簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2018年06月


    「万能調味料」という言葉を聞くと、いつも私は「ちょっと大げさなのでは……」と思ってしまいます。塩を除けば、一緒になったすべての味を本当に良くしてくれる調味料はほとんどありません。でも、その塩に肉薄する調味料がひとつあります。塩麹です。

    麹については、聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。米Lifehackerの記事でも以前、ステーキを熟成させておいしくするのに使いました。米麹に塩と水を混ぜて寝かせると、米麹が発酵して塩麹になります。塩麹は、味噌に似た日本の伝統的なペースト状の調味料で、あらゆる食材に対して風味を引き出し、やわらかくし、こんがりきつね色にし、甘く香ばしい深みを加えます。

    塩麹を手作りする方法

    塩麹は市販もされていますが、普通は値が張ります。そして、家ですごく簡単に作れます。必要な材料は米麹と塩、水だけです。お好みに合わせて多めに作っても少なめに作ってもかまいません。

    配合の割合は、米麹4に対して塩1、水4が目安です。以前、米Lifehackerがステーキの熟成実験を行った際に、米麹が90g残ってしまったのですが、その量でおよそ8オンス(約230g)の塩麹が作れました。

    Image: Claire Lower

    まず、米麹を大きめのボウルに入れ、手でもみほぐします。良い香りがしてきたら(私が使った米麹はポップコーンみたいな香りがしました)、塩を加えて手でよく混ぜます。そこに水を加えて、さらに少し混ぜます。米麹全体がちょうどかぶるくらいまで、必要に応じてさらに水を少し加えます。

    殺菌済みの瓶(熱湯に浸すだけで大丈夫です)に移し入れたら、ゆるく蓋を閉めます。そのまま室温で1週間ほど寝かせます(室温がかなり低い場合は2週間)。ただし1日1回、中身をかき混ぜてください。米麹が発酵する良い香りがしてきたら、完成です。

    塩麹の使い道

    どんな食材にも混ぜたり塗ったりできます。塩麹大さじ2~3杯にオリーブオイル大さじ1杯強~2杯ぐらいを加えて混ぜると(さらに、そこに柑橘類をひとしぼりしても良いでしょう)、野菜マリネにぴったりです。

    丸鶏の表面に塩麹を塗り、1晩置いてやわらかくしてから焼くと、深い味わいのローストチキンの出来上がりです。皮もこんがりパリパリです。浅漬けも簡単に作れます。野菜ならほとんど何でもいいのですが、適当な野菜(たとえば、キュウリ1本とニンジン1/3本、ダイコン50g、ラディッシュ1個の組み合わせ)に大さじ2杯ぐらいの塩麹(もしあれば、ダシも少々)を加えて混ぜ、15分~1晩寝かせます。長く寝かせるほど、野菜に塩麹の良い香りが染み込みますよ。



    (出典 news.nicovideo.jp)




    「伊右衛門」(サントリー)や「生茶」(キリン)、「お~いお茶」(伊藤園)など、お茶系の飲料水は数多くあり、自分のお好みのドリンクがある人も多いのではないでしょうか。そんな数えきれないほどある飲料水のなかでも、人気を博している爽健美茶ブランドから新商品が登場していることをご存じでしょうか?

    爽健美茶ブランドの新商品「爽健美水」はどんな味?

    お茶ではない爽健美茶?

    日本コカ・コーラが販売している爽健美茶といえば、“爽やかに、健やかに、美しく”をコンセプトに、1993年に誕生して以来、ロングセラーとなっているお茶系飲料水。 はとむぎ、玄米、大麦、なんばんきび、杜仲葉、どくだみ、はぶ茶、チコリー、よもぎ、月見草、大麦若葉、明日葉の12種類の自然素材が使用されたお茶で、澄みきった香ばしい香りと後味のいいやさしい味わいが特徴。普段からよく飲んでいるという人も多いのでは?

    そんな爽健美茶ブランドから2018年6月25日(月)より、「爽健美水」(メーカー希望小売価格:500ml PET税抜130円)が発売されました。 “茶”ではなく、なんと“水”! ドリンクの色合いも通常の爽健美茶のように茶色ではなく、透明な水がほんのり色づいている程度で、まったく別物の様子。 爽健美茶と同じように、はとむぎ、大麦若葉、月見草ははいっているようですが、ほかにもレモン、温州みかん、ゆずピール、らかん果の4つの果実素材もブレンドされているのだとか。 そこでさっそく筆者も最寄りのコンビニで購入して飲んでみたところ、柑橘系のフルーティーな香りとほんのりとした味わいを感じられるようなドリンクでした。近年、桃やレモン、みかんなどのフルーツフレーバーをつけた水が多く販売されていますが、それらと似たような味わいです。なので、たとえば、「い・ろ・は・す」(日本コカ・コーラ)のフレーバーウォーター系のドリンクがお好みの方なら、きっと爽健美水もおいしくいただけるのではないでしょうか。また、カフェインゼロなので、「カフェインが苦手…」という人にも向いているかも。 ゴクゴクと飲めるスッキリ系ドリンクなので、暑い日に1本いかがでしょうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)




    梅雨時になると、思いがけず身体が冷えてしまう日があります。外回りが続いたり、通勤時間に雨に降られてしまったり……。そんな日には温かい料理を食べて、身体も心も温めたいもの。

    今回ご紹介するのは、ツナ缶を使った和食料理。穏やかで地味深く、見た目も美しいのでちょっとしたおもてなしにも使えますよ!

    ○ツナは食べるダシ

    ツナ缶といえば、缶詰の中でもド定番アイテム。なのにその使われ方はワンパターンになりがちだ。取りあえずサラダに入れるとか、取りあえず酢のものに入れるとか、取りあえずマヨネーズと和えるとか……。

    でも、ツナ缶の底力はそんなものじゃない。実はツナ缶は"食べるダシ"なのだ。何しろ原料はマグロかカツオだから、うまみのかたまりのようなもの。いろいろと手を加えなくてもすでに美味しいのであります。

    ゆえに、今回の料理は味付けナシで勝負してみたい。それでは缶たんクッキング、スタート!

    今回は宮城県のご当地ツナ缶・ミヤカン「まぐろフレーク油漬」をチョイスした。ツナ缶は98%くらいが静岡県で作られるのだけど、残り約2%は宮城県で作られる。それがミヤカン製なのであります。

    このレトロなデザインを見ていただきたい。一周回って、逆にカッコいいと思いませんか。

    このツナ缶の原料はビンナガマグロだ。身が白くてうまみも濃く、ツナ缶原料としては最高峰といわれている。そのビンナガを、ざっくりとほぐして使っている。

    これくらいの粗ほぐしだと味が分かりやすいし、歯応えもある。こういうの好きですなァ。
    ○ツナ缶でできる缶たん「ツナ餡かけ」レシピ

    まずはツナを鍋にあける。大事なのは缶汁も残さず使うこと。

    油漬のツナは、何となく油を捨ててから使いたくなるが、こうしてあけてみると油の量はそれほど多くないのが分かる。それに、この缶汁には油以外にも魚の水分が含まれているし(つまりうまみだ)、商品によっては野菜スープなどを加えているものもある。ちなみに今回のツナ缶も、大豆油と野菜スープの混合液だ。

    ツナをきれいにあけたら、そこに大さじ1の水を加える。

    中〜弱火に掛けて、全体がふつふつとしてきたら一旦火を止める。あらかじめ水溶き片栗粉を大さじ1作っておくのがうまい手であります。

    水溶き片栗粉を加えて、再び火に掛ける。全体を手早くかき回して、好みの固さにとろみがついたら出来上がり。あまり加熱時間が長いとツナの色が悪くなるので、あくまでも手早くやりましょう。

    おっと、メインの材料を忘れてました。冷蔵庫の残り野菜をひと口大にカットして、レンジでチンするとか、茹でるとかして、温野菜にしておいてくださいマセ。

    かくのごとし。ブロッコリー、にんじん、玉ねぎを温野菜にして器に入れ、上からツナの餡をたっぷりと掛ければ缶成!

    温まってとろみのついたツナは、まるで煮魚をほぐしたような優しい味。それが温野菜を包みこんで、野菜がいくらでも食べられそう。味付けがシンプルなので、野菜それぞれの味も分かりやすいです。

    舌も心もリセットされるような、そんなほっこり料理でありますぞ。

    缶詰情報

    まぐろフレーク油漬/ミヤカン
    価格:24缶で税込3,900円前後
    ミヤカンのオンラインショップや通販サイトなどで購入可
     



    (出典 news.nicovideo.jp)




    納豆の支出額が日本で一番多い都市は、納豆で有名な茨城県――ではなく、福島県にあった。

    総務省統計局が2015年~2017年の3年間で行った家計調査(2人以上の世帯)によると、福島市が納豆平均支出額で全国1位だった。水戸市は、盛岡市、前橋市に次いで4位。Jタウンネットでは、なぜ福島市が全国1位なのか、理由を探った。

    「なんで今日納豆ないの?」

    納豆と聞いて一般的に思いつく有名産地は茨城県だろう。納豆をモチーフにした茨城県非公認キャラの「ねば~る君」、おかめ納豆を製造するタカノフーズ(小美玉市)あたりが有名だ。

    今回の家計調査は、都道府県庁所在市および政令指定都市が対象となっている。

    納豆の全国平均額は3808円、水戸市は5434円、そして福島市が6092円だった。調査を行った総務省統計局は「この家計調査は品目が多く、1つ1つ分析までは出来ていません」としながらも、「福島市が1位なのは、確かに意外な感じはしますね」と首をかしげる。

    実際、農林水産省が発表している大豆生産都道府県順位によると、2016年度時点で福島県の収穫量は全国22位の2140トンと、決して収穫量が多いとは言えない(なお、北海道が1位で8万2400トン、茨城県は16位で3800トン)。

    ますます謎は深まるばかり。そこで、業界団体である全国納豆協同組合連合会に話を聞いた。

    「まず、福島県では3つの地域に分かれ、昔から山間部では越冬のためにタンパク源を摂取します。納豆はその1つです」と担当者は説明する。

    福島県は、主に次の3つの地域に分かれる。いわき市などの沿岸部、福島市などの県北~中央、会津若松市などの山間部だ。昔から、沿岸部では魚をタンパク源としていたため、納豆はあまり食べられていなかった。一方で、山間部では越冬のために納豆が貴重なタンパク源となっており、山間部に近い福島市では納豆がタンパク源として食べられていたという。

    また担当者は、1世帯当たりの世帯構成人数が全国平均よりも多いことも理由の1つだと指摘。2016年10月時点で、福島市を含む県北地域で1世帯あたりの世帯構成人数は、2.6人。全国では2.47人(2016年時点)であるから、わずかに上回っている。

    また、担当者は次のように話す。

    「16,17年の支出増加率が著しく、ミステリアスです。もはや意地でもいいから食べているのかと思うくらい。前年比で5%以上増加しています。これはなぜなのかわかりません」。

    担当者は「水戸市では『納豆が好きだから食べよう』と納豆愛が深い人が多いですが、福島市では『なんで今日ないの?』と必然性が高い人が多いと感覚的に感じます」と感覚をもとにした見解を示した。

    なお、Jタウン研究所の読者投票によると、「『納豆嫌い』多い県は?現代の『納豆格差』、全国アンケートで判明」(2014年8月)で、福島県は納豆嫌いな人がいない県となっていた。このことからも、福島県の日常の食卓には、納豆がなじんでいるようだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)


     みなさんは普段、食事のメニューはどうやって選んでいますか? きれいになるため、痩せるためといった思いはあるものの、頭の回転が早くなるため、やる気を出すためといった目的で選ぶことはほとんどないのでは。確かに、食材によって頭の回転が速くなるというのはあまり想像がつきませんよね。でも実は、“頭にいい食”はあるんです!

     そんな頭にいい栄養素として、薬学者の生田哲さんの著書「食べ物を変えれば脳が変わる」(PHP研究所刊)で取り上げられているのが、オメガ3、オメガ6、リン脂質なのです。青魚、アマニ油、シソ油などのオメガ3と、コーン油、ベニバナ油、ヒマワリ油などのオメガ6は、神経細胞を覆う膜がやわらかくなることから、「頭の回転が速くなる」といわれているそうですよ。一方、リン脂質は、卵やモツ、大豆食品に含まれますが、「やる気を引き出す」「記憶力の低下を防ぐ」「アルツハイマー病の発症を防ぐ」などの効果が期待できるのだとか。

     オメガ3を十分に摂取するには、青魚を積極的に食べるのがいいそうです。また、アマニ油とシソ油をサラダにかけて食べるのもOK。ちなみに青魚は、サンマ、サバ、イワシなどのこと。とくに、サバは缶詰や刺身、塩焼き、〆サバなど、お馴染みの食べ方ばかりなので、手軽に取り入れてみましょう。



    (出典 news.nicovideo.jp)



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