簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

    簡単でおいしい料理のまとめブログです。

    2022年01月


     バランスの良い食事が糖尿病や生活習慣病の予防に欠かせないのは 誰もが知るところですが・・・

    現在、日本で糖尿病が強く疑われる人は1000万人。

    その中でも40歳代の男性の約半数は未治療の状態です。

    糖尿病の予備軍まで合わせるとさらに1000万人増えてしまいます。


    この数字の多さは他人事ではないのですが、 忙しさに加えてまだどうにかなるという気持ちからか、予防や治療への行動に移せない人が多いのが現状です。

    健康診断や生活習慣病検査の結果、血糖値が高めに出ても

    「糖質を減らせばいいんだよね?」と ごはんや間食、お酒を控えるということしか考えなかったり・・・

    高血糖でも自覚症状が少ないため、何もしていなかったり・・・

    そんな糖質制限には「メリット」と「デメリット」があります!


    メリット

    ダイエットに期待ができる!

    摂取する糖質が減ることで今までよりも摂取カロリーが減りカロリー自体も抑えられます。

    さらにインスリンは、余った糖質を脂肪へと変化させ体に溜め込もうとするのですが、このインスリンの分泌を抑えることができるため、脂肪が体につきにくくなります。

    摂取量自体が少なくなると、体内の脂肪がエネルギーとして使用されやすくなるため、ダイエット効果に期待ができます。


    デメリット



    たんぱく質に偏ることで栄養も偏る!

    人間が生きる上で欠かせないのが、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」です。

    糖質は炭水化物から食物繊維を除いたもの。

    糖質制限となると、炭水化物の摂取を抑えることが多くなるため、他の2つで補う形となります。

    そして脂質は多量の摂取が難しいため、たんぱく質に偏ることが多いです。

    ここで要注意なのがたんぱく質の過剰摂取です!

    糖質は、必要以上に摂取しても肝臓で蓄えたり、脂肪としてストックしておくことができます。

    ところがたんぱく質は必要以上に摂取した場合蓄えることができず、肝臓と腎臓の働きによりアンモニアに分解されます。

    有毒なアンモニアはのちに無毒の尿へ変えられ排出されます。

    そのため、たんぱく質を摂り過ぎると、そうした働きを肝臓と腎臓が大量に行わなくてはなりません。

    それに伴い、肝臓と腎臓が大きな負荷を受け、体に悪影響を及ぼします。

    糖質制限することにより栄養が偏りがちになるため、しっかりと栄養があるものを少ないカロリーの中でも摂取していく必要があります。

    意外な落とし穴にはまらないように、自分の体のことを知りながら糖質制限は行っていく必要がありそうですね。

    生活習慣病検査では、13項目の検査をすることができ、Lifeeで過去の数値を比較していくことができるため、自分の健康状態を知り、その上で健康管理をしていくことが可能です。

    自分の数値や平常値を知ることは、健康でいるためにとても大切なこと。

    病気になってから治療する時代ではなく、病気になる前から予防していく時代となった今。

    最先端の血液検査で、健康を手に入れましょう!

    糖質制限のために炭水化物を抜きすぎていませんか?


    (出典 news.nicovideo.jp)


     今回は食の安全について考えてみたいと思います。

    なぜ急に?と思うかもしれませんが、自分自身が数多くのシニアの方と接していくうちに食事の内容にまでアドバイスをさせて頂くことが少しずつ増えてきました。その中で、驚いたことと言えば現在の若者の食事とシニア層の若いころの食事は大幅に違っていました。


     そう言ったお話を聞いているうちに再度、食の安全について考えていこうと思いました。

     現在、よく聞く「オーガニック」「添加物」「遺伝子組み換え食品」などは、食の安全を知るうえでのキーワードのひとつであり、まだまだたくさんあるかと思います。

     その中で、一番手軽に注意できることは添加物の入っていないことの意味を理解し可能な限り摂取しないことです!!

     残念ながら、無添加の食品というのは中々見つけるのが困難です。しかし、添加物に対して知識がなければ選択することもできません。是非この機会に、添加物について知ってもらいたいと思います。


    無添加とは



     無添加と言っても、全ての添加物が無いという意味ではないのが特徴です。

     無添加とは、とある添加物が無いという意味と同義です。例えば成分表に、添加物(A)がなく、添加物(B)が入っていても添加物(A)は入っていないので、(A)無添加と記載できます。

     嘘はついていないのですが、そういった事実を知ると怖いですよね?

     どうしても無添加と聞くと、添加物が一切排除されたものと思うことが多いと思いますが、無添加とは決して全ての添加物が一切入っていないという意味ではない事を理解しなければなりません。

    危険な添加物(例)

    1.発色剤(亜硝酸Na)
    効果:肉の色を鮮やかに見せる。
    目的:鮮度が落ちても色がきれいで美味しそうに見えるようにする。
    使用例:ハム、ソーセージ、たらこ、明太子など。

    2.保存料(ソルビン酸K・ソルビン酸Naなど)
    効果:細菌の増殖を抑え、賞味期限を延ばす。
    目的:品質管理をラクにする。長期間店の商品棚に置くことができロスを減らす。
    使用例:プロセスチーズ、漬物、魚肉ソーセージ、練り製品

    3.調味料アミノ酸など)
    効果:うまみをプラスして味のバランスを整える。
    目的:足りないうまみを安価に補充。原料品質の悪さをカバーする。
    使用例:カップラーメンスナック菓子等のほか、だしの素、冷凍加工食品

    4.イーストフード
    効果:パン酵母を活性化し、パンを膨らませる。
    目的:砂糖などに比べ安価。短時間でパンを膨らませ、大量生産する。
    使用例:コンビニスーパーの菓子パンや総菜パン

    5.甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなど)
    効果:カロリーを抑えて甘みを出す。
    目的:砂糖やぶどう糖の代用品。
    使用例:ダイエット甘味料カロリー「0」「オフ」のドリンク類やゼリーなど。

    おわりに

     いかがでしょうか?無添加の意味を知っていただくと衝撃だったと思います。

     危険な添加物が多く入っている食品は可能な限り避けていくことが健康長寿への近道だと思います。日ごろシニア層の方と接する機会の多い自分が感じた食の違いからの考察でした。添加物の少ない食事を心がけていきましょう!!

    添加物の意味って?食の安全について


    (出典 news.nicovideo.jp)


     みずみずしく、甘味を蓄えた野菜の代表、大根。おだしをたっぷり吸ったおでん、コッテリのブリ大根…もう、たまりません。料理だけでなく、天ぷら大根おろしを添えるように、胃腸の働きを整える「健胃野菜」としても優秀ですよね。

    今回は美味しさと健康効果のイイトコ取り。「大根おろし」にフォーカスします。


    ●身体をいたわる効能の宝庫!
    大根を食べると胃腸がスッキリするのは、消化酵素の働きによるものです。特に炭水化物の分解酵素であるジアスターゼがたっぷり含まれているので、胃もたれや胸焼けを解消してくれるのです。さらに注目したいのは、辛味成分のイソチオシアネート。抗酸化作用があり、すりおろすことで大根の細胞が破壊されると多く生成されます。ただし、消化酵素は50度前後で働きが失われると言われていますので、「大根おろし」として食べることで効果を最大限に発揮してくれるのです!また、大根は野菜の中ではビタミンCが豊富なので風邪予防にもなり、食べることで健康管理を手助けしてくれる頼もしい存在なのです。

    ●基本は生食!でも、「汁」はどうする?
    大根おろしは5分で辛味や酵素の働きがピークに達し、その後はどんどん減少するので食べる直前にすりおろすのがベスト。汁にも酵素や栄養がたっぷり含まれるので、汁ごと食べるのがおすすめです。あまりにも水分が多い場合は、余分な汁を料理に利用してはいがか。残念ながら消化酵素の効果は得られませんが、辛味成分は熱を加えることで甘味に変化するので、隠し味になります。お鍋や味噌汁など汁物に入れたり、ご飯を炊くときに使うと、甘味と旨味がぐんと増して美味しくなりますよ。




    ●簡単な辛さ対策は、レンジでチン
    寒さで甘味が増した冬の大根は、手早くすりおろして、そのまま醤油やお酢をかけただけで十分に美味しいですよね。大根は下にいくほど辛みが強いので、葉に近い首の方が大根おろしに向いています。辛いのが苦手という方は、大根の繊維に沿って丁寧にゆっくりとすりおろしてみてください。辛さが抑えられると言われています。また、すりおろしてから少し時間を置いたり、30秒ほどレンジにかけたりすると辛さが抜けて食べやすくなります。

    大根おろし「+1品」で自分流アレンジ
    大根おろしをもっと美味しくいただきたいなら、おろしに1品プラス!シラスや、かつお節キムチ、塩辛、なめたけなど、いろいろありますが、おすすめは「納豆」。納豆をよくかき混ぜたらお醤油や付属のタレなどで味付けし、軽く汁を切った大根おろしを加えて、軽く和える。納豆の糸と大根おろしが合わさって、ふんわりした食感がクセになります。そのままでもご飯にかけてもいいし、生野菜に乗せて、おろし納豆サラダにしても!コクを出したいときには、おろし納豆に卵黄を加えるのもいいですよ。食欲のないときにもスルスル食べられます。

     宴会やパーティが多い時期は、日ごろ気を付けている人でもついつい飲みすぎ食べすぎになりがち。日ごろの食事に大根を上手に取り入れて、しっかり健康管理していきましょう。

    「大根おろし」で美味しく身体メンテナンス


    (出典 news.nicovideo.jp)


     今回はえのきについて書いていきます。

    えのきの旬


    えのきの旬は10~11月で、これは天然えのきの旬で晩秋ごろになります。

    天然えのきは、雪が降る寒い季節、晩秋から冬にかけてが美味しい季節だと言われています。ただ、現在では生産量はほとんどなく、店頭で見かけることがあまりありません。

    一般的に市場に出回っている栽培えのきは人工栽培で、細長い瓶に菌床を入れ、日光を当てず室温5度の冷蔵庫の中で栽培されるているため旬はありません。

    栽培えのきは、北海道から沖縄まで全国中が産地です。

    全国各地で栽培されていますが、その中でも長野県が約6割、続いて新潟県福岡県も生産出荷量が多い地域として有名です。

    一年中美味しくいただける栽培えのきは、特に秋から冬にかけてお鍋の具材として多くのご家庭で食べられています。

    またこの時期は、同じきのこ類のしいたけなめこしめじなども旬を迎えます。

    さらに、夏場は比較的需要が低いためお買い得になることがあります。季節にこだわらず、炒め物やマリネなどで美味しくいただくのもおススメです。


    えのきに含まれる栄養



    ビタミンB1
    水溶性ビタミンの一種で、グルコース代謝と分枝アミノ酸代謝に関与しており、糖質をエネルギーに変える働きをしています。不足すると、エネルギーの代謝がうまく回らなくなるので、疲労感・倦怠感を覚えやすくなります。

    ビタミンB2
    水溶性ビタミンの一種で、エネルギー代謝や物質代謝に関与しており、糖質や脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える働きをしています。不足すると、成長抑制や口内炎、口角炎、舌炎などが起きると言われています。

    ビタミンD
    脂溶性ビタミンの一種で、腸管や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進し、骨の形成と成長を促す働きがあります。そのため、長期にわたって不足すると、骨粗鬆症性骨折のリスクが高まる可能性があります。

    GABAγ-アミノ酪酸
    わたしたちの脳には交感神経と副交感神経があり、交感神経が活発化していると興奮状態に、副交感神経が活発化しているとリラックス状態になります。GABAは副交感神経を活発化させる神経伝達物質のひとつです。高めの血圧を正常の値に戻す作用だけでなく、リラックスや精神安定の効果もあるとされています。

    ナイアシン
    水溶性ビタミンの一種で、糖質・タンパク質・脂質から、細胞でエネルギーを産生する際に働く酵素を補助する働きをします。全身の500種もの酵素の補酵素としても働いていて、エネルギー産生に関与しているビタミンです。不足すると、皮膚炎や下痢、精神神経症状が出ると言われています。

    食物繊維
    えのきには不溶性食物繊維が多く含まれているので、便のかさ増しにより腸の働きを促し、便秘対策につながります。さらに、キノコキトサン(キトグルカン)と呼ばれる食物繊維の一種も含まれています。

    また、脂質・糖・ナトリウムなどと吸着して身体の外に排出する働きがあることから、これらを摂り過ぎることによって引き起こされる肥満や脂質異常症高脂血症)・糖尿病高血圧など生活習慣病の予防・改善の効果も期待できます。

    加熱して食べること

    ヘルシーな食材ですが、生の場合は中毒症状を引き起こすことがあるので、加熱して食べることを心掛けましょう。万能な食材ではありますが、加熱が必須なので、新鮮だからといって生で食べるようなことは避けましょう。どれだけ加熱すればいいか不安になるかもしれませんが、えのきは火が通りやすい上に、中毒症状を引き起こす成分は、少し加熱をすれば害はなくなるので安心して下さい。

    お酒との相性が良い

    コレステロールや油分の吸収を抑える役割があることから、お酒のおつまみの中に加えるのもおすすめです。また、えのきに含まれるナイアシンアルコールを分解する働きも持っており、二日酔いや悪酔いを予防する効果も期待できます。歯ごたえもありおつまみとして優秀な上に、アルコール分解に必要な栄養分もあるので、お酒との相性が良いともいえます。

    水洗いは必要?

    きのこ類全般にいえることですが、水洗いの必要はありません。基本的にきのこを洗う必要は無く、汚れが気になる部分は切り落としてしまえば問題ありません。中には水洗が必要な種類(きくらげなめこなど)も存在していますが、えのきやしいたけを調理する時は洗う必要はありません。どうしても汚れが気になる場合は洗っても問題ありませんので、安心する食べ方を選んで調理しましょう。

    味良し、食感良し、栄養良しの三拍子が揃った万能な食材なので、明日からの生活に是非役立ててみてください!

    お鍋のシーズン到来!具材にオススメ「えのき」の栄養とは


    (出典 news.nicovideo.jp)


     すかいらーくレストランツは1月27日3月9日の期間、同社が運営する和食レストラン「夢庵」において、冬の厳選食材を使用した「本ずわい&北海道産花咲かに」フェアを実施する。

     「本ずわい&北海道産花咲かに」フェアでは、「本ずわいかに いくらせいろ御飯とかに汁セット」「本ずわいかにの海鮮三種丼とかに汁セット」「お好みセット」の、3種類のメニューを用意している。

     本ずわいかに いくらせいろ御飯とかに汁セットは、かつおだしを利かせたせいろ御飯の上に本ずわいかにのほぐし身を盛り付けた。いくらは別添えで提供する。価格は1264円。

     本ずわいかにの海鮮三種丼とかに汁セットは、冬の味覚である“本ずわいかに・うに・いくら”を盛り付けた海鮮丼と、花咲かにの鉄砲汁をセットにしている。価格は1374円。

     お好みセットは、夢庵の人気商品6品の中から、1品または2品を選んで、本ずわいかに いくらせいろ御飯とかに汁セットや、本ずわいかにの海鮮三種丼とかに汁セットと組み合わせて楽しめる。価格は、1品セットプラス165円、2品セットプラス330円。

    夢庵、冬の味覚・本ずわいかにと花咲かにを使用したメニューが登場するフェアを1月27日から実施


    (出典 news.nicovideo.jp)

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