簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2018年12月


     ハイボールで喉を潤わせる喜びは、季節を問わず、何物にも代えがたいものですが、そんなハイボールを喉へ滑らせ、じわじわと体に染み渡らせていく喜びは、ちょっと乙なつまみと一緒に噛み締めるのが最適です。というわけで、傍らに置いて、ハイボールと共に楽しみたくなるお手軽レシピをご紹介します。

    「よだれ鯖」のレシピ

     パクチーと脂ののった鯖。この2つにラー油と花椒を効かせた中華風タレを加えれば、新感覚なお手軽おつまみに。個性的な味わいが強炭酸のハイボールとも良く合います。

    材料(2人分)

    ・鯖の水煮缶……2缶
    ・パクチー……適量
    ピーナッツ……適量
    【タレ】
    ・醤油……大さじ2
    ・酢……大さじ2
    ・砂糖……大さじ1
    ラー油……小さじ1
    ごま油……大さじ1
    ・花椒……適量(あれば)
    にんにく(おろし)……1片
    ・しょうが(おろし)……1片

    作り方

    1.鯖の水煮缶の汁気を切る。ピーナッツは砕く。

    2.すべての調味料を混ぜあわせ、タレを作る。

    3.皿に鯖を盛り、2をかけてパクチー、ピーナッツをちらす。

     今回ご紹介した「よだれ鯖」は、10分ほどでパパッと作ることができるので、気軽に楽しむハイボールにはまさにぴったりです。

    ウイスキーは「オールドパー シルバー」がおすすめ

     ちなみに、これから寒くなる季節に最適なハイボールには、その甘美な美味しさの「オールドパー シルバー」をベースにするのがおすすめです。

     果物やクレームブリュレを思わせるスウィートな香り。ソーダで割れば、爽快感のなかでその香り、味わいがまた違った表情を見せる。これこそが、「オールドーパー シルバー」でつくるハイボールの醍醐味です。

     そして、そのハイボールを楽しむなら、自宅で炭酸を作ることができる「ソーダストリーム」を使うとより美味しくなります。いつでも新鮮で、かつ強弱を自在に調整できる炭酸は、ハイボールの味わいにさらなる奥行きをもたらしてくれます。

          


    (出典 news.nicovideo.jp)




     家族の体調を管理しながら、飽きないメニューを考えるのも下ごしらえをするのも大変ですよね。風邪知らずの身体づくりには、豊富なビタミン摂取が不可欠。それには、冷凍きのこや冷凍野菜を上手に活用するのがオススメです。手軽ながらも、大満足のメニューを作りましょう!

    ■疲労回復&免疫力アップ!「豚ときのこの肉豆腐」

     短時間でしっかり煮込んだ味わいを出せる肉豆腐レシピを、管理栄養士の資格を持つエバラ食品の菊岡裕子さんにうかがいました。豚肉のビタミンB1きのこビタミンDで、疲労を回復させましょう。

    〈材料〉(2人分)

    ■豚ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)150g/まいたけ2分の1パック/えのきたけ2分の1袋/生しいたけ(薄切り)2個/冷凍ごぼう(ささがき)50g/焼き豆腐1丁

    すき焼きのたれ100ml/水200ml/サラダ油適量

    ■冷凍いんげん適宣

    きのこは、ほぐしたり食べやすい大きさにカットしたりして小分けに冷凍しておくと、さまざまな料理に活用可能。ごぼうはささがきにして酢水にくぐらせ、キッチンペーパーなどでしっかりと水気をふき取ってから冷凍しましょう。

    〈作り方〉

    1.豚肉は一口大に、豆腐は水切りして食べやすい大きさに切る

    2.フライパンに油を熱し、豚肉を焼く

    3.凍ったままのごぼうきのこ類・豆腐を入れ、すき焼きのたれと水を加えて煮込めば出来上がり

    ※お好みで冷凍したいんげんを添えてください。

     冷蔵庫すき焼きのたれを常備しておけば、肉や豆腐を買って冷凍保存しておいたきのこや野菜を加えることで、手軽に煮込み料理が完成しちゃいます。冷蔵庫事情に合わせて具材を工夫してもいいですね。身体を温め、ビタミンをたっぷり摂取できる一品です。



    (出典 news.nicovideo.jp)




    一杯のカップになみなみと注がれたコーヒー。黒く輝くその不思議な飲料は、わたしたちの眠気を覚まし、元気にしてくれます。現在、私たちはそんな美味しいコーヒーを、インスタントや缶で、気軽に楽しめることができます。

    このインスタントコーヒー缶コーヒー「実は日本人によって初めてつくられたもの」なんて知ったら、読者の皆さんは驚かれますか?

    今回は、このインスタントコーヒー缶コーヒーの発明者、それから世界で初めてのインスタントコーヒー缶コーヒーがその後どうなったかということをまとめてみたいと思います。

    インスタントコーヒーの開発に成功した加藤サトリ博士だが…

    1899年、化学者だった加藤サトリ博士は、緑茶粉末化の研究から、コーヒー抽出液を真空乾燥して粉末にすることに成功しました。1901年にはニューヨーク州で開催されたパンアメリカン博覧会にて「ソリュブル・コーヒー」として発表し、インスタントコーヒーが世に広まるきっかけとなりました。

    ところが大量生産することができず、特許も申請していなかった矢先に、別の手法で作られたインスタントコーヒーが1906年にアメリカで特許を取得し、大量生産にも成功してしまいました。

    缶コーヒーを発明した三浦義武

    一方、缶コーヒーのほうは、1965年島根県喫茶店ヨシタケコーヒー」の店主・三浦義武によって発明されました。

    缶コーヒーを世界で初めて開発した三浦義武 (wikipediaより)

    コーヒーマニアだった彼は、早稲田大学を卒業後、銀座や丸の内の有名コーヒー店を飲み歩いて研究。独自の抽出方法で薫り高くコクのあるコーヒーを作り出しました。

    1942年に島根県に帰郷し、3年後には村長に就任しますが、退任後の1951年コーヒー店を開きます。そこでコーヒーの研究にいそしみ、ついに世界初の缶コーヒー「ミラ・コーヒー」の開発に成功、販売。200g入り80円で、砂糖入りミルクなしでした。ちなみに商品名の「ミラ」は、三浦とミラクルをかけた名称だそうです。

    1966年に出回ったミラ・コーヒーの広報ポスター

    ミラ・コーヒーの味わいはとても好評で、その味わいについて三浦とも交流のあった司馬遼太郎は「絵画において富岡鉄斎、陶芸において柿右衛門」と喩えて賞賛するほどでしたが、製造の資金不足に陥り、1968年に製造が中止されてしまいました。

    インスタントコーヒー缶コーヒーも、その後別のメーカーによって大量生産されるようになり、今日私たちが気軽にコーヒーを飲めるようになりました。

    その道のりは、決して楽なものではありませんでしたが、コーヒーの門戸を広げた加藤サトリ、三浦義武という二人の人物を、私たちは決してわすれてはならないでしょう。



    (出典 news.nicovideo.jp)




    1日5杯までのコーヒー摂取は、糖尿病や心臓血管疾患のリスクを下げるということがハーバード大学の研究でわかっています。では、脳の健康にはどんな影響があるのでしょうか。

    ポイントは焙煎にあり!

    コーヒーといえばカフェイン。覚醒効果のあるカフェインに効果があるのかと思っていたら、どうやらそうではないようです。

    Medical News Todayによるとカナダトロントにあるクレンビル脳研究所の研究で、コーヒーロースト(焙煎)する際に生成されるフェニルインダンという物質がその鍵を握っていることがわかりました。

    フェニルインダンには、アルツハイマー病パーキンソン病につながるアミロイドβというタンパク質が脳にたまるのを防ぐ働きがあるそうです。

    つまり、この成分の多いコーヒー摂取により脳の病気になるリスクを下げることができるというのが同研究所の見解です。

    フェニルインダンは、焙煎過程で生成されるので、深煎りのコーヒーほど多く含まれています。だから、カフェインレスのコーヒーでも深煎りなら予防効果があるそうです。

    これからは、焙煎度にも留意して飲みます

    となると、これまでそれほど意識していなかった焙煎度が気になってきました。

    UCC上島珈琲」のサイトによると、焙煎レベルは8つ。焙煎度が浅いほうから、次のようになります。

    <焙煎度について>

    ライトロース

    シナモンロース

    ミディアムロースト(アメリカコーヒー

    ハイロースト(レギュラーコーヒーに多い)

    ・シティロースト(標準的なロースト)

    ・フルシティロース

    フレンロースト 

    イタリアンロース

    シティロースト以降の4つが「深炒り」と定義されています。

    私は、ハイローストかシティローストを選ぶことが多かったのですが、これからはもっと深炒りに挑戦してみたくなりました。

                 


    (出典 news.nicovideo.jp)





    秋も深まると食べたくなるのが中華まんコンビニで毎年新作が登場するので、楽しみにしているコンビニ中華まんファンの方も多いのではないでしょうか。今回は、セブンイレブンで新発売されていた「スパイス香る!カレー肉まん」が本格的すぎて美味しかったのでレビューしていきたいと思います。

    セブンイレブン スパイス香る!カレー肉まん

    2018年に新発売されたスパイス香る!カレー肉まん

    少し小ぶりながらも、持つとずっしりとしてた重量感がありますね。


    ぱかっと割ってみると、「う~ん!スパイシー!!!」

    カレー屋さん、いや、むしろインドにいるかのような錯覚を起こしてしまうほどのスパイシーな香りが漂います。

    食べてみると、甘さの中にほんのりとピリッとする香辛料。

    子供のおやつでも食べられるような、辛さ控えめな味わいがいいですね。


    餡の中にはゴロッと大きめにカットされたタケノコがいいアクセントとなっています。

    スパイシーさも相まって、食べると体がほかほかになっちゃいます。

    本格的に体を激アツにさせて汗だらだらにさせたいのなら、こちらの激辛カップ麺を食べてみるのもおすすめです。

    セブンイレブン スパイス香る!カレー肉まん 121円(税込130円)



    セブンのカレーまんが本格的過ぎてインド人もびっくりするレベル!


    (出典 news.nicovideo.jp)



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