簡単爆食レシピまとめブログ

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    2019年08月


    食べる宝石の名を持つ「ミガキイチゴ」とふわもち食感の「九州パンケーキ」が、地域創生のコラボレーションとして「ICHIBIKOパンケーキ」を共同開発!2019年8月より、代々木上原にあるいちごスイーツ専門店「いちびこ」で味わうことができるんです。


    東北×九州の地域創生コラボレーション



    今回のコラボレーションパンケーキでは、東北発の磨き抜かれたいちご「ミガキイチゴ」と、九州発の九州産100%の「九州パンケーキ」を使用しています。

    共にローカルブランドとして誇りと高い品質を維持した素材を通じて、地域活性化に真剣に取り組んでおり、今回のコラボレーションは、そんな互いの姿勢が共感を生み実現しました。

    代々木上原にあるいちごスイーツの専門店「いちびこ」で、上質な味わいの極上パンケーキを味わってみてはいかがでしょうか。

    食べる宝石ミガキイチゴとは

    宮城県にある農業生産法人株式会社GRAが手がけているのが、食べる宝石の異名を持つ「ミガキイチゴ」です。その名の通り、磨き抜かれたイチゴは甘いだけでも酸っぱいだけもない、突き抜けた“甘酸っぱさ”が魅力。

    また、イチゴの栽培と言えば、職人による長年の経験と勘から紡ぎ出される匠の技によって成り立っていますが、「ミガキイチゴ」は最先端のIT技術を導入。

    繊細な栽培法と完熟のタイミングは、IT農法を駆使したイチゴマスターによって把握され、上質なイチゴの生産を安定して行えるようになりました。

    九州パンケーキとは

    九州の素材だけでパンケーキミックスを作りたい!そんな願いから、九州のこだわりの農家が集結。

    風味豊かな大分県産小麦をはじめとし、宮崎県綾町で農薬を使わずに育てられた合鴨農法の発芽玄米、長崎県雲仙のもちきび、佐賀県の胚芽押麦、熊本県福岡県からは稲作の源流である古代米の黒米と赤米、鹿児島県の肥沃な大地で育てられたうるち米などを使用。

    九州地方自慢の農産物によって丁寧に作り出された、100%九州素材の自然派パンケーキミックス。それが「九州パンケーキ」です。

    ICHIBIKOパンケーキ

    ローカルブランドとして高い評価を受ける素材がコラボレーションした「ICHIBIKOパンケーキ」は、「九州パンケーキ」を使用した香ばしいふわもち食感の生地に、完熟「ミガキイチゴ」をギュッと凝縮させたジャムベストマッチ

    さらに、直前に煌めくルビーのような「ミガキイチゴ」をたっぷり乗せて食べる贅沢さには、思わずうっとり。口の中に幸せなハーモニーが広がります。



    ICHIBIKOパンケーキ
    リンクセット 1,300円 / 単品 1,100円
    (※価格はすべて税抜きです)

    いちびこ代々木上原店
    住所:東京都渋谷区上原1-33-11 TOPCOURT4-1F
    営業時間:8:00-20:00
    定休日:なし
    電話:03-5738-8927
    公式HP:https://ichibiko.jp/
     

    ICHIBIKOパンケーキ


    (出典 news.nicovideo.jp)



    日清フーズ株式会社東京都千代田区)は、、2019年秋の家庭用常温製品の新製品16品目、リニューアル品16品目、合計32品目を新発売しました。その中で「日清 糖質オフ」シリーズに「糖質30%オフ パン・料理用ミックス」が加わりました。



    強力小麦粉の代わりに同じ分量で使用できる

    「糖質30%オフ パン・料理用ミックス」は強力小麦粉の代わりに同じ分量で使用・調理できる商品で、小麦粉の一部をたんぱく質食物繊維に置き換えて糖質30%オフを実現しているため、不足しやすい食物繊維の摂取もサポートします。同社独自配合により、糖質オフでもおいしく仕上がります。



    内容量は300g、希望小売価格は税抜350円。また、この春に発売された薄力小麦粉の代わりに使える「日清 糖質30%オフお菓子・料理用ミックス」も、使用しやすい300gへ変更されます。こちらも内容量300gで価格は税抜350円です。


     
    日清フーズ、「日清 糖質30%オフ パン・料理用ミックス」を発売


    (出典 news.nicovideo.jp)




     

    B級グルメとして学生やサラリーマンから広く愛されている油そばジャンキーな味わいと麺の食べ応えがクセとなり、ハマってしまった人も多いのではないだろうか。今回は、カップ油そばとして市販されている商品を対象に、油そばカップ麺●本当にウマかったランキング2019』と称し、独自のランキングを発表する。


     

    油そばの発祥は東京の武蔵境のお店。まぜそばとの違いは?

    油そばとは、スープのないラーメンとして知られている食べ物。発祥は東京の武蔵境市にある「珍珍亭」という説や「三幸」という説がある。学生街ということもあり、安価でボリュームがあることからB級グルメとして親しまれていたのだが、次第にその味が広まり、今ではいたる場所で食べられるようになった。

     

    ところで、油そばとまぜそばの違いをご存知だろうか。大きな枠で考えれば、スープのない麺なのだが、もう少しクローズアップしてみると違いは確かに存在している。

     

    油そばは提供されてから自分で麺とたれを混ぜて絡めるのに対し、まぜそばは初めから混ぜられている。また、油そばは麺を楽しんでほしいという傾向が強く、具材などは比較的少なめ。そもそも、具材が多いと混ぜにくい。一方まぜそばは具材が多く、具材の量や種類が多い。台湾まぜそばなどでは、麺が見えないほど盛りつけられているのが一般的だ。

     

    この境界線は曖昧でお店によって呼び方が異なることもしばしば。看板に油そばと書かれていても、まぜそばだったという経験がある人もいるのではないだろうか。

     

    こういった背景を知ると、麺を楽しむ油そばカップ麵との相性が非常に良いラーメンだということがわかる。具材はほどほどに、麺とたれにこだわれば比較的味の再現などもしやすいからだ。そこで今回は、現在市販されている油そばカップ麵を4点ピックアップし、ランキング形式で発表しよう。

     

    「勝浦タンタンメン」を油そばにアレンジ!
    第4位●エースコック『勝浦タンタンメン油そば』

    第4位は、千葉県勝浦市ご当地グルメ油そばアレンジしたエースコック勝浦タンタンメン油そば』(125gうち麺100g・希望小売価格 税抜240円・2019年7月15日発売)勝浦タンタンメンは、寒い海で仕事を行う海女や漁師の身体を温めるメニューとして広まり、醤油ベーススープラー油が使われた坦々麺だ。

    監修したのは第10回B-1グランプリ in 十和田ゴールドグランプリを受賞した「熱血!!勝浦タンタンメン船団」。過去にもエースコックと共同でカップ麵を開発した実績のある勝浦を代表する店舗だ。

    1食あたりのエネルギーは590kcal、糖質は約67.9g

    作り方はシンプル。中に入っているかやくと調味たれを取り除き、かやくのみを入れてお湯を注ぐ。

    3分経ったら湯切りをして、調味たれを入れてよく混ぜる。これで完成だ。

    ラー油がしっかりと入っており、赤く辛そうに仕上がっている。ズルズルッと口に含むと、それを反映するようにほどよいラー油の辛さが舌を刺激する。それでいて、玉ねぎの甘味と旨味もたっぷりと感じられるので、きちんと味わって食べられる面白さがある。

    かやくは、玉ねぎ、鶏・豚味付け肉そぼろ、ねぎ。すべて小さいのが残念

    辛さはあるが意外とあっさりしているのも食べやすいし、チキンカツオベースにした醤油たれが細麺とよく絡まっているのでどこを食べても美味しい。かやくが少なめで寂しいが、飽きることなく楽しめた。

    丸刃の油揚げ細麺

     

    商品サイト

     

    万人向けのマイルドな濃厚醤油だれが旨い!
    第3位●日清食品『東京油組総本店 油そば』

    第3位は、東京油組総本店が監修した『東京油組総本店 油そば』(137gうち麺90g・希望小売価格 税抜239円・2019年5月28日発売)ファミリーマートより、数量限定で発売された「話題の名店」シリーズの1つだ。

    東京油組総本店は国内22店舗、海外2店舗を構える赤いネオンで描かれた油そばの看板が目印のお店。創業60年の老舗製麺所と共同開発した自家製麺とその風味を最大限に引き出す秘伝のたれが名店となった秘訣だ。スープがない油そばだからこそ、麺にこだわり、そのこだわりを引き立てる複雑なたれの配合を長年研究し続けたのだそう。

    1食あたりのエネルギーは562kcal、糖質は約73.5g

    同商品は昨年もファミリーマートより発売されており、今回は復活商品にあたる。味わいなども調整されつつ、目玉として麺が10%アップ(80gから90g)となり、油そばらしいボリュームとなった。

    特製液体だれ、かやく、きざみのりの小袋を取り出し、かやくのみ入れてお湯を注ぐ。

    5分経過したら湯切り。ノンフライ麺なので湯切り前に混ぜておくとほぐせるのでおすすめ。特製液体だれを投入してよく混ぜた後、きざみのりをかければ完成だ。

    醤油とお酢の香りが食欲をそそる

    同店自慢の濃厚醤油だれを再現しているだけあって、醤油の旨味がふんだんに詰まっている。その反面、お店の特徴であるラー油とお酢の印象はかなり控えめ。

    麺は細め。ほどよい弾力がありながらも噛みきりやすく食べ応えも抜群

    油はしっかりと入っているのだが、ラー油を感じられるかは微妙なところ。もう少し尖った味わいがお好みなら、追いラー油・追い酢をするのもいいだろう。

    かやくは、味付豚肉、ねぎ、味付メンマ、のり

    総合すると全体的にはかなりマイルドな仕上がりで非常に食べやすく万人向けと言った感じ。かやくも比較的大きめでほどよいアクセントになっている。90gのめんは決して多いわけではないが、かなりボリューミーでお腹も満たせる。

     

    商品サイト

     

    もちもち生麺と油そばの相性抜群!
    第2位●東洋水産『マルちゃん正麺 カップ 油そば』

    第2位は、「まるで生麺」でお馴染みの東洋水産マルちゃん正麺 カップ 油そば』(123gうち麺90g・希望小売価格 税抜225円・2019年6月17日発売)。今年4月1日に発売された「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」と「マルちゃん正麺 カップ 汁なし担々麺」に次ぐ3つ目の汁なしシリーズだ。

    油そばは、先程紹介した通り具材が少ないため、麺を主体に食べるラーメンという特徴がある。マルちゃん正麺は、特許を取得した「生麺ゆでてうまいまま製法」を採用しているので、完成すると茹でたてのようなコシともちもち食感が楽しめる。油そばとの相性は抜群だ。

    1食あたりのエネルギーは453kcal、糖質は約71.8g

    なお、湯切りタイプに使用されている生麺は、通常のものとちがい専用に開発されたもの。2年以上の歳月をかけたこだわりの麺だ。

    蓋をあけてかやくと液体スープを取り出し、かやくのみ開封して投入。大きなナルトが可愛らしい。

    かやくは味付豚肉、なると、ねぎ。小さいながらもチャーシューを思わせるこだわりがある

    5分経過したら、湯切り口を剥がしてお湯を捨てる。液体たれをかけてよく混ぜれば完成だ。麺が絡まっていて少し混ぜにくいので、湯切り前にほぐしておくとよいだろう。

    湯切り後の蓋にかやくが付いているのでしっかり回収

    チャーシューを思わせる豚と醤油だれの香りが食欲をそそる。そして、お箸で触れただけで分かる麺のコシとモチモチ感。油そばらしいジャンキー感は満点だ。

    たれともよく絡んでおり、口に入れるとしっかりとした旨味が口中に広がる。唇がテカテカになるほどラードのコクがあり、インパクトある濃厚な味わいだ。

    液体たれをかけた時から想像がついていたのだが、チャーシュー風味に仕上げられているだけあって、鼻へと抜ける香りにも重みを感じる。そのためか最終的に豚骨醤油ラーメンに近い感覚で食べていた。

    豚臭さが多少あるものの麺のもちもち感とた濃厚な醤油だれの相性はクセになるのは確か。大きなかやくは食感のアクセントにもなっていて麺と合わせて食べ応えのある仕上がりだった。

     

    商品サイト

     

    食べ応え抜群!18年続くロングセラー
    第1位●明星食品『明星 ぶぶか 油そば』

    栄えある第1位は、明星食品『明星 ぶぶか 油そば』(163gうち麺130g・希望小売価格 税抜218円・2019年3月25日発売)。東京・吉祥寺の「らーめん専門店 ぶぶか」の看板メニューを再現したカップ油そばだ。

    カップ油そば売上No.1

    「らーめん専門店 ぶぶか」は、1995年オープンした「油そば」 と 「東京風醤油とんこつらーめん」が楽しめるお店。油そばの発祥は「珍珍亭」や「三幸」と言われているが、その名を広めたのは「らーめん専門店 ぶぶか」だという声もあるほど。

    1食あたりのエネルギーは771kcal、糖質は約97.5g

    店舗もさることながら、その最大の要因となったのがカップ油そばの『明星 ぶぶか 油そば』だ。実はこの商品は2002年に発売され、油そばに馴染みのないユーザーに知名度を広げる活躍をした。ガツンとしたインパクトのあるたれともちもちの極太麺が多くの人の心を掴んだのだ。

    今年3月にはもっちり極太三層麺が進化し、明星史上最大麺厚にリニューアル。食べ応えを重視する油そばユーザーのさらなる満足度アップを狙っている。

    大きなチャーシュー入り

    蓋を開けると、4つの小袋入り。かやくのみ開封し、お湯を注いで5分。液体ソースを温めておく。

    時間になったら、液体ソースを入れてよく混ぜ、ふりかけマヨネーズをかけて完成。マヨネーズは同店の人気のトッピングの1つで、ガツンとした味わいをプラスしてくれるのだ。

    ごま油の香りを楽しみながら、ズルッと1口。進化した極太三層麺がとにかく旨い。もちもちだし弾力があるし、最低でも5~6回は噛まないと飲み込めないほどの存在感がある。これは食べ応えがある。

    それでいて、麺に負けない濃厚な醤油ベースのタレが口の中で暴れまわる。健康なんて知らないと言わんばかりの醤油と脂の旨味に、思わず笑顔。マヨネーズを絡めるとさらにジャンク感が増し、ジャブから右ストレートの強烈なパンチを与えてくるのだ。

    明星史上最大麺厚の油揚げ

    さらに、ふりかけのネギ、ロースガーリック、のり、七味唐辛子、黒こしょうが絡み合い、複雑な風味となって鼻孔を刺激。かやくのチャーシューメンマにも味がしっかりとついており、まるでスープをたっぷりと吸った具材のようだ。まさに18年の歴史を感じる一杯だった。

     

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    決め手は麺の存在感!ジャンキーさを味わえるか

    B級グルメとして愛されている油そば。各社の味付けについては、いずれも独自の進化を遂げており甲乙をつけがたい味わいだった。ラー油のピリッと感なら『勝浦タンタンメン油そば』だし、ギトギト感が好きなら『東京油組総本店 油そば』だろう。

    記者にとっての決め手となったのは麺のもちもち感、すなわち存在感だ。細麺タイプはたれとよく絡んでスルスルと食べられるのに対し、極太麺の『明星 ぶぶか 油そば』や『マルちゃん正麺 カップ 油そば』はよく噛んで食べる必要がある。これによって、じっくりと麺とたれのハーモニーを楽しめた。

     

    特に第1位の『マルちゃん正麺 カップ 油そば』は文句なしの歯ごたえ。マヨネーズふりかけといった差別化もされており、インスタント食品と言えど完成された味に仕上がっていた。18年のロングセラー商品を是非とも召し上がっていただきたい。

     

    【油そばカップ麺●本当にウマかったランキング2019】第1位は18年続くあのロングセラー商品


    (出典 news.nicovideo.jp)




    フスボン(店舗:渋谷区猿楽町、工房:大阪府富田林市)が、これまでの低糖質パンやスイーツに加えて、4種のアイスクリームを販売開始したことをお知らせいたします。

    • フスボンについて
    フスボンは、2014年9月にオープンした低糖質なパンやスイーツの専門店です。
    有機ふすまを使用したふすまパンや、人工甘味料を使用しないこだわりの低糖質なスイーツは、自社ECサイトを中心に累計販売個数が70万個を超える人気商品となっています。

    全ての商品が冷凍でのお届けとなっているため、これまで低糖質なアイスクリームの販売が待ち望まれておりました。

    その他のフスボン製品と同様に、人工甘味料を使用せず、天然甘味料エリスリトールとステビア)で甘みをつけ、中鎖脂肪酸としてエネルギーに変わりやすいMCTオイルや良質な生クリームを沢山使用した贅沢なアイスクリームとなっています。


    1個あたり(120ml)の糖質を5g未満に抑え、飽きが来ないように、バニラストロベリーチョコレート、抹茶の4フレーバーをご用意しました。
    1個あたりの糖質が5g未満に仕上げているため、ダイエット中の方、ボディメイクをされている方はもとより、糖尿病や妊娠糖尿病の方へのプレゼントにもぴったりの商品となっています。包装紙でのギフト包装も可能です。
    • 購入方法
    公式ECサイトあるいは代官山店舗でご購入ただけます。
    工房は大阪にあり、配送は全て大阪工房から発送いたします。
    • 店舗および工房・本社の概要
    <店舗>
    ■店名:Fusubon「フスボン」
    ■住所:東京都渋谷区猿楽町23-8
    ■最寄り駅:東急東横線代官山駅・徒歩3分
    ■TEL:0120-240-815
    ■営業時間:11:00~19:00 火曜定休
    Webサイトhttps://www.fusubon.com/
    <大阪パン工房>
    ■住所:大阪府富田林市若松町2-4-28
    ■営業時間:9:0018:00 土日定休
    <会社概要>
    ■会社名:株式会社コレット
    ■住所:大阪府富田林市若松町2-4-28

    配信元企業:株式会社コレット

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    (出典 news.nicovideo.jp)




    販売初日に品切れ店が続出した「特撰すきやき重」(税込860円)。店で食べればみそ汁、玉子、お新香もセットで提供(テイクアウト版につくのは半熟玉子のみ)
    販売初日に品切れ店が続出した「特撰すきやき重」(税込860円)。店で食べればみそ汁、玉子、お新香もセットで提供(テイクアウト版につくのは半熟玉子のみ)

    牛丼チェーン大手の吉野家8月14日に販売開始した「特撰すきやき重」(税込860円)が大人気だ。初日から売り切れ店が続出し、公式HPに「多くの店舗で品切れが発生しご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」という謝罪が掲載されたほど。

    そして、翌日からはその日に準備している食材がなくなり次第終了すると発表された(販売期間は決まっておらず、全国で約50万食を売り切った時点で終了する予定)。

    特撰すきやき重は、サーロインの生肉120gを1.8mmの厚さにスライスし、注文が入ってからタレで煮るという丁寧な調理法を取っている。また、店内で食べれば、すきやき重にみそ汁、玉子、お新香がセットになって提供される(持ち帰りの場合は、すきやき重と半熟玉子のみ)。

    実際にすきやき重を食べてみると、「牛丼」の肉に比べてひと切れの大きさと赤身の多さに驚く。牛丼だと脂身の部分で肉が噛み切れない場合があるが、すきやき重はそれがない。高級な肉というのを実感できる。

    フードジャーナリストのはんつ遠藤氏も「吉野家の特撰すきやき重は、とてもおトクです」という。

    アメリカ産ですが、高級部位のサーロインを使い、120gとけっこうなボリューム感がある。普通にすき焼きを食べに行けば、2000円前後はするでしょう。それが860円で食べられる。しかもみそ汁、玉子、お新香付きです。吉野家は、羽田空港国際旅客ターミナル店で和牛を使った『牛重』を出していますが、こちらは1500円(税込)。その半分ちょっとの値段なので、おトク以外の何ものでもありません」

    なぜ吉野家はここまでおトクなメニューを出してきたのか? はんつ氏が続ける。

    吉野家は今年創業120年です。そこで『牛丼チェーン界のリーダーでなければいけない』という思いがあり、話題性を重視して存在感アピールするという戦略を取っているんです。5月に発売された『ライザップサラダ』もそう。糖質制限ブームで糖質の少ない商品を出すのは簡単ですが、ライザップコラボすることで話題にしてもらうという戦略です。

    実は、今回の特撰すきやき重の品切れ続出も、僕はわざとではないかとみています。普通に考えて、初日にいきなり売り切れになるはずがないので、おそらく話題づくりでしょう」

    そう考えると、3月に発売された牛丼「超特盛」の牛肉が大盛の2倍というのも「そこまでやるか?」的な話題づくりのように思えてくる。

    「今回の特撰すきやき重のポイントは、"おトク感+A級グルメ感"です。最近はミシュランガイドの影響や東京五輪に向かって景気が良くなるという予測から、高級食が注目されています。そのため、高級部位のサーロインを使った特撰すきやき重を860円という価格で販売したのだと思います。最近の吉野家は時代の流れに敏感です」

    3月、5月、8月と話題作を投入してきた吉野家。秋に投入されるであろう次の新メニューも楽しみだ。

    販売初日に品切れ店が続出した「特撰すきやき重」(税込860円)。店で食べればみそ汁、玉子、お新香もセットで提供(テイクアウト版につくのは半熟玉子のみ)


    (出典 news.nicovideo.jp)



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