簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2019年01月


    インフルエンザの流行がおさまりません。手洗い、うがい、マスクでの予防はもちろんですが、何よりも大切なのはインフルエンザウイルスに負けないカラダをつくることです。そこでおすすめしたいのが、「こうじ」です。
    こうじと言えば、2010(平成22)年に塩こうじが爆発的なブームを起こしたのを覚えていらっしゃるでしょうか? 当時と比べると市場規模は縮小しましたが、塩こうじを使ったレシピは料理サイトや料理本によく見かけます。調味料として定着した感のある塩こうじの魅力を再認識し、インフルエンザなど流行病に強いカラダづくりに役立てましょう。

    食材のうまみを引き出す万能調味料「塩こうじ」

    食材のうまみを引き出す万能調味料「塩こうじ


    こうじって何?

    麦や米、豆などの穀物を蒸したものに、こうじ菌(コウジカビ)を繁殖させたもの。味噌や醤油、酒をつくるのに欠かせない菌です。2006年、日本醸造学会は「日本人が古来から大切に育み、使用してきた貴重な財産」であるとして、こうじ菌を国菌として認定しました。
    こうじは漢字で書くと、「麹」と「糀」の2種類あります。
    「麹」は、中国から伝わった漢字で「糀」は、明治時代に日本で作られた漢字です。
    「糀」は蒸し米にこうじ菌をまぜて発酵させて作った米こうじにのみ使われます。
    こうじの種類
    米糀:米から作られるこうじ
    米味噌、日本酒みりん、酢、甘酒の原料となります。
    麦麹:麦から作られるこうじ
    麦味噌、焼酎の原料となります。
    こうじ:豆から作られるこうじ
    豆味噌の原料となります。

    乾燥米こうじ

    乾燥米こうじ


    こうじにはどんな働きがあるの?

    こうじ菌は、増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解するさまざまな酵素を生産・放出します。こうじ菌に含まれる酵素は、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、ペクチナーゼなど、30種類以上。
    まさに、こうじは酵素の宝庫といえます。
    さて、酵素にはどんな働きがあるのでしょうか。
    ◎酵素の働き
    ・栄養素の消化・吸収を高める
    食物の栄養を分解して消化・吸収を助ける働きに期待が持たれています。
    ・腸内環境を整える
    酵素からオリゴ糖が生成され、腸内の善玉菌を増やします。腸内環境が整えられ、免疫力アップに期待が持たれています。
    ビタミンを生成する
    こうじ菌は自身の代謝の過程で、ビタミンB1、B2、ナイアシンパントテン酸などのビタミン類を生成。肌の代謝を促進する効果に期待が持てます。
    ・食べ物のうまみを引き出す
    タンパク質をうまみ成分であるアミノ酸に分解します。
    ・食物をやわらかくする
    鶏肉や豚肉、牛肉など食物をやわらかくする働きがあります。

    美肌や健康づくりに菌活を!

    美肌や健康づくりに菌活を!


    万能調味料!塩こうじを作って食べよう

    以前ブームとなった「塩こうじ」は、塩とこうじを混ぜて作った調味料です。市販の「塩こうじ」ありますが、簡単に作ることも可能です。
    ●材料
    米糀(麹) ※生でも乾燥でもどちらでもOK
    塩……米糀(麹)の30~35%
    水……適量 ※米糀(麹)と塩がひたひたになる程度
    ●作り方
    上記を煮沸消毒したフタ付きのビンに入れて混ぜ、1週間は常温保存。1日1回かき混ぜます。米糀(麹)がやわらかくなったら出来上がりです。あとは冷蔵庫で保存して、なるべく早く使い切ります。
    米糀(麹)と同量の醤油で作った「醤油こうじ」もおすすめです。
    ●使い方
    肉や魚など食材に塩こうじを塗って保存袋に入れて、30分~ひと晩冷蔵庫に置き、調理します。きゅうりなどの野菜は、保存袋に入れて、塩こうじでもみ込み、30分~1時間冷蔵庫に置いておきます。
    ── 先日(1月24日配信)ご紹介した乳酸菌の記事同様に、菌は健康なカラダづくりに欠かせない栄養素をたっぷり含んでいます。体調を崩しやすい冬こそ、ぜひ“菌活”を行いましょう。

    肉質をやわらかくし、うまみを引き出す!

    肉質をやわらかくし、うまみを引き出す!

    「塩こうじ」ブームを覚えていますか?今こそ見直したい「こうじ」の魅力!


    (出典 news.nicovideo.jp)





     数年前からじわじわと人気が伸びている、フランス郷土料理「アリゴ」。お餅のようにうにょーーんとよく伸びるその食感とチーズの風味が美味しいのですが、そのアリゴが、何と「じゃがりこ」と「さけるチーズ」で簡単に再現されてしまい、ネット上で大きな反響を呼んでいます。

     

     この「じゃがアリゴ」を考案したのは、ツイッターでバズレシピを連発しつつ、「バズレシピ 痩せ飯編」などレシピ本も人気の料理研究家・リュウジさん。


     「恐ろしく簡単に今流行りのフランス伸びるチーズマッシュポテト『アリゴ』をじゃがりこで錬成することに成功しました 『じゃがアリゴ』 じゃがりこ一個に塩とさけるチーズ一本裂いて入れ熱湯150cc入れ蓋し数分待ち混ぜるだけ じゃがりことさけるチーズが旨いから当然旨い、約束された勝利、お勧め」と、ツイッターにその画像を載せて投稿したところ、たちどころに大きな話題に。




     リプライには早速やってみた人からの反応もあり、「実際に私も作ってみました」「バターと胡椒をプラスしました~」「やみつきになりそう」と、コメントが続々寄せられています。

     この「じゃがアリゴ」、かなり話題になったためか、カルビーの公式アカウントも反応。「『じゃがアリゴ』が話題らしいと聞いて、早速じゃがりこの商品担当がやってみた。勢い余っていろんな味で試してみたが、後悔はしていない(全部おいしい)」と、メーカーらしく色々と試している模様。

     そして、「ちなみに… じゃがりこカップは耐熱容器ではないので、直接お湯を入れるとやけどをする可能性があります。 耐熱容器に移し替えてから、『じゃがアリゴ』を作ってね。食べ比べをする場合は、前ツイートのように作った後でじゃがりこカップに戻すと何味かわかりやすいです」と、メーカーらしい注釈も。


     「じゃがアリゴ」は、ウインナーやゆで野菜、サラダを添えても美味しく、カレーハヤシライスに添えるのも美味しいとの事。そのままでももちろん美味しく食べる事ができますが、おかずがちょっと物足りない時にも重宝しそうです。

     どこのスーパーや量販店でも手軽に手に入る材料で作れて美味しいという事なので、筆者も今日の買い出しメモにじゃがりことさけるチーズを入れておく事にします!

       
    「じゃがりこ」と「さけるチーズ」で作る一品がめちゃウマと騒然


    (出典 news.nicovideo.jp)




    以前、アメリカの男性向け雑誌が、一杯で2010キロカロリーに達するミルクシェイクを紹介したことがある。多くの人が、ミルクシェイクは高カロリーな飲み物だと思っている。

    しかし、『アメリカ臨床栄養学雑誌(American Journal of Clinical Nutrition)』の研究結果によると、ミルクシェイクのような濃厚な飲料は、人に満腹感を与え、食べ過ぎを抑え、ダイエット効果につながるという。

    オランダヴァーニンゲン大学の研究チームは、15人の被験者に100500キロカロリーの、濃さが異なる4種類の乳飲料を一種類づつ飲ませた。飲み終わった後、チームは一時間半にわたり、核磁気共鳴スキャナを用いて被験者の胃の中を調べ、10分おきに満腹感を調査した。

    すると、繊維質を加えられた100キロカロリーの乳飲料は、繊維質を含まない500キロカロリーの乳飲料に比べて、胃の中に長時間とどまらず、消化が最も早いことが分かった。また、被験者が満腹感を感じる要因は、カロリーの多少ではなく、飲料の濃さによるということも発見した。高濃度の100キロカロリーの飲料を飲んだ人は、低濃度の500キロカロリーの飲料を飲んだ人に比べて、さらに満腹感を感じたという。

    研究チームは、人が満腹感を得るのはカロリーではなく、濃度である現象を「満腹の幻覚」(Phantom fullness)と名付けた。人は、満腹感を得たら、それ以上食べられなくなり、自然とカロリー摂取が抑えられると指摘した。

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)




    かつて、ファミリーマートで販売したところSNSで話題となり6日で販売終了となった人気ドリンク1月29日(火)に再登場しました。
    その超レア商品の名前は『シェイク! シェイク! クリーム!』。

    北海道産の生クリームを使用し、濃厚なクリーム感を味わえるデザートリンク」とはどんな味わいなのでしょうか? 実際に飲んでみたいと思います。

    なめらかさにもほどがある重くない濃さ

    『シェイク! シェイク! クリーム!』は10回シェイクしてから飲むことで、ふんわりした食感を楽しめるようです。

    まずはしっかりと10回振って、いざ、試飲!

    抜群のなめらかさ。そして、濃いけれども決して重くない飲みごこちです。
    口当たりに関して言えば、カスタードクリームなのですが、味わいは濃厚なアイスクリームのよう。しっかりと甘くクリームの香りが申し分なく満たされていて、スイーツ好きを満足させられること間違いなし。これは他に似た感じのドリンクが思い当たらないですね。

    ストローで飲めるのですが、試しに中を開けてみるとトロリとした乳白色の見た目でした。

    『シェイク! シェイク! クリーム!』は税込198円で2019年1月29日(火)から全国のファミリーマートで発売中です。
    数量限定なので、スイーツ好きの人は見つけて是非試してみてください。

    ――
    再販決定! 6日で出荷終了になった幻の人気ドリンク『シェイク! シェイク! クリーム!』がファミマに再登場


    (出典 news.nicovideo.jp)




    ココナッツオイルは熟成したココナッツの果肉から作り出した油脂で、成分は中鎖脂肪酸体脂肪になりにくい)とラウリン酸(抗菌作用)、飽和脂肪酸(酸化しにくい)の3つである。中鎖脂肪酸は小腸粘膜に直接吸収され、脂肪の蓄積を抑制します。体内に入るとすばやく燃焼されエネルギーに変わり、さらに体内の脂肪も一緒に燃焼してくれることから、肥満または代謝症候群の患者にも勧められる食用油である。

    中鎖脂肪酸は脂肪の蓄積を抑制

    ノルウェーの研究者Hostmark A. T.らは、10%のココナッツオイルと10%のサンフラワーオイルをそれぞれのマウスに与える試験を行った。ココナッツオイルは超低密度リポタンパク質(VLDL、肝臓で合成した脂肪を脂肪組織へ運ぶ役割)を低下させる効果があることを発見。

    一方、スペインの研究者Rodriguez-vico Fらが行った試験では、ココナッツオイル入りの餌を与えたヒヨコの血漿中の高密度リポタンパク質(組織からコレステロールを中心臓器へ運ぶ機能をもつ、動脈硬化の防止の因子)を高めることができるとわかった。これらの試験結果から、中鎖脂肪酸アミノ酸の使用を促し、人体内のコレステロールの変化に応じてリポタンパク質を結合させることができると分析。

    ラウリン酸は抗菌性、抗ウィルス

    ココナッツオイルは血中コレストロールを低下させる作用があるほか、抗菌性や抗ウィルス性も持っています。ラウリン酸は母乳にも含まれています。フィリピンの研究者Cornrado 氏および Dayrit氏はさらに、高含量と底含量のラウリン酸油脂、ココナッツオイルをそれぞれ6カ月間にわたり、15人のエイズ患者に服用させ続けた結果、9人の患者は体内のウィルスレベルが下降したことがわかり、エイズ治療に新たな希望をもたらした。

    飽和脂肪酸

    ほとんどの植物油は不飽和脂肪酸を多く含み、それは酸化しやすいが、ココナッツオイルは酸化しにくい。

    繰り返しての加熱は禁止

    ココナッツオイルは他の植物油と同様に繰り返して加熱をすると発がん物質が生じやすくなります。また、ココナッツオイルに対して赤ちゃんアレルギー反応を示したこともわずかにあります。

    ココナッツオイルメリットはたくさんありますが、過度に食さないように注意。

     

     

    ココナッツオイル(Fotolia)


    (出典 news.nicovideo.jp)



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