好きを納得させる味わいだと言いますから、自分用としてでもいいですし、ワインが好きな人に買って帰るお土産としても参考にしてみてくださいね。

     
    その4:平井屋『生うどん(ほうとう)』


    山梨と言えば、ほうとうです。『小作』などの有名店が甲府市内など県内各地にありますが、地元民は基本的に「ほうとうは家で食べるもの」だと口をそろえて語ります。その家で食べる際に使う鉄板の生めんが、平井屋『生うどん(ほうとう)』になるのだとか。

    こちらは地元のスーパーで普通に買える生めんで、生ほうとう2食は直販価格が190円(税込)になります。

    商品のパッケージに記載された作り方によれば、だしを取った煮汁にカボチャ、ニンジン、サトイモなどを入れ、野菜が柔らかくなったらめんを投入し、10分ほど煮込むと言います。

    油揚げ、インゲン豆、ネギなどを入れ、さらにめんが柔らかくなるまで煮込んで、最後にみそをみそ汁より濃い目で溶かし込むと書いてあります。その通りに自宅で試してみましたが、簡単にとろみのあるおいしいほうとうになりました。

    こちらは身内、あるいはちょっと変わったプレゼントを手渡したい相手にぴったりのお土産になります。自分用のお土産としてもいいですよね。

     
    その5:はねだしシャインマスカット


    山梨の食用ブドウと言えば、もはや巨峰を抜いてNo.1の地位に躍り出た感のあるシャインマスカット。皮ごと食べられる、甘くてさっぱりした味わいが「やめられない、止まらない」フルーツとなっています。

    地元の方いわく「シャイン」の大人気を受けて、農家も他のブドウからどんどんシャインマスカットの栽培にシフトし始めているのだとか。

    しかし難点としては、お値段の高さ。地元のスーパーや直売所で見ると、3~4房入った2kgの箱が4,000~5,000円などなかなかの値段になっていました。インターネットで見ると、あるブランドのシャインマスカットはなんと1房10,000円との値段も・・・。

    もちろん大事な人へのお土産であるならば、見た目も美しい正規の箱入りシャインマスカットを買って帰りたいです。ですが、自宅用に安く楽しみたい場合は、地元のJA農産物直売所に出回っているはねだしのシャインマスカットが狙い目になります。

    見た目の問題などで商品にならなかったシャインマスカットが安く売られているとかで、実際にはねだしのシャインマスカットを食べてみましたが、味わいにはそん色なく、むしろ「はね出しの方がおいしい」と語る地元の方も居ました。

    値段的には昭和町のいーなとうぶ昭和で1房800~1,000円程度。お店の方によれば毎日入荷するわけでもなく、秋のシーズンをずれるとそもそも入荷がないようですが、旅の目的地の近くでJAの農産物直売所を探してみてくださいね。

     

    以上、地元民に聞いた鉄板の山梨お土産を5つ紹介しましたが、いかがでしたか? お土産を買って帰る相手に合わせて、上述のお土産をいろいろ組み合わせてみてくださいね。



    [Photos by Masayoshi Sakamoto and shutterstock.com]

     
    地元民に聞いた!自分用からギフトまで【山梨旅行の鉄板お土産】5選


    (出典 news.nicovideo.jp)



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