簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2018年07月


    NY発祥のレストラン「サラベス」の名古屋店で、2018年8月1日(水)から、アジアのテイストを盛り込んだ2種類のヘルシーな丼メニュー、「ブッダボウル」と「パワーボウル」(各1566円)が登場する。

    どちらも18時以降のディナータイム限定メニューで、健康食の代名詞・玄米をベースに、赤米や話題のスーパーフード・キヌアを合わせた雑穀米を使用。その上にたっぷりの彩り野菜などをトッピングした、 ボリューミーなのにヘルシー感満載のメニューだ。

    「ブッダボウル」は、 アメリカのヘルシー志向な人たちの間でブームになっている丼メニューで、コールド(冷)タイプなので暑い夏にはぴったり! 雑穀にたっぷり野菜を盛り込んだヘルシーメニューだが、豆腐やアボカドがトッピングされているので、しっかりエネルギー補給もできる。

    アメリカでは、 ベジタリアンという概念を仏教の“禅”と関連したものとして考えられており、 野菜類がたっぷり盛られたボウルが、 仏教を開いたブッダのお腹に似ているという発想から「ブッダボウル」と呼ばれているそうだ。

    一方、 「パワーボウル」は、 やっぱり野菜だけじゃ物足りない!という人におすすめだ。シャキシャキの野菜に、ハーブの香りをまとったフライドフィッシュをトッピング。アツアツを頬張っているうちに、みるみるパワーがみなぎってくる、そんな1品だ!

    「ブッダボウル」(1566円)。フェタチーズとビーツピクルスの酸味がアクセントに!


    (出典 news.nicovideo.jp)




    とんかつ専門店「かつや」にて、2018年7月20日(金)より「ピリ辛ゆず胡椒のおろしチキンカツ丼」と「ピリ辛ゆず胡椒のおろしチキンカツ定食」が販売中です。

    「ピリ辛ゆず胡椒のおろしチキンカツ」は、同店自慢のチキンカツにたっぷりと大根おろしをのせ、ピリっと辛い特製ゆず胡椒だれをかけて頂く一品。

    さっぱりとしながらも、柚子の香りと青唐辛子の辛味が食欲をかき立て、暑い毎日にもピッタリとのこと。

    【メニュー概要】

    ●ピリ辛ゆず胡椒のおろしチキンカツ丼 590円(税込637円)
    ●ピリ辛ゆず胡椒のおろしチキンカツ定食 690円(税込745円)

    【販売概要】

    販売期間:7月20日(金)~1ヶ月程度
    販売店舗:とんかつ専門店「かつや」
    ※在庫がなくなり次第終了となります。
    ※店舗により一部取扱いの無い場合や、価格が異なる場合があります。



    (出典 news.nicovideo.jp)





    「スーパーカップ1.5倍 バニラ風味のクリーミーシーフード味ラーメン」
    エースコック
    7月30日発売
    実売価格230円前後

    バニラの香りと味わいが口いっぱいに広がるカップ麺

     スーパーカップのバニラ風味を食べる。しかし、アイスではなくて、カップ麺の話です。

     エースコックは「スーパーカップ1.5倍 バニラ風味のクリーミーシーフード味ラーメン」を7月30日から発売。価格は230円前後。

     シーフードスープに後がけのバニラ風味のパウダーを加えることで、バニラの香りとコクを楽しめるのが特徴。スープはポーク・チキンをベースにホタテやえびの旨みを加えており、シーフードとバニラが調和した一杯に仕上がっているとのこと。具材はキャベツ、玉子、かに風かまぼこ。

     なお、パッケージ天面にはソフトクリームのイラストがあしらわれているが、もちろんバニラアイスは入っていない。テレビ朝日系で8日に放送された「国民1万人がガチ投票! アイス総選挙2018」で「明治 エッセルスーパーカップ 超バニラ」が1位になったことが追い風になった……のかもしれない。真面目に考えれば、製品は4日にはリリースされていたので、たぶん関係ないと思う。

     作り方を想像して胃のあたりがムカムカした人もいらっしゃるかもしれないが、実のところ、普通のカップ麺と違いはない。かやく入りの粉末スープを入れてお湯を入れれば、通常(?)のシーフード味のカップ麺になる。

     問題はここからで、後入れパウダーが添えられており、これを入れてようやく完成となる。とはいえ、不安だ。だって、入れるとバニラの匂いと味になっちゃうんだよ。ぜったい、前に戻れなくなっちゃうじゃん……。いやだ……。こわい……。

     ところで、後入れパウダーを入れないとどうなのか、気になる人もいるだろう。念のため、入れる前に一口食べてみた。

     そのままな感想で恐縮だが、シーフード味のカップ麺である。エースコックらしい、舌にびりっとくる味わいが特徴的だが、クリーミーといえばクリーミーではある。ただ、この時点で甘い匂いがしたのは気のせいだろうか。

     ここから、いよいよお待ちかねのバニラパウダーを入れていく。おいしくなれば成功なのか、とんでもない味になれば成功なのか、よく考えればゴールが見えない話でもある。

     小袋を開けて、投入していく。確かにバニラの香りがする。うおっ、と思った瞬間にはドバドバと入れてしまったので、もう、取り返しがつかないことになってしまった。終わりですよ、刑事さん。ぼくは白い粉を大量に使ってしまったんです。

     やっぱり、匂いがすごい。うわー、ほんとうにバニラだ。でも、それほど気持ち悪く感じないのは、やはりシーフードだからだろうか。しょう油や豚骨スープの香りにこれが混ざっていたら、ぜったい泣きたくなっていただろう。

    思っていたよりは“普通”
    じゃあ、なんで食べるのとなるけれど……

     後入れパウダーの香りは、当たり前だけれど、バニラである。甘い匂いがする。それはそれで別によいのだけれど、なにしろシーフード味のカップ麺に入れるわけだから、もう、どうしようもなく心配だ。食べられるの? コレ。

     どうしよう。シーフードヌードルにバニラアイスを入れ込んだ味だったら、さすがに最後まで食べきる自信はない。「もうめっちゃくちゃマズいです、ゲロゲロ」みたいな感想が記事的においしいのかもしれないけれど。おいしくないのにおいしいとはこれいかに、みたいな……くだらないことを言っている場合ではない。

     ダメだったら「ダメでした」と素直に書こう。そう決めて、箸で麺を持ち上げる。うーん、匂いがカップ麺のそれではない。やはり、口に運ぶことをためらってしまう。諦める。腹をくくる。麺をすすってスープを飲む。

     ……食べてみると、「どうしたもんでしょうね、コレ」という感じがある。ええと、思っていたよりは真っ当。完全にナシ、ではない。

     日清食品の「シーフードヌードル」を牛乳で作る裏レシピがあるそうだけれど、それに似た雰囲気があるかもしれない。ポタージュスープみたいな感じで、味だけでいえば、食べられなくはない。イマイチな表現かもしれないが、「普通に食べられる」がしっくりくる出来栄え。むしろ、その事実に驚いてしまった。

     ただ、「おいしいの?」と聞かれると悩ましい。バニラの香りはする。ちょっとだけバニラ味でもある。ところが、それがプラスに作用しているかと言われると、そうでもない。「バニラの風味は必要だったのか?」と思ってしまう。

     想像していたより、食べられる。問題は、そもそも真っ当なテイストをこれに求めていただろうか、という点になる。どうせならとんでもないヤバさがあったほうが、ネタになったのでは……。あれだけ不安視していたくせに、それなりに普通だと文句を言ってしまうのも、勝手というか、なんというか。自分もなかなか因果な仕事をしているのだな……と実感してしまう。

     今回はグルメ担当のナベコさんと、なんとなく近くにいた盛田さんにも食べてもらった。

    ナベコさん「正直、わりとふつうだな、と思いました。パッと浮かんできたのは『コーンクリームスープ』。まろやかさとクリーミーさを押し出しているコーンクリームスープがあるじゃないですか。そんな感じ。甘さはコーンクリームスープなのですけど、シーフードの香りがするので、例えば、クラムチャウダーラーメンとか、そういうイメージに近くなるのでしょうね。意外にも、バニラがわりと馴染んでいます。けど、やはり、後味にモワンとバニラの風味が残るのが、違和感といえばそう。バニラの良し悪しは置いておいて、全体的にとても甘いので、1杯食べきるには飽きがくるかもしれません」

    盛田さん「エースコックさんが『バニラ風味のスーパーカップ』という全力のボケをしているということを聞いてテンションが上がり、『バーニラ、バニラ、バーニラ、ラーメン!』と歌いながら食べてみました。しかしボケであるはずのバニラ風味がとっても弱く、単にシーフードヌードルになってしまったと感じました。もとより海産物と乳製品の相性がよいこともあってか、『バニラ風味』という字面ほどの意外性がないです。かくなる上は『ラーメン風味の明治エッセルスーパーカップ』が出てくることを期待するしかありません。明治さん期待しています」

     オススメできるかと言われると、なんともむずかしい。変わった香りではあるけれど、とにかくすごすぎるというわけでもない。とても美味、ではないと思う。めちゃくちゃヤバい、でもないと思う。商品名とパッケージの出オチではないかと言われると、たしかに、それだけかもしれない。

     正直、エースコックの企画会議で「明治さんの『明治エッセルスーパーカップ』とウチのスーパーカップは名前が一緒だし、思い切ってバニラ風味にすればウケるんじゃないですかね」というノリで商品化された可能性が、ゼロではないと思う。もう一度食べたいかと言われると……うーん。それはないだろうな。そんな感じ。うーん。うん。以上です。

     
    スーパーカップのバニラ味を食べる あっ、カップ麺の話です


    (出典 news.nicovideo.jp)




     夏が旬の魚といえば「アジ」。とくに日本で獲れるアジは、春から夏にかけての時期が、脂がのって一番美味しいといわれています。その栄養は、良質なタンパク質とEPA、DHA。いわゆる「青魚」の代表的な存在といえるでしょう。

     青魚といえば、不飽和脂肪酸が含まれていることで知られています。「最新版 知っておきたい栄養学」(学研プラス刊)によると、不飽和脂肪酸とは脂質の主成分である脂肪酸の1つで、血中の余分なコレステロールを減らす作用があるのだとか。なので、健康診断でコレステロールが高めと診断された方は、ぜひアジを積極的に取ってみてはいかがでしょうか。

     そんなアジの食べ方ですが、例えば、定番といえる「アジの南蛮漬け」に、食物繊維の豊富なにんじんを組み合わせるのがオススメ。食物繊維によって腸が刺激を受け、余分なコレステロールの排出が促されるといいます。

     また、夏にアジを美味しく楽しむレシピの1つとして、料理家の倉持光江さんが「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系列)で紹介している「あじのたたき丼」もよさそうです。これは、アジのたたきを酢飯の上に乗せていただく方法です。さっぱりしているので、美味しく味わえそうですね。

     暑さで食欲が落ちやすい夏は、健康のためにも旬の「アジ」はオススメですよ!



    (出典 news.nicovideo.jp)




    トマトは栄養面に優れているとよく聞きますが、中でも「リコピン」という栄養素は、カゴメと名古屋大学大学院工学研究科の後藤元信教授共同研究の共同研究により、あるものと一緒に加熱することによって体内に吸収されやすい構造への変化が促進されることがわかりました。

    その一緒に加熱するとよいあるものとは、にんにくや玉ねぎ、油。

    そこで今回は、カゴメの管理栄養士さんに、トマトの栄養やにんにくや玉ねぎ、油と一緒に加熱調理する簡単・時短のトマトメニューについて教えていただきました!

    トマトは家族みんなにうれしい効果が期待できる!

    そもそもトマトは、栄養面からどのような効果があるのでしょうか?

    カゴメの管理栄養士さん(以下、管理栄養士)「トマトに豊富に含まれる『リコピン』という成分には、抗酸化作用と生活習慣病予防などの効果が期待できるため、家族みんなの健康にとって積極的に取り入れたい野菜といえます」

    トマトに含まれる栄養素には、大人はもちろん子どもにとってもメリットがあるそうです。

    管理栄養士「リコピンの他にも、トマトには風邪のときに摂取したいビタミンC、腸内環境を整える食物繊維も含まれています。成長期のお子さんに必要な栄養素が補えますし、元気なからだづくりが期待できます」

    トマトソースは好適!

    先の研究によると、トマトをにんにくやたまねぎ、油と一緒に加熱することで、構造が「トランス体」から「シス体」へと変化し、体内へと吸収されやすくなるそうです。

    ――この研究結果のような効果が得られるのは、生のトマトだけでなく、トマトソース、ケチャップなどでも同じなのでしょうか?

    管理栄養士「トマトソースについては、生のトマトと比べて体内に吸収されやすい構造である『シス体』のリコピンの比率がおよそ4倍になることが実証されています」

    トマトソースをうまく活用すれば、効率的にリコピンを摂取できそうですね。

    トマトのリコピンを効率的に摂取する時短・子ども向け調理法

    ところで、トマトをにんにくやたまねぎ、油と一緒に加熱する具体的な調理法にはどのようなものがあるのでしょうか?

    トマトやトマト製品を使ったおすすめメニューを3つ、子どもへのおすすめポイントと共に教えていただきました!

    1.彩り野菜と鶏肉のトマト煮

    【材料】(3~4人分)

    • カゴメ基本のトマトソース(295g)1缶
    • 鶏もも肉350~400g
    • 玉ねぎ1/2個
    • 黄パプリカ1/4個
    • 赤パプリカ1/4個
    • ズッキーニ1本
    • 塩小さじ1/3
    • 黒こしょう少々
    • オリーブ油大さじ1

    【作り方】

    1. 鶏肉は一口に切り、塩・こしょうをふる。
      玉ねぎは2cm角、パプリカは2~3cmの乱切り、ズッキーニは1cm幅の半月切りにする。
    2. フライパンにオリーブ油を熱し、鶏肉を両面炒め、野菜を加えてさっと炒め合わせる。
    3. カゴメ基本のトマトソースを加え、フタをして約5分煮込む。
      塩・こしょうで味をととのえる。(※材料に火が通っているかを確認し、加熱時間を調整してください)

    子どもへのおすすめポイント

    管理栄養士「一般的に子どもが食べにくいといわれる赤パプリカやズッキーニも、トマトソース味で食べやすくなります」

    あと2つのリコピン吸収レシピは?

    2.フライパンで10分! ラタトゥイユ

    【材料】(4人分)

    • カゴメ基本のトマトソース(295g)1缶
    • 玉ねぎ1個
    • 赤パプリカ1/2個
    • 黄パプリカ1/2個
    • なす2本
    • オリーブ油大さじ 2
    • 塩小さじ1/2
    • こしょう少々

    【作り方】

    1. 野菜は1.5cm程度の角切りにする。
    2. フライパンにオリーブ油を入れ、玉ねぎ、パプリカ、なすの順に炒め、塩を加え、約5分煮る。(※材料に火が通っているかを確認し、加熱時間を調整してください。)
    3. カゴメ基本のトマトソースを加え、約5分煮て、こしょうで味を調える。

    子どもへのおすすめポイント

    管理栄養士「使用する野菜は自由にアレンジ可能です。レシピ次第で、一度にたくさんの種類の野菜を摂ることができます」

    3. 牛肉とトマトのケチャップソテー

    【材料】(3人分)

    • 牛こま肉 200g
    • 塩 少々
    • こしょう 少々
    • カゴメ ラウンドレッド(トマト) 2個
    • 玉ねぎ 1/2個
    • グリンピース(缶詰)大さじ1

    <たれ>

    • カゴメトマトケチャップ 大さじ4
    • カゴメ醸熟ソース ウスター 大さじ2
    • サラダ油 大さじ1

    【作り方】

    1. 牛こま肉に、塩、こしょう各少々をふる。トマトはくし切り、玉ねぎは1cm幅のくし切りにする。たれの材料を混ぜ合わせておく。
    2. フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を入れて炒め、肉の色が半分ほど変わったら、玉ねぎを加えてさらに炒める。さらにトマトを加えてさっと炒めたら、たれを回し入れ全体にからむように炒め合わせる。仕上げにグリンピースを加え、火を止める。

    子どもへのおすすめポイント

    管理栄養士「トマトケチャップとウスターソースで味を決める洋風の一品で、お子様にもぴったり。フライパンで炒め合わせるだけなので、ママもラクチンです」

    トマトのリコピンを効率的に摂取するカギは「にんにくやたまねぎ・油と一緒に加熱」と覚えておきましょう! トマトは家族の健康のためにも積極的に取り入れたい野菜。ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)



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