簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2019年02月


    クオリティや値段、コンセプトなど様々な角度で進化を続けるカップ麺。料理の支度をする手間が省けて、時間のない現代人にとっては大助かりです。この記事では続々と発売される“カップ商品”をターゲットにして、皆さまにご紹介していきます。

     

    ●「カップヌードル ラザニア風 チーズミートソース味 ビッグ」(日清食品)

    今回テイクアウトしたのは、日清食品から発売された「カップヌードル ラザニアチーズミートソースビッグ」。これまでカップヌードルシリーズからは、「メープルスモークベーコンビッグ」や「インドバターチキンカリー」など幅広いテイストの商品が登場してきました。待望の新商品は、イタリア料理の“ラザニア”をヌードルアレンジ。果たしてどんな仕上がりになっているのか、レビューしていきましょう。

     

    食べる前に、まずは中身をチェックスープの粉末と乾燥したキューブ状のチーズにんじんや豚ミンチがごろごろ入っています。お湯を注げばすぐに食べられるタイプカップ麺なので、作る工程が少なくてラクチン。それでは早速食べ進めていきます。

     

     

    蓋を開けると、バジルラザニアのような香りが。チーズが溶けてクリーミーな仕上がりになったところで、スープをいただきます。トマトベースに肉のうまみを効かせたまろやかなスープは、ラザニアに使われている「ミートソース」の味をバッチリ再現。トマトの酸味とチーズのまろやかなコクが、互いの味わいを引き立たせていました。スープにはとろみがありますが、意外にもさっぱりとした口当たりです。

     

    続いて食べた麺は、コシがありスープと絡みやすいのが特徴。さらにモチモチした麺の弾力がラザニアの「パスタ生地」を彷彿させます。豚肉ミンチは塩けが効いていて、マイルドヌードルに飽きることなく食べられそう。

     

    実際に同商品を食べた人からは、「ラザニア風味ってくどい味かと思いきや、爽やかで食べやすかった」「チーズと肉、トマトの組み合わせは間違いなくウマい。みんな食べた方がいい」「ラザニア食べたことないけど、このカップヌードルがウマかったから今度本物を食べてみようと思う(笑)」「ミートソースの香りがたまらない。箱買い決定!」と絶賛する声が。

     

    ラザニア感”については「味はもちろん、匂いから既にラザニアだった」「目の前にラザニアがあると錯覚した。ミートソースチーズの組み合わせは最強」といった反響も上がっています。

     

    カップヌードル ラザニアチーズミートソースビッグ」は205円(税抜)で絶賛発売中。どんな味わいなのか気になった人は、ぜひチェックしてみてください。

    【カップ麺大全】あまりの再現度にハマる人続出!「カップヌードル ラザニア風 チーズミートソース味 ビッグ」


    (出典 news.nicovideo.jp)




    ■今回のごはん「鉄フライパンパエリア
    難しいイメージのあるパエリアも、下ごしらえをしっかりしておけば時短で簡単に出来上がります。鉄フライパンで作れば美味しい「おこげ」も作れます。ただ、鉄製以外のフライパンでも同じ工程で美味しいパエリアができるので、参考にいていただければ嬉しいです。
     
    ■材料
    <2人分> 調理時間・・・30分(下準備の時間は含まない)洗ったお米 2合にんにく 1片玉ねぎ 1/2個豚肉 50gたこ 50gパプリカ 1/2個プチトマト 2〜4個ズッキーニ 1/2個海老 4〜6尾あさり 6粒ほどオリーブオイル 適量白ワイン 適量レモン 1/2個マヨネーズ 適量(パエリアスープサフラン お湯 400mlコンソメ 小さじ1塩 少々


    (1)下準備をする

    まずは下準備をしていきます。・米を洗い水を切っておく・あさりは砂抜きをして貝殻を擦り合わせ洗っておく・海老の背ワタや足を取り除いておく・サフランコンソメと塩を温めたお湯(400ml)で溶かしてパエリアを炊くスープを作っておく。サフランは、色がしっかり出た後に茶こしなどで取り除いておくPOINT海老はしっかりと下処理すると美味しさがグンとアップします。まずは海老の背をキッチンバサミで切り込みを入れ背ワタ(頭は好みで取っても残してもok)と足を取り除き、塩を入れた白ワインに10分ほど付けてからしっかり洗うと臭みが取れます。私は殻ごと食べるのが好き(カルシウムも取れるので)なのと見栄えを豪華さを出すのに今回は殻付きで調理していますが、殻が苦手な人や剥くのが面倒な人はここで殻ごと取り除いてしまいましょう。

    (2)にんにくを炒めます

    鉄鍋に、オリーブオイルみじん切りしたにんにくを入れ、ごく弱火で炒めます。

    (3)材料を炒めていきます

    にんにくの良い香りが出てきたら、弱火で玉ねぎを炒めます。玉ねぎが半透明になってきたら豚肉、タコ、ズッキーニ、トマトパプリカを入れ弱火から中火で炒めていきます。POINT海老やあさりにもしっかりとにんにくの味が付いているのが好みの人は、ここで一緒に炒めていったん取り出してもokです。

    (4)米とスープを入れていきます

    具材全体に火が通れば、米と(パエリアスープ)と白ワインを入れておたまでかき混ぜます。POINTこの時にトマトを少し潰すようにすると、トマトの旨味が全体に行き渡るのでオススメです。

    (5)海老とあさりをのせる

    (4)が沸々してきたら、海老とあさりバランス良く置いていきましょう。

    (6)蓋をして出来上がりを待つ

    蓋をして弱火で10〜12分ほど炊いていきます。(12分たってもスープがまだ残っていれば、もう少し火を消さずに待ちましょう。)この後、蓋をしたまま10分間蒸らします。

    (7)完成

    最後に鍋の淵にマヨネーズレモンを飾れば完成です。あれば、彩り用に緑のもの(今回は目ネギを使っています)を真ん中に置くと写真映えします。食べる直前にレモンを絞っていただきましょう!POINTマヨネーズにおろしにんにくを混ぜれば、よりスペインの味に近づきます。お好みでどうぞ!

    おいしさ&栄養&写真映えポイント
    パエリアと言うと、家ではなくお店で食べる人が多いかと思いますが家でも意外と簡単に作れて見た目も豪華なのでパーティメニューなんかにすごくおすすめです。サフラン以外は、どれも身近な食材だと思います。普段あまり使うことは無いうえに少々お高めですがサフランを入れると香りも良く、栄養価もあるのですがなければスーパーでよく売られている「パプリカの素」でも代用できます。もちろんサフランも「パプリカの素」が無くても美味しく出来上がりますよ!

    おいしさ&栄養ポイント
    魚介と野菜の旨味と栄養がギュッと閉じ込められたパエリアは、これだけでバランスのいい一皿になります。このまま食べたり、レモンを絞ったり、マヨネーズと一緒に食べたりと量が多くてもパエリアって飽きが来ないのもいいですね。
    写真映えポイント
    鮮やかな食材を使って見た目も美しく仕上げました。パプリカは赤と黄色を使ったり、ムール貝を使えば更に見栄えが良くなりそうです。今回は調理に使った鉄製のフライパンをそのままテーブルへ。鉄フライパンの重厚感と料理のコントラストが私は気に入っています。ちなみにこちらの鉄のフライパンは大阪にある藤田金属株式会社ハードテンパー加工されているもので、鉄製のフライパン初心者の人でも扱いやすいそうです。ちなみに私も鉄鍋を使い出したのは、まだ最近です。

    今回のサイドメニュー
    ・サルピコン・かぶとマッシュルームアヒージョパエリアに合わせて、サイドメニュースペイン料理にしました。

    ・サルピコンサルピコンは、スペインバルなどに行くと必ずといっていいほど置いてあるスペイン風マリネです。常備菜として日持ちもするので作っておくと、何日かに分けて食べられて便利です。カニカマきゅうり、タコ、パプリカ、赤キャベツを適当なサイズに切り、ワインビネガーとオリーブオイルと塩で和えるだけで出来上がります。・かぶとマッシュルームアヒージョかぶとマッシュルームアヒージョは、お皿にかぶ、マッシュルーム、塩コショウ、刻んだにんにくアンチョビチューブのペーストでok)、オリーブオイルを入れ、アルミホイルで蓋をしてトースターでチンすれば出来上がります。お好みで鷹の爪やパセリを入れても美味しいです。今回のかぶのアヒージョは、個人的に大好きなんです。

    まとめ
    スペイン料理でまとめた今回のレシピはいかがでしたでしょうか?たまに無性に食べたくなるスペイン料理は、出産前は思った時にすぐバルに出向いてサングリアと一緒にパエリアやタパスを楽しむ時間がありましたが、今は子どもも小さくそんな時間はなかなか取れません。そこで、家で作ってしまえば大好きなスペイン料理が家族で楽しめるし、子ども受けも良い!そこにワインがあればお店に行くことをしなくてスペイン気分に(笑)パエリアは人気なので多めに作ることもあるのですが、余った時はラップふわりと包んで冷凍しておけば、また好きな時にレンジでチンすれば美味しくいただけます。
    パエリア


    (出典 news.nicovideo.jp)




    ■さまざまな名前のはちみつを見かけるけど…違いは?
     
    はちみつは、大きく分けて単花蜜と百花蜜の2種類があります。単花蜜は、ひとつの花の蜜でできたもの。そして百花蜜は、複数の花の蜜からできたはちみつのことです。そして単花蜜も、どの花から採れたかによって味も香りも違います。アカシア花はちみつやレンゲ花はちみつなど、さまざまな種類を目にしたことがある方もいるでしょう。これは、どの花から採れた蜜なのかを表しています。

    ■カルディで買えるおすすめはちみつ製品!国産編
    カルディでは、さまざまなはちみつ製品が手に入ります。まずは国産はちみつを使った、おすすめ商品を見ていきましょう。
    ・やさしい味のかりん湯が手軽に作れる
     
    こちらは、かりんはちみつで漬け込んだ「もへじ かりん蜂蜜漬」。お湯やお水に入れて飲むと、ほんのり甘い、かりん茶に。好みで梅干しを入れてもいいかもしれませんね。風邪気味のときや、ホッとひと息つきたいときのために、ひとつストックしてみては?国産のものを探している方にも、おすすめです。



    ・国産はちみつを常備するなら!飴がおすすめ

    外出先でもはちみつを楽しむなら、「ほしや とっておきのりんご酢はちみつ飴」がおすすめです。飴に含まれているりんご酢は、国産はちみつと国産りんご果汁のみで作られたもの。すっきりした甘さなので、乾燥が気になる時期に常備しておくのもいいかもしれませんね。

    ■カルディで買えるおすすめはちみつ製品!外国産編
    次は、外国産のはちみつを使用したおすすめの商品をご紹介します。
    かわいいパッケージが目を引く!子どもとのおやつ作りにも
     
    こちらは、カナダ産のはちみつが、かわいいチューブに入った「くまのプーさん カナダはちみつ」。純粋はちみつといって、添加物や保存料を使用していません。またチューブタイプのため、出しやすいところも特徴です。子どもといっしょにお菓子作りをするときに使ったりパンケーキにかけて食べたり、日常使いにおすすめ。ただし、こちらの商品に限らず、はちみつはすべて1歳未満の乳児にはあげないでくださいね



    チーズといっしょに食べるならこれ!大容量でたっぷり使える
     
    「ナチュロニー ブルーベリーハニー」は、ブルーベリー畑から採ったはちみつ。きれいな琥珀色をしています。チーズと合わせて食べたいときに、おすすめです。



    ・フワフワ食感でやみつきデザートのようにそのまま食べても◎

    ムースのようにフワフワした、「マヒカ アルゼンチン産 非加熱はちみつ」。非加熱はちみつは生はちみつと呼ばれることもあり、名前の通り加熱処理をしていません。生はちみつは、巣ごと遠心分離機にかけて採取する加熱はちみつと違い、混入する蜂の子なども手作業で取り除きます。そのため手間はかかりますが、酵素が分解されないまま残るため、生きた栄養がたっぷり。せっかくの非加熱はちみつなので、加熱せずに食べるのがおすすめです。

    ■いつも残ってしまうはちみつ…こうやって食べ切ろう!
    はちみつを買ったはいいけど、使い切れずにいつも冷蔵庫などに眠らせてしまう人も多いのでは?ここでは、おすすめの食べ方をご紹介します。
    パンケーキにかけるならバターが欠かせない
     
    まずは、スタンダードな食べ方。パンケーキにかけてみましょう。バターの塩気とはちみつの甘みが、いいコンビです。



    チーズトーストにもはちみつが合う!
     
    チーズを乗せてトーストしたときも、はちみつは好相性。いつもの朝食も、なんだかリッチに変身しますね。普通のとろけるチーズはもちろん、カマンベールチーズブルーチーズクリームチーズもおすすめです。



    はちみつがあればカフェ風のホットミルクもできる
     
    ホットミルクはちみつを加えれば、自然な甘さを感じるカフェ風ドリンクに。砂糖のように加熱して溶かす必要もないので、夏場に冷たいミルクを飲むときにもおすすめです。



    手作りグラノーラを作ってみよう
     
    ちょっと朝食に手をかける時間がある方は、はちみつを使ってグラノーラを手作りしてみましょう。甘さも調整できるので、市販のものが甘すぎて口に合わない方も、これなら食べられるかもしれませんね。手作りスムージーに少し甘みをプラスしたいときも、はちみつは役立ちます。



    ・生姜焼きもはちみつでコクをアップ
     
    生姜焼きで砂糖を使っている方は、はちみつに置き換えてみましょう。はちみつは旨みやコクがあり、お肉料理調味料にもぴったりです。照り焼きなどに使えば、あっという間に消費できるかも!?



    ハニーマスタードソースで大人の味に
     
    ピリッと辛さのあるマスタードマヨネーズはちみつを混ぜて、ハニーマスタードソースを作るのもおすすめ。カリっと焼いた鶏肉やフライドチキンアメリカンドッグなどにもぴったりです。

    はちみつは思ったより身近な存在!
    意外と日常生活で使えるシーンの多い、はちみつ。カルディにもはちみつを使った製品がさまざまあるので、いろいろ試してみてくださいね


    (出典 news.nicovideo.jp)




    ダイエット中のお肉


    みなさんは、ダイエット中にお肉を食べていますか?
    「お肉=太る」というイメージが強く、避けてしまうかたが多いと思います。

    また、カロリーの少ないささみや胸肉なら……というかたもいらっしゃると思いますが、
    そればかりだと、食べ飽きてしまったり、少し物足りなさを感じてしまいますよね。

    そんなかたにオススメしたいのが「ポークソテー」です。

    今回ご紹介するポークソテーは、調理に油を使わないんですよ。
    そして簡単でおいしく、満足度も高い♪

    さっそく材料と作り方をご紹介します。

    材料


    ダイエット中でも大丈夫!簡単絶品「ポークソテー」~もやしを添えて1

    ・豚ロース(とんかつ用) 2枚
    ・塩コショウ 少々
    小麦粉 少々
    ・おろししょうが 小さじ1
    ・おろしにんにく 小さじ1
    ・砂糖 大さじ2
    みりん 大さじ2
    ・醤油 大さじ2
    ・酒 大さじ2
    もやし 1袋

    作り方


    ダイエット中でも大丈夫!簡単絶品「ポークソテー」~もやしを添えて2

    1.お肉が丸まらないように、赤身と脂身の間に切れ目を数カ所入れます。
    2.下味として両面に塩コショウ少々をふるい、小麦粉をまぶします。
    3.熱したフライパンに、お肉を入れて表面の色が少し変わるくらい焼きます。
    4.お肉の上に、洗ったもやしをのせて、おろししょうが、おろしにんにく
      砂糖、酒、みりん、醤油を入れてふたをして煮詰めます。
    5.ある程度汁気がなくなったら、完成です。

    豚ロースの栄養

    ロースカロリーが高いイメージがあると思います。
    たしかに、鶏肉などと比較するとカロリーは高めですが、豚肉は糖質が低い食材です。
    また、ビタミンB1を多く含んでいることでも知られています。
    ビタミンB1は、糖質の代謝を促進する働きがあると言われているんですよ。
    もちろんタンパク質も多く含んでいるので、基礎代謝アップにつながる筋肉をつくるのに欠かせません。

    低糖質のうえに、代謝アップの助けにもなるなんて、ダイエット中でも上手に取り入れたい食材ですね♡

    ぜひつくってみてください(*´˘`*)♡

    ダイエット中でも大丈夫!簡単絶品「ポークソテー」~もやしを添えて


    (出典 news.nicovideo.jp)




    代替テキスト

    そのサプリメントが注目を集めるなど、最近よく耳にする「ごま酢」。更年期の悩みにもいいことがあるとか。ごまと酢があれば家庭で手軽につくれるうえ、料理にも◎。更年期前の人も、予防のために取り入れてみて。

    「不快な症状や体型の変化など、更年期におこる体の悩みは、女性ホルモンであるエストロゲンの激減が原因。ホルモンバランスが崩れ、ホットフラッシュなどの不定愁訴が現れるほか、コレステロール中性脂肪、血圧などの数値も急に悪化し、生活習慣病のリスクが高まります」


    ポイントタンパク質食物繊維ビタミンミネラルを意識してとること。ごまは、それらをバランスよく含む優等生で、不飽和脂肪酸やゴマリグナンなど、更年期にとりたい栄養も含まれます。ただ、小粒で量はわずかなので、日常的にとることが大切。更年期になると唾液が減り、消化吸収力も弱まるため、唾液の分泌を促す酢との組み合わせがいいですね」

    ■ごまに含まれる栄養成分

    【不飽和脂肪酸
    リノール酸やオレイン酸など、人体で合成できない必須脂肪酸のひとつ。血中コレステロールの上昇を抑える、血中脂肪のバランスを整える、ほかにも高血圧予防など、生活習慣病のリスクを下げる効果が期待される。

    カルシウムと鉄】
    カルシウムには、筋肉や神経の働きを正常に保つ作用や、骨粗しょう症予防が期待される。また、鉄は女性に不足がちな栄養素。疲労感の高まりや食欲不振の症状が出やすい、鉄欠乏性貧血の予防が期待される。

    【ゴマリグナン】
    セサミン、セサモールなど、ごまに含まれるリグナン類の総称で、抗酸化成分のあるファイトケミカル。植物性エストロゲンの一種でもある。美肌づくりや代謝活性化のほか、がん、動脈硬化脂質異常症などの予防にも。

    ビタミンEとβカロテン】
    どちらも活性酸素を抑制し、アンチエイジングや免疫力を高めるなどの効果が期待される。抗酸化作用で知られるビタミン。さらに、βカロテンには皮膚や粘膜を正常に保つ、ビタミンEには血行をよくする働きもある。

    ビタミンB群】
    脂質、糖質、タンパク質といった三大栄養素の代謝に欠かせない水溶性のビタミン。疲労回復効果があるとされ、不足するとイライラの原因にもなる。細胞の新生や再生をサポートする働きもあるといわれている。

    ■酢に含まれる栄養成分

    【酢酸】
    一定量を継続して摂取した場合、血圧を下げる、内臓脂肪を減らす、糖の吸収を穏やかにして血糖値の上昇を抑えるなどの効果が期待できる。また、血管を広げて血流をよくする作用など、さまざまな効果の研究が進められている。

    「ごま」と「酢」が合わさると、更年期にリスクが高まる生活習慣病の予防にダブル効果が期待できる。酢にはカルシウムを水溶性にして効率よく吸収させる働きも。そんな「ごま」と「酢」が一度にとることができる「ごま酢」のつくり方を紹介。

    <用意するもの>200ml分
    いりごま…30g
    酢…180g
    保存容器(250ml前後)…1個

    <つくり方>
    1)保存容器にいりごまを入れて酢を注ぎ、ふたをせずに電子レンジ(600W)で30秒加熱する。
    2)容器の内側についたごまは酢にひたし、ふたをして12時間おく。

    黒ごまはカルシウム、白ごまは不飽和脂肪酸が多いなど栄養成分が少し異なり、前者はまろやかで、後者はすっきりした味わい。期待する効果や味で選ぼう。抗酸化作用のあるフラボノイドが含まれ、香り高い金ごまもある。

    ごま酢のとり方は、1日3回、毎食後に小さじ1杯程度を目安に飲む。水や炭酸で割ってもよい。またごま酢は香りがよく、コクもあるため、料理に使えば塩分や脂質が抑えられるという利点も。老後の健康のためにも、ごま酢を習慣にしよう!



    (出典 news.nicovideo.jp)


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