簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2018年11月


     毎日食べることもある「ヨーグルト」。どのように食べるかは人それぞれですが、食べ方によっては個性が出ますよね。実際に、食べ方にもいろいろあるようです。そこで、ちょっと食べ方を変えてみたいという人に向け、ヨーグルトの“ちょい足しアレンジ”をご紹介します。

     ある女性掲示板では、「ヨーグルトと何を合わせて食べているか」との問いに対して、蜂蜜、オリゴ糖、ブルーベリーソースグラノーラなど、スタンダードなものがたくさん挙がっていました。中でも、黒ゴマきなこ黒蜜きなこという、美味しそうなものもありました。他にも、クッキーあんこを入れるという、ちょっと変わったアイデアもありましたよ。

     また、食べ方にこだわるなら、「甘酒ヨーグルト」というものにも注してみてはいかがでしょうか。「食べるクスリ 甘酒ヨーグルト」(主婦の友社刊)によると、甘酒ヨーグルトは、麹からつくる甘酒ヨーグルトを加え、さらに発酵させたものなんだとか。甘酒ヨーグルトは両方とも発酵食品ですが、異なる発酵食品の組み合わせであることから相乗効果が生まれ、ダイエットや美肌、便秘免疫アップ血圧・血糖値の調整、疲労回復、快眠、美など、さまざまな健康効果が期待できるんだそうですよ。

     いつものヨーグルトに飽きたら、ちょっとしたアイデアプラスしてみるのもいいかもしれませんね。ぜひ、お試しを!



    (出典 news.nicovideo.jp)



    ダイエットのために食生活を善するときは、カロリーの数値を気にしている人が多いはず。しかし太りにくい体を作るためには、糖質の量をコントロールしたほうがいいことが分かっています。今回は糖質と血糖値の関係や、食事の際に気をつけるべきポイントをご紹介しましょう。

    糖質と血糖値とダイエットの関係性は?

    9月10日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、ダイエットのために知っておきたい糖質の知識を特集。血糖値に詳しい医師水野先生が、太りにくい食事や血糖値を抑える食材を教えてくれました。

     

    水野先生は、大ヒットしているダイエット本に頼らず血糖値を下げる方法」の著者。同書では、脂肪燃焼のためにはカロリーよりも糖質の量を意識したほうがいいと説明されています。糖質を摂取すると血糖値が上がるのですが、食後に急な上昇を繰り返すと肥満病気の原因に。糖質コントロールは、健康に不可欠な要素です。

     

    血糖値をコントロールするためには、1回の食事に含まれる糖質に気をつけることが大切。例えばヘルシーサラダでも、ドレッシングチョイスを間違えると血糖値が上昇してしまいます。較的太りにくいドレッシングは、カロリー高めのフレンチドレッシング。低カロリーなノンオイルドレッシングよりも糖質がかなり控えめです。さらに驚きなのが、マヨネーズがじつは低糖質調味料であること。フレンチドレッシング糖質100g当たり5.9gとすると、マヨネーズはさらに低い3.6gになります。

     

     

    糖質の低い食材やおすすめの食べ方

    朝食デザートフルーツを食べるなら、低カロリーで低糖質がおすすめ。果物糖質が多いものがほとんどなので、女性の間で流行しているスムージーもじつは当日ダイエットには不向きです。どうしても飲みたいときは、葉物野菜など糖質が低い食材ならOK。同じ野菜でもにんじんやイモ類は糖質が豊富なので、充分気をつけてください。

     

    番組では、おみそ汁とろろサラダセットになった定食を例に、どれから食べると太りにくくなるかクイズを出題。出演者の間ではサラダみそ汁健康によさそうだと意見が上がりましたが、正解は食物繊維が豊富なとろろでした。とろろの原料となる山食物繊維は、サラダ1人分よりかなり多め。すりおろすことで分解の時間が短縮されるため、血糖値上昇を抑えるにはピッタリですよ。

     

    意外な糖質の新常識には、視聴者からも「今まで信じてたカロリーが信じられなくなる」「マヨネーズ糖質が低いのは意外すぎた」と驚きのが続出。血糖値のコントロール病気の予防にもなるので、健康が気になる人は意識してみては?

     

    ノンオイルドレッシングは太りやすい!? 糖質コントロールダイエットキャプション


    (出典 news.nicovideo.jp)




     酵素は、食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、人間や動物の生命活動に必要な働きをしています。もし、酵素の働きがなければ、生きることはできません。人のカラダの中にある酵素は、内蔵や筋肉・血液・など、あらゆる組織にあり、それぞれ大切な役割を担っています。酵素は、名前のついているものだけで、4000以上の種類があると言われますが、一つの酵素が様々な役割を果たす訳ではなく、それぞれが違った働きをします。

      

    酵素の種類


    消化酵素
    人間のカラダで生成され、食べ物や飲み物を消化・吸収するのに必要な酵素です。 消化する栄養素により、違った酵素が働きます。これらの消化酵素の役割によって、栄養素は分解され、そして小腸で吸収されてエネルギーに変換されます。

    <消化酵素の種類>
    ミラーゼ:唾液に含まれデンプンを消化する
    プロテアーゼ:液に含まれタンパク質を消化する
    リパーゼ:膵液に含まれ脂肪を消化する
    セトアルデヒド脱水素酵素:アルコール分解する

    代謝酵素
    消化酵素によって栄養が吸収されると、次にカラダの中でその栄養素を動かすのが代謝酵素です。人間のカラダで生成され、吸収された栄養をカラダの細胞に届けます。

    新陳代謝を促す
    尿や汗で不要なものをカラダの外に排出する
    ケガや病気の治癒
    免疫を高める

    食物酵素
    加熱されていない新鮮な生野菜果物刺身、また納豆味噌などといった発酵食品には特にたくさんの食物酵素が入っています。大根おろし焼き魚と言ったように食物酵素の含まれた食品と加熱された食品とを一緒に食べると食物酵素が消化を助けてくれます。酵素は熱に弱いため、加熱した食べ物には酵素の働きは期待できません。普段の食生活では、加熱したものと酵素の入っている食品をバランス良く摂るように心がけてください。

     酵素パワーを上手に取り入れて、健康的で若々しい生活を楽しみましょう。

     
    知っておきたい!酵素の種類と働き


    (出典 news.nicovideo.jp)



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