簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2018年05月


    福岡・天神から車で約70分。名物の「日田やきそば」や、地元が誇る幕末偉人の生家など、大分県・日田観光で定番の豆田町地区を散策しよう。風情ある街並みから県内一高い山麓まで山道ドライブを楽しもう!

    ■ 意外な組合せの"日田やきそば"にハマる「天龍」

    パリッとなるまでしっかり焼いた麺と大量のモヤシが特徴のご当地グルメ「日田やきそば」の有名店。2日間かけて甘く煮たシイタケと生卵をトッピングした「しいたけやきそば」(850円・1日限定40食)は、意外にもマッチしてハマる人続出している。

    [天龍]大分県日田市田島2-7-6 / 0973-22-7473 / 11:00~15:30、17:30~19:00(LO18:30)、土日祝11:00~19:00(LO18:30) / 不定休

    ■ 日田が誇る幕末教育者の生家「廣瀬資料館」

    日本遺産認定を受けた咸宜園(かんぎえん)を開塾した儒学者・廣瀬淡窓(たんそう)と、その弟の豪商・久兵衛の生家。10棟ある建物はすべて日本文化遺産で、本人使用の家財などを展示する。淡窓直筆の書をはじめ、茶道具や硯(すずり)などの愛用品も見応えあり。料金は大人450円、小中高生350円。

    [廣瀬資料館]大分県日田市豆田町9-7 / 0973-22-6171 / 9:00~17:00 / 月曜休み(祝日の場合翌日)、2・3・10・11月は無休

    ■ 50年前からあるモダンな最中「待鳥松月堂」

    1926年創業の和菓子店。常時20種ほどを販売する菓子類は試食ができ、お茶のサービスや休憩できる椅子もある。人気の「天領最中」(1個76円※夏ごろ変更予定)は、パリパリの皮とふわトロのマシュマロ&白あんがベストマッチ。50年以上も前に考案されたとは思えないモダンな味わいだ。

    [待鳥松月堂(まちどりしょうげつどう)]大分県日田市豆田町10-23 / 0973-22-2319 / 9:00~17:00 / 不定休

    ■ 高原ならではの空気と眺望を満喫「スノーピーク奥日田 キャンプフィールド」

    新潟を拠点に海外にもショップを展開するアウトドアブランド直営のキャンプフィールド。県内一高い釈迦岳の麓にあり、早朝には美しい雲海が見えることもある。「スノーピーク」の全商品を扱うショップでは、包丁が収納されたまな板など機能的な商品が幅広くそろう。

    [スノーピーク奥日田 キャンプフィールド]大分県日田市前津江町大野64-1(旧椿ヶ鼻ハイランドパーク) / 0973-53-2358 / 10:00~19:00(4~10月) / 水曜休み(祝日は営業)

    「天龍」の「しいたけやきそば」(850円・1日限定40食)。シイタケと卵を最初に混ぜ、麺に絡めて食べる


    (出典 news.nicovideo.jp)




    通勤・通学のついでに、もしくは観光や乗り鉄の小休止に。改札を出ずに味わえる「駅ナカグルメ」は、老若男女に優しい存在だ。さっと入ってさっと食べてさっと出る。その時しか味わえないものがそこにはある、なんて言ったら大げさだろうか。そんな駅ナカグルメたちを求めて、今日もいざ!

    今回紹介するのは、JR我孫子駅の構内にある「弥生軒」。一見、どこにでもありそうな普通の立ち食いそばだが、この店の名物は大きなもも肉のから揚げがトッピングされた「から揚げそば」。「から揚げ」と「そば」が出会うとどんな味になるのか……。
    ○かつては山下清画伯も住み込みで

    弥生軒はJR我孫子駅2・3番線のホームに2店舗、さらに4・5番線のホームにも1店舗と、JR我孫子駅ホームに3店舗を構えている(1店舗は2018年7月下旬まで、改装のため休業中)。この弥生軒はかつて放浪の画家・山下清が働いていたことでも知られている。弥生軒は元々はお弁当屋で、我孫子駅の構内で弁当を販売しており、画伯は住み込みで働いていたそうだ。

    地方からわざわざ食べに来るファンも多い弥生軒。昼どきともなると、狭い店内に入りきれないお客が店外にあふれる程の人気ぶり。から揚げなんて、1日1,000個以上売れるという。
    ○出汁のおかげで食べ応えも味わいも

    食券はチケット制で、から揚げそばは、1つ入りが400円、2つ入りが540円で、追加のから揚げは1つ140円となっている。から揚げの持ち帰りもOKなので、お土産にするのもありだ。

    正直、ミスマッチな感じがしていたものの、これが食べてみると実に美味! 出汁がぶ厚い衣に染み込み、もも肉の旨味と絶妙なハーモニーが味わえる。そばのトッピングと言えば天ぷらのイメージが強いが、から揚げがこれほどそばに合うとは驚きだ。

    病みつきになること間違いなしの弥生軒の「から揚げそば」。2個入りは相当なボリュームがあるので、おなかを空かせてからチャレンジしよう。

    ※価格は税込



    (出典 news.nicovideo.jp)




     世界中のグルメから支持されるフランス産高級バター「エシレ」。同バターを使ったスイーツが楽しめる「エシレ シャレット」が、都内2か所で期間限定の店舗をオープンする。販売場所と期間は、GINZA SIX B2が5月1日〜6月3日まで、伊勢丹新宿店 B1 MA PATISSERIE(トレンドスイーツ)が5月16日〜29日まで。
     
     エシレは、フランス中西部にある人口3000人ほどの小さな村で、昔ながらの製法を守って作られている発酵バター。その味をより多くの人に届けたいという思いで誕生した「エシレ シャレット」では、エシレバターやそのバターを使ったスイーツなどを荷車に乗せて販売する。

     今回の期間限定店舗では、エシレバターとフランス産の小麦粉を何層にも折りこんだパイ生地を、芯までしっかりと焼き上げたパイ菓子が新登場。バターで小麦粉を包む「フィユタージュ アンヴェルセ」という製法で仕上げたパイは、通常より"サクサク""ハラハラ"とした食感とバターのおいしさが感じられる。

     販売されるのは、2回キャラメリゼしたパイ生地に、ラムレーズン入りのバタークリームをサンドした、数量限定『ミルフイユ エシレ』(1個/税抜3800円)や、何層にも重なったパイ生地のざっくりとした食感と、香ばしいバターの風味が楽しめる新作『エシレ フィユタージュサンボリック』(3個/税抜1250円)など。

     また、GINZA SIX限定で、焦がしバターを練りこんだ『エシレ ソフトクリーム』の「ブール」(税抜584円)、サクサクのサブレをトッピングした『ブール・サブレ』(税抜630円)、ラムレーズンとキャラメリゼ アーモンドをトッピングした『ブール・ラムレザン』(税抜630円)も登場する。
    バタークリームのコクとパイのほろ苦さを楽しめる『ミルフイユ エシレ』(1個/税抜3800円)


    (出典 news.nicovideo.jp)




     突然ですが、「卵かけご飯」のブームが去って、空前の「醤油がけご飯」が筆者のマイブームです。材料は醤油、ご飯、卵。「それ、TKGと一緒じゃねーか」と突っ込まれるのは覚悟の上です。でも全然違うんです。メインはあくまでも醤油。すなわち「SKG」です。ちなみに「卵かけご飯専用の醤油」を使うわけではありません。あれはあくまでも卵を美味しくするための調味料です。「SKG」は、美味しい醤油がメイン。もし卵を切らしていても大丈夫。そのお醤油とご飯だけでいいのです。

     なぜそんな変なことを言い出したかというと、ただご飯にかけるだけでリッチな味になるお醤油を発見してしまったからなのです。それは近所のプチマルエツで偶然、購入した「うに醤油」と「鮑(あわび)醤油」。

    アサムラサキの「うに醤油」680円、「あわび醤油」680円(各150ml)
    アサムラサキの「うに醤油」680円、「あわび醤油」680円(各150ml)

     ウニ、アワビといえば、庶民は滅多に口にできない高級食材です。庶民中の庶民である筆者は、ウニ、アワビという高尚な文字を近所の“プチマル”で目にするとは思ってもいませんでした。だからこそウニ、アワビというネーミングの醤油に目が釘付けになったのです。

     しかも1本たった680円(150ml)! 醤油にしてはお高いと言う方もいるかもしれませんが、ウニとアワビですよ。3桁で買えるのが奇跡に近い。しかも高級感溢れる化粧箱入り。これはぜひ無理してでも試さなければ、と“即買い”いたしました。特に筆者は無類のウニ好きなので、ウニ感があることを期待して帰宅。

     箱から出してみると、期待を裏切らない陶器製の可愛い瓶。楷書体の文字がさらに高級感を醸し出し、なんとなく外国人にもウケそうです。

     まず試したのは、卵をのっけただけのご飯から。「うに醤油」の蓋をあけて香りを嗅ぐと、最初に立つのは醤油の濃い香り。舐めてみると甘く、磯のような香りがしてきます。さっそく“卵のっけただけご飯”に「うに醤油」をかけてみると、黄身に負けないくらい醤油がとろりとしていて濃厚そうです。

     箸でよくかき混ぜると、黄身とウニ醤油が混ざり合い、本物のウニのような色になりました。さあ試食です。一口食べると、まず醤油の芳醇な甘さが飛び込んできて、次にウニのような香りが立ちます。いつもの「卵かけご飯」が高級旅館の朝食のような上品な風味になって、格段にレベルアップしました!

     しかし、ちょっぴり卵が邪魔をしているのか、「ウニ感」が薄いように思えます。そこで、今度は「ウニ醤油」だけの「醤油かけご飯」で試してみることに。

    「ウニ醤油」とアツアツのご飯だけ。まるでニッポンの食の原点に立ったようなビジュアルを前にしてみると、醤油という発酵調味料の力強さ、白米の自然な優しさ、そして双方が支え合う構図に「醤油がけご飯」の偉大さを感じます。卵は入りません。

     一口食べてみると、ただの醤油ではなく、魚介のダシがしっかり効いていて、そこにウニの芳醇な香りが広がります。さらにウニ特有の甘さも感じます。とにかく美味しくてお代わりしちゃいました。「卵かけご飯」場合、お代わりは卵を2個使いますが、「醤油かけご飯」の場合は、2個も卵を食べちゃう罪悪感や遠慮がないのもいいところ。

     ちなみに「鮑醤油」は「うに醤油」に比べてサラサラしています。こちらはなんと「モンドセレクション2016最高金賞を受賞」した醤油であることを後で気づきました。確かにアワビの風味が効いていてかなり美味しい醤油です!

    「ウニ醤油」で新型「卵かけご飯」を作ってみた

     ところで、「醤油がけご飯」を堪能していてふと「これを焼いたらどうなんだろう?」と思ってしまいました。「それ、焼きおにぎりじゃねーか」と言われることも承知。ですが、もしそこに卵を混ぜて焼いたら、焼きおにぎりとは全然、違います。しかも、お好み焼きのような焼き方で。

     ということで、「ウニ醤油がけご飯」に卵1個を入れ、泡立つくらいにシャカシャカと混ぜてからフライパンにのっけて焼いてみたんです。

    お好み焼きやホットケーキの要領で焼きました
    お好み焼きやホットケーキの要領で焼きました

     これ、ぜひやってみてください。ウニ醤油と卵がこんがり焼けて、ただ醤油が焼けた香ばしさとは全く違い、いわば、魚介のダシとともに卵が焼けたようになります。 “うにばしい”とでも言うべきでしょうか。これは新型TKGかもしれません。こんな発見もできた「うに醤油」、“プチマル”で売っているのでぜひ試してみてください。



    (出典 news.nicovideo.jp)




    東京・原宿のカフェ「Anywhere Door」では、「ドラゴンメレンゲアイス」(540円)を5月1日(火)より発売する。

    「ドラゴンメレンゲアイス」は、瞬間冷凍させたシリアルを食べるとドラゴンのように白い息が出るとアメリカ・ロサンゼルスで話題のスイーツ。「Anywhere Door」ではシリアルのかわりにメレンゲキスを使用しているのが特徴だ。

    プレーン、苺、レモン、バナナとカラフルなメレンゲキスは可愛さ抜群。もちろん見た目だけではなく、冷たくサクサクとした軽い食感と、食べると白い息が出る楽しさも魅力だ。コントロールが効かないくらい勢いよく煙が出るフォトジェニックなスイーツとなっている。

    暖かくなってきたこれからの季節にぴったりの冷たいメレンゲスイーツ。2018年の注目を集めそうだ。

    ドラゴンのように白い息が出るデザート!日本初「ドラゴンメレンゲアイス」(540円)


    (出典 news.nicovideo.jp)



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