簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2018年11月


      忙しい日の晩御飯の準備にはあまり時間をかけたくないですよね。そんな時に心強いメインおかずといえば、簡単に作れる炒め物!
    いろいろな具材を入れられるので栄養バランスも整えやすく、ささっと炒めて短時間で仕上げられるので、よく作る方も多いと思います。ただ炒め物は他の料理に比べるとどうしても使う油が多めになりやすく、ついつい油っこくなりがちなのが玉にキズ。でも調理方法を工夫すれば、油控えめに仕上げることができます。

    晩御飯は野菜たっぷりヘルシーな簡単おかず!ピリ辛肉豆腐炒め

    今回ご紹介するレシピは、野菜たっぷりお肉は少なめのヘルシーで美味しい炒め物。キャベツをたくさん使い、肉と豆腐も入っているので食べ応えのある一品になります。

    <材料(2人前)>
    合挽き豚肉 80g
    木綿豆腐 1丁(約350g)
    キャベツ 3~4枚
    人参 1/3本
    玉ねぎ 1/4個

    [A]
    醤油 小さじ2
    みりん 小さじ1
    豆板醤 小さじ1(味噌で代用可)
    胡麻油 小さじ2
    塩 ひとつまみ
    胡椒 少々

    <作り方>
    1.木綿豆腐は水切りをします。キッチンペーパーに包み重しをして30分ほど置くか、耐熱容器に入れて電子レンジで1~2分加熱します。キャベツは一口大、人参は短冊切り、玉ねぎは薄切りにします。

    2.フライパンを熱し、木綿豆腐の両面がこんがりするまで中火で焼き、皿に移します。

    3.同じフライパンに合挽き豚肉を入れて、ほぐさずに焼きます。片面に焼き目が付いてきたらひっくり返し、両面に焼き目がついたらほぐしながら(1)を入れ、塩を全体にかけて蓋をして蒸し焼きにします。野菜がしんなりしてかさが減ったら、蓋を取って水分を飛ばします。

    ほぐすと水分が出て旨味が逃げてしまうので、表面が焼けるまでほぐさずに焼きましょう!

    4.(3)に(2)の豆腐、[A]を入れて、豆腐が崩れないようにそっと全体をかき混ぜます。仕上げに胡麻油、胡椒をかけて全体に馴染むようにかき混ぜたら完成です。

    5.器に盛ってお好みで胡麻をかけてください。

    油っこくなりがちな炒め物をヘルシーに仕上げるコツは?

    炒め物の時に油をたくさん使わないコツは、テフロンフライパンを使って最初は油を使わず蒸し焼きにし、最後の仕上げで胡麻油を風味付けに入れることです。

    蒸し焼きにするとシャキシャキ感は減りますが、野菜の甘みが出て美味しくなります。また、野菜の水分が出てカサが減るので、生野菜よりもたくさん食べられるのが嬉しいところ。

    胡麻油は最初にフライパンに入れると炒めているうちに香りが飛んでしまうので、最後の仕上げに入れます。少量の油で胡麻油の風味を感じられるので、油っこくならずヘルシーに仕上がり一石二鳥です。

    簡単に作れるのが嬉しい、晩御飯の美味しいメインおかず

    いかがでしたでしょうか。たっぷり野菜と豆腐で、食べ応えのある一品になりました。使っているお肉の量はとても少ないですが、合挽き肉を使い焼き方を工夫することでしっかりお肉の味が感じられます。

    普段はお肉が好きな家族もお肉の量が少ないことに気づかず満足していたので、野菜がメインになるとちょっと物足りない、という方でも満足していただけると思います。

    簡単に作れるヘルシーで美味しい晩御飯のメインおかず、ダイエット中でお肉控えめの食事にしたい方にも無理なく満腹感が得られるのでおすすめです!ぜひレパートリーに加えてみてください。



    (出典 news.nicovideo.jp)




    はちみつやローヤルゼリーなどのミツバチ産品の製造・販売で知られる山田養蜂場から、10月9日、「はちみつダックワーズ」および「ひとくちはちみつ金時芋」が発売された。どちらも品質保持や原材料の安定確保のため、例年涼しい季節限定で販売しているというこだわりの商品。いったい、どんなお菓子なのだろうか? おいしいものが大好きだという、「教えて!gooウォッチ」の4コマ漫画でも人気のお守り猫「マモニャン」とともに、その正体に迫ってみた!

    ■サクふわ食感がたまらない!「はちみつダックワーズ」

    まずは、「はちみつダックワーズ」の方から試してみることに。ダックワーズというのは、アーモンド風味のメレンゲを使った生地にクリームを挟んだ焼き菓子のこと。もともとフランス発祥のお菓子だが、日本人パティシエの手でアレンジされて現在の小判形に落ち着き、それがフランス逆輸入されたという珍しい経緯を持つ。

    卵白を泡立てて焼き上げた生地にバタークリームを挟むのが一般的なレシピだが、山田養蜂場の「はちみつダックワーズ」は生地に米粉を、クリームはちみつを配合しているのがユニーク。しかもただのはちみつ&米粉ではない。ミツバチが集めた花の蜜を、羽ばたきでじっくり熟成させたルーマニア産アカシア蜂蜜と、国産のれんげ米が使用されているという。れんげ米? なんだか聞いただけでも「おいしそう!」と思ってしまう!

    メーカーによると、れんげ米とは、れんげ草を田んぼに鋤きこんで有機肥料にする「れんげ農法」で育てられたお米とのこと。化学肥料ではなく有機肥料なので安全性が高く、風味も豊かなのだそうだ。どんな味なんだろう? 機会があればお米単体でも食べてみたい!



    マモニャンの「早く食べたい!」と訴えるような視線を感じながら、包装を解いて箱を開けてみる。今回は、プレーン味とチョコレート味の2種類がセットになった商品を選んだが、見比べてみるとチョコレートの方は少し生地がブラウンがかっているようだ。



    袋を開けて手に取ってみると、外側にまぶした砂糖がカラメル状に溶けて固まっているせいか、思ったよりもかっちりした手触り。ボロボロ崩れず食べやすそうなのは嬉しい。さっそく、プレーン味を一口食べてみると、外側のサクッとした歯ざわりのあと、生地のサクサクふわふわした食感が続き、中のふんわりとしたクリームが舌の上でとろけていく……。このサクふわ感、たまりません!

    味の方は、メレンゲ生地の香ばしいアーモンドの風味とクリームはちみつが溶け合って、自然の恵みを感じさせる優しい味わい。甘みがあるのにくどくなく、あっさりとした後味で、食べたあとにしつこさや重さを感じないのが好印象だ。



    続いて、チョコレートの方を食べてみると、こちらはプレーンよりも濃厚な味。といっても、くどいわけではなく後味はどこか軽やか。アーモンドチョコレートの相性のよさを、改めて実感する味でとってもおいしい。これならいくらでもお腹に入りそう。マモニャンも大満足そうな表情だ!



    ■しっとり柔らか!「ひとくちはちみつ金時芋」

    次に、「ひとくちはちみつ金時芋」にも挑戦! パッケージには芋の形の小窓が開けられていて、そこから中身が見えるという心憎い仕掛けが施されている。小窓を覗いてみると、一口サイズカットされた金時芋がゴロゴロ入ってる! 芋を使ったお菓子というより、はちみつ漬けした金時芋そのもののようだ。

    お皿に盛り付けてみると、その「ザ・芋」といった感じの外観に改めてほっこりパッケージの説明をみると、徳島県産のなると金時をルーマニア産の熟成アカシア蜂蜜を使った蜜床にじっくり漬け込み、宮古島の雪塩でアクセントをつけながら作っているとのこと。



    このお芋、ひとつひとつのサイズは、全長12cmのマモニャンお守りぬいぐるみの顔とほぼ同じ大きさ。試しにひとつ口に放り込んでみると、素朴な甘みがあってとってもおいしい! はちみつの優しい甘みはするけれど、それが素材の味を消しているわけではなく、お芋の味もしっかり感じられる。もともと糖度の高いなると金時の甘みを、はちみつや雪塩で引き立てているという印象だ。

    食べる前は焼き芋のホクホク感や大学芋のカリッとした感じを想像していたけれど、そのどちらとも少し違うしっとりさっぱりした食感で、ひとつまたひとつと、つい手が伸びてしまう。



    お弁当などのおかずに入れるのもアリだし、少し温めてバターレモン汁でいただくのもおいしそう。素朴なだけに、アレンジ次第では印象も大きく変わるはずだ。原材料は芋と砂糖、はちみつ、食塩だけで、食品添加物を使っていないので、育ち盛りの子どものおやつにもよさそうだ。

    せっかくなので、少し温めてバニラアイスを添えていただいてみたが、溶けかけのアイスの甘さとお芋の甘みが絶妙に絡み合って、ハフハフ食べながらつい笑顔になってしまう。マモニャンもおいしいものがいっぱい食べられて幸せそうな表情だ!

     

    はちみつの上品な甘みがクセになる!今の季節にしか食べられない絶品スイーツを満喫!


    (出典 news.nicovideo.jp)



     LINEクリエイタースタンプで人気のキャラクター「うさまる」のコラボカフェ2018年“うさまるカフェ”冬」が、東京(原宿)・大阪(梅田)・愛知(名古屋)の全国3都市で期間限定オープンします。コンセプトは「うさまるとうさこなかよしウインター」。オリジナルメニューグッズのほか、席数限定でプロジェクションマッピングも楽しめます。

    【画像】すごいプロジェクションマッピング

     限定メニューフード3種、スイーツ3種、ドリンク3種。ボリュームあるチーズ焼きカレー「うさまるが熱々にする!! 焼カレー」(1490円)、インパクトたっぷりの「スノードームショートケーキ」(1590円)、うさまるのほっこりするイラストが浮かんだドリンク「じーんと温かい。ほっとベリーチョコレート」(990円)など、どのメニューもかわいらしいです。

     プロジェクションマッピング席では、これらのメニューに対応したプロジェクションマッピングが展開されています。ソニーの「インタラクティブテーブルトッププロジェクター」を使ったもので、センサーフードやドリンクの中のイラストを自動で認識し、対応する映像を流すという仕組みです。

     ねとらぼ編集部もプロジェクションマッピングを体験してみました。フードテーブルに出すと、ピョコピョコとうさまるが登場! 例えば焼きカリーでは、寒そうなうさまるがカレーの器に寄ってきて、燃え上がる炎に暖まるのですが……といったちょっとしたストーリーを感じさせる映像です。

     目で見てもかわいいのですが、写真を撮ったときにあざやかに映るのにも感動。テーブルやお皿の上のほか、食べ物の上にも投影されていて、立体感のあるプロジェクションマッピングです。

     ソニーの担当者によると、このプロジェクターはこれまでCESなどの展示会やイベントでの使用されていたことはあるものの、飲食店で使うのは初めてといいます。独自のセンシング技術でメニューを認識するのですが、目印となるイラストの素材を「紙」「ビニール」「モナカ」と切り替える工夫をするなどさまざまな苦労があったのだとか。「うさまるたちの動きはかわいく、開発していても楽しかったです」とにこやかに話します。

     「最初はレストランなど、楽しんでいける場所から始めていければと。この技術は、エンターテインメントのほか、商品の説明をするといった用途も考えています。いろいろなフィードバックをもらいながら進めていきたいです」(ソニー担当者)

     ちなみに内覧会では体験することができなかったのですが、うさまるカフェでのプロジェクションマッピングは、「机の上を歩くキャラクターをつかんで動かす」といった遊びもできます。注文したメニューが届くまで、うさまるをタッチして遊ぶのも楽しそうです。

     東京会場はHARAJUKU BOX CAFE&SPACE2018年11月2日2019年1月14日)、大阪会場はUMEDA BOX CAFE&SPACE12月7日1月27日)、名古屋会場はNAGOYA BOX CAFE&SPACE11月16日1月14日)。事前予約制で、「うさまるカフェ公式サイト」から予約できます。予約金は1人につき650円、テーブルプロジェクションマッピングペア席は1組2人で3700円です。

    「うさまるカフェ」が期間限定でオープン。プロジェクションマッピングを体験してきました


    (出典 news.nicovideo.jp)




     実りの秋。ブドウやカキなど色とりどりの果物が店頭に並ぶ。果物のおいしさの特徴は、爽やかな甘味や酸味にある。さらには滑らかだったり、シャキシャキしたりといった歯触りもおいしさには欠かせない。ただし、果物には「甘い・酸っぱい」といった当たり外れがあるのも難点だ。果物の食べ頃とはどんな状態なのだろうか。

    お菓子とは異なる果物の甘さ

     果物のおいしさといえば、まず甘いことである。この甘さはお菓子などの甘さと違って、爽快でさっぱりしており、たくさん食べても飽きることはない。その理由として、甘味を構成する糖の種類が異なることや、果物には水分が多く、酸味があることが挙げられる。

     果物の甘みは、ショ糖ブドウ糖、果糖、ソルビトールなどの糖類によるもの。糖の甘味は糖の種類によって異なる。

     ショ糖は砂糖の主成分で、お菓子などのなじみある甘さはショ糖によるものが多い。ショ糖の甘みを1とすると、ブドウ糖は0.6~0.7、果糖は1.2~1.7と甘味が異なる。果糖の甘みは糖の中でも強いが、キレのよい甘さなのである。また、冷たいほうが甘味を強く感じる。一方、ショ糖は甘味も強く、コクのある甘さだ。

     これら糖類の構成比は果物の種類によって異なり、それが果物の特徴的な甘さを生み出す。たとえば、果糖やブドウ糖が多く含まれると爽やかな甘さになり、ショ糖が多く含まれると濃厚な甘さになる。

     果糖を多く含む果物にはリンゴやナシ、ビワなどがあり、ショ糖を多く含むのはオレンジグレープフルーツなどの柑橘類やモモ、熟したバナナなどだ。イチゴブドウは、果糖とブドウ糖を半々ぐらい含む。

     同じ果物でも品種で糖の組成は変化し、風味が異なることもある。メロンショ糖を多く含み、濃厚な甘さが特徴だ。だが、同じメロンでもマスクメロンは、爽やかな甘さで、ブドウ糖や果糖が多く含まれることが知られている。

    果物が熟すことで食べてもらうという生存戦略

    「熟す」とは、果物が食べ頃になること。熟すと果物が甘くなるのは周知のとおりである。果実が成長している間は硬くて酸っぱいが、成長し終わると、色づき、それとともに香りが増し、甘くなる。果肉も柔らかくなり、酸味が減って食べ頃になる。

     このように果実が熟すのは、植物が子孫を増やし、分布を広げるためだ。植物は動けないので、種を鳥など他の生き物に運んでもらわなければばらない。そこで食べ頃の色や香りで動物をひきつけ、甘くておいしい果実を食べてもらう。硬くて食べられない種子を吐き出したり、糞をしてもらえば、種をばらまくことができる。秋に熟す果実が多いのは、冬鳥が多く飛来し、冬に備えてたくさん食べる動物も多いからだという説もある。

     イチゴリンゴブドウスイカ、日本ナシなどでは、果実が成長して食べ頃になるまで待って収穫するが、メロンキウイマンゴー、西洋ナシなどでは、追熟が必要だ。追熟とは、収穫した果物を食べ頃になるまで待つことを指す。傷みやすいバナナや桃は未熟なものを収穫し、輸送中に追熟させて食べ頃にする。熟してから出荷するとあっという間に食べ頃を過ぎてしまうためだ。

    風味を変化させるエチレンガスは諸刃の剣

     成熟期になると、果実はエチレンガスを発生する。エチレンガスは、果実の成熟を促す役割を担っている。リンゴバナナといっしょにキウイフルーツを保存するとよいとよくいわれるのは、リンゴバナナがエチレンガスをたくさん出すことで、キウイフルーツが早く甘く柔らかくなるからだ。エチレンガスが発生すると、細胞内の酵素の活性が高まり、色素成分や芳香成分が合成される。酵素の作用で果肉も柔らかくなる。

     成熟の過程で糖の構成も変化する。光合成によりできたブドウ糖は果実に蓄積されるが、成熟している間に果糖などの他の糖に変わるためである。追熟では、蓄えられたデンプンが分解し、他の糖になる。

     果実の酸味は、リンゴやモモに含まれるリンゴ酸柑橘類に含まれるクエン酸といった有機酸である。成熟している間に糖分が増加する一方で、有機酸は減少し、酸味は和らぐ。こうして甘味や酸味、香り、食感などのバランスが整い、果物は食べ頃を迎える。

     だが、果物を置いておけば、風味は落ちていく。エチレンガスは収穫後も発生しつづけ成熟を促す一方、劣化も促す。色は悪くなり、果肉もぐちゃぐちゃになる。酸味も少なすぎると、いくら甘くてもぼけた味になってしまう。

    食べ頃を見極める、色で、香りで、機器で・・・

     果物は、成熟の過程や保存中にどんどん変化していくわけだ。食べ頃に食べるのが一番おいしいのだが、おいしいかどうかは食べてみるまで分からないのが難点となる。一般的に食べ頃は果物の色や香りで判断する。スイカなら叩いて、ポンポンと弾むような音ならシャキッと歯ごたえがあって食べ頃だ。バナナは黒いスポットが出てきているかを見る。このように、いろいろな見分け方がある。

     果物の品質評価には、一般的には甘味の指標として糖度が、また酸味の指標として酸度が使われる。近頃では店頭に糖度が表示されていることもあるので、この言葉を聞いたことある人も多いことだろう。

     糖度は、糖度計で測定する。水に溶けている砂糖などの固形分が多いほど、光の屈折率が高くなることを利用した機器だ。測定は簡単だが、果汁を測った場合、糖度は有機酸など糖以外の成分も含めた含量を示し、厳密には「糖の量」を示す値にはならない。また、ショ糖ブドウ糖、果糖などすべての糖を含んだ値となる。果物中の固形分のほとんどは糖分であり、甘味に関する糖の量と糖度は相関しているので、甘さの目安となるのである。

     果物によっては、酸味成分など糖分以外の成分が多いこともあるので、糖度が高くても必ずしも甘くないことがある。特に果物の種類が違うと、糖類以外の組成が異なり、糖度を単純に比べることはできないので注意が必要だ。

    果物の「当たり外れ」が減ってきた

     果物の糖分を簡便に分析する他の尺度や方法がないため、糖度や糖度計は広く使われている。屈折の仕組みを利用した糖度測定では果汁が必要だが、近年では、果物の非破壊分析技術の進歩が目覚ましい。

     たとえば、近赤外線を利用して糖度や酸度が測定されている。また、可視光線を当ててリンゴが蜜入りかを見分けたり、画像処理により食べ頃の色を見分けたりできる。分析機器の小型化も進み、はかりに果物を載せただけで糖度や酸度を測定できるものや、ポケットタイプの非破壊糖度計も開発されており、農場などの現場でも簡便に果物の品質を評価できるようになってきた。

     そういえば、近頃は果物を買っても「外れだ」と感じることは、以前よりも減ったような気がする。日本の果物は甘味が強く、品質がよいことで知られている。それは、品種改良や栽培技術の進歩によるものである。

     だが、国産の果物のみならず、輸入の果物でも外れが少ないのは、果物の検査技術の進歩によることもあるのだろう。今では、食べなくても野菜や果物のおいしさを人工知能で判定するスマホアプリも登場しているとか。近い将来、食べ頃を見逃すこともなくなり、果物に当たり外れがあるのは過去の話になるかもしれない。

     11月ミカンリンゴの出荷が増えてくる。今年の早生ミカンは味がよいそうだ。果物をおいしく味わい、実りの秋を満喫したい。

     
    食べ頃を迎えた数々の果物。果物は、狭義には木になる果実を指すが、広義には草本性のパイナップルやメロンも含める。


    (出典 news.nicovideo.jp)




    無印良品の人気商品、不揃いバウム。味のバリエーションが豊富で、小腹が空いた時のおやつもちょうどいいサイズです♪




    そんな不揃いバウムでフレンチトーストが作れちゃうアレンジレシピを無印良品公式サイトで発見。さっそく作ってみましたよ。



    ■超簡単! バウムクーヘンフレンチトーストの作り方



    <材料>
    ・練乳 大さじ4
    ・牛乳 100ml
    ・卵 1個
    ・不揃いバターバウム 1本
    バター 10g

    <作り方>




    1.バターバウムは4等分に切っておきます。




    2.ボウルに卵・牛乳・練乳を入れ、よく溶きほぐしておきます。




    3.溶きほぐした液にバターバウムを入れ、ラップをかけて電子レンジ600Wで30秒加熱。上下を返してさらに30秒加熱します。




    4.フライパンバターを温め、3のバウムの全面に焼き色を付けます。ほろほろと崩れる柔らかさになるので、フライ返しを使って丁寧にひっくり返してくださいね




    器に盛り付け、お好みで粉糖やメープルシロップミントを飾ったらできあがり。

    温かいバターバウムに染み込んだ練乳の甘みがじゅわっと溶け出して絶品です! 外はややサクサク、中はふんわりと仕上がっていて、食感も楽しい♪ まるでお店のスイーツを食べているみたいなおいしさです。バター感もすごい



    ■さらにアレンジしてみた



    せっかくなので他の味でも試してみました。作り方は同じです!




    まずは、寒い季節になると食べたくなるような、ほっこり味のかぼちゃバウム。




    見た目はあまり変わりませんが、中はしっかりかぼちゃ色。

    もともとしっかりとかぼちゃの味が感じられるバウムですが、フレンチトーストでもかぼちゃの甘みが引き立っていておいしかったですよ。バターバウムより全体的な甘さは控えめに感じました。




    次はこちらの紅茶バウム。




    しっかりとした紅茶の香りと味で、上品な大人味のフレンチトーストに仕上がりました! これはティータイムに好きな紅茶と一緒に楽しみたい……!


    不揃いバウムはこちらでチェック



    アレンジ自在の不揃いバウムで作るフレンチトースト。あなたもお好みの味でぜひチャレンジしてみてくださいね
     


    無印バウムアレンジメイン画像


    (出典 news.nicovideo.jp)



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