簡単爆食レシピまとめブログ

簡単でおいしい料理のまとめブログです。

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    2022年08月


    年間通して人気のあるメニューである一方、夏場は特に食べたくなるカレー。

    でも、ランチ時にサクッと食べるとなると、意外と身近に専門店がなかったりして、ありつけずにもどかしい思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。

    そんなときにうってつけなのが、コンビニ各社で販売されているカレー弁当です。

    レンチンしてもらえば、すぐに美味しくいただくことができる上、価格もおおむね500円前後とお手頃です。

    ここでは、そんなコンビニカレー弁当を、セブン-イレブンファミリーマートローソンミニストップで食べ比べ。

    カレー弁当の、個性と魅力に迫ります。

    セブン-イレブン】「牛の旨味が決め手 欧風ビーフカレー530円(税別)

    30種類のスパイスと、繊細に調理された具材によって実現するハイレベルの味!

    カレーとご飯が別体になっており、レンチンした後、食べる前にドロっとかける寸法

    まずはセブン-イレブンの、「牛の旨味が決め手 欧風ビーフカレー」から食べていきます。

    30種類ものスパイスを使用した、こだわりの一品のようですが、下記のスペックの通り、見た目よりも高カロリーカレーのようです。

    <1包装あたり>

    エネルギー:780kacl

    たんぱく質:20.1g

    脂質:26.9g

    炭水化物119.1g

    糖質:109.5g

    食物繊維:9.6g

    食塩相当量:2.8g

    レンジ加熱目安>

    500W:4分

    1500W:1分20秒

    30種類ものスパイスの他に、牛肉、フルーツチャツネ、玉葱トマトソースが具として採用されています。

    実際にいただいてみると、これだけの豊富な素材の影響か、出汁の旨味が実に強く、そして味わいが実に複雑。

    口の中で、さまざまな味わいが交差するような印象を受けました。

    実に贅沢な欧風カレーで、税別530円とは思えぬほどでした。

    また、具の牛肉の調理も本格的で、十分な厚さで柔らかく煮込まれています。

    辛さはほのかで、食べる人を限定させない配慮もあり、セブン-イレブンらしい、ハイレベルな味わいを楽しませてくれました。

    濃厚な味わいの「ファミリーマート

    ファミリーマート】「やわらかビーフスパイス香る 欧風カレー こだわりカレー」462円(税別)

    カロリー控えめなのに、濃厚な味わいを楽しませてくれる欧風カレー

    続いてファミリーマートの、「やわらかビーフスパイス香る 欧風カレー こだわりカレー」をいただきます。

    カレーの表面が照っており、さらにはザクザクした質感。

    いかにもパンチが強そうな印象を受けましたが、以下のスペックの通り、コンビニ4社のカレー弁当の中では、最もカロリーが低いようです。

    この点は実に嬉しいです。

    <1包装あたり>

    エネルギー:553kacl

    たんぱく質:14.3g

    脂質:14.3g

    炭水化物:92.8g

    糖質:90.5g

    食物繊維:2.3g

    食塩相当量:4.6g

    レンジ加熱目安>

    500W:4分

    1500W:1分10秒

    カレー本体には味付の牛肉、ホワイトソース福神漬パセリなどが入っていますが、実際にいただいてみると、濃厚な味わいが口の中に広がり、ご飯を次々と頬張りたくなります。

    さらに、別途入っているチーズをかけると、カレーのコクがさらにアップし、忘れられなくなるほどの、味を楽しむことができました。

    さほど辛くない一方、炒めた玉ねぎの甘さを前面に感じ、これもまた、本格的な味わいのように思いました。

    欧風カレーの美味しさを、カレー弁当に、そのまま落とし込んだかのような一品で、食べ終わりでは十分な満足感を得ることができました。

    税込にしても、500円を切るカレー弁当なので、コストパフォーマンス的にも、チョイスすべき一品のように思いました。

    ローソンスパイス香るインドカレー

    ローソン】「鮮烈にスパイス香る!チキンカレー555円(税別)

    スパイシーな味わいと辛さで、汗がジワジワ滲み出る絶品のインドカレー

    続いて、ローソンの「鮮烈にスパイス香る!チキンカレー」をいただきます。

    セブン-イレブンファミリーマートが、欧風カレーを弁当に落とし込んでいるのに対し、こちらはインドカレーを踏襲し、ターメリックライスを採用したもの。

    見た目も鮮やかで、食欲をそそられるビジュアルです。

    主なスペックは以下の通りです。

    <1包装あたり>

    エネルギー:540kacl

    たんぱく質:21.6g

    脂質:13.7g

    炭水化物:85.4g

    糖質:79.5g

    食物繊維:5.9g

    食塩相当量:4.29g

    レンジ加熱目安>

    500W:3分30秒

    1500W:1分10秒

    レンチンしてパッケージを開封すると、インドカレースパイシーな香りがふわりと漂ってきます。

    食べる前から、額にジンワリ汗が滲むような感覚を覚えましたが、実際にいただいてみると、スパイスの風味、辛さが一気に口の中に広がり、これまた汗が次々と滲み出てきます。

    また、カレーの具のチキンは一口サイズでありながら、煮込まれすぎておらず、プリップリの質感を保っています。

    この繊細に調理された具が入ったカレールウが実に美味しく、ターメリックライスの相性も抜群。

    商品名にもある、鮮烈な味わいを十分感じることができ、これはこれで結構クセになりそうに思いました。

    セブン-イレブンファミリーマートの欧風カレーも美味しかったですが、ローソンインドカレークオリティもかなり高め。

    後味も含めて、500円台にしてはかなり美味しいカレーだと思いました。

    カツが乗ってこの価格!ミニストップ

    ミニストップ】「厚切りロースカツカレー」528円(税別)

    あえて日本人が慣れ親しむ和風カレーとカツを合わせて弁当に!

    最後に、ミニストップの「厚切りロースカツカレー」をいただきます。

    セブン-イレブンファミリーマートローソンカレーが、ご飯と器が別体だったのに対し、ミニストップのそれは、最初からご飯に添えられている仕様。

    ただし、カツがカレーとご飯の仕分け版の役割を果たしており、陳列やテイクアウト時に、グチャグチャに混ざってしまうことを回避しています。

    主なスペックは以下の通りです。

    <1包装あたり>

    エネルギー:792kacl

    たんぱく質:19.6g

    脂質:30.6g

    炭水化物109.6g

    食塩相当量:4.3g

    レンジ加熱目安>

    500W:3分45秒

    1500W:1分

    セブン-イレブンファミリーマートが欧風カレーローソンインドカレーだったのに対し、ミニストップは和風のような、昔ながらのカレーでの弁当展開でした。

    また、ミニストップに店員さんによれば、「今はカツカレーしかないんですよ」とのことでした。

    多くの日本人が慣れ親しんだ、定番の洋食メニューを弁当にし、馴染み深い味わいを目指したのがミニストップということになりますが、実際の味は、強い粘度のカレールウがドロッと口の中に広がり、これが十分な食べ応えを感じさせてくれます。

    辛味はさほど強くない一方、塩味が少々強めで、見た目よりも強いパンチを感じます。

    また、カツの厚み、柔らかさ、衣の風合いも素晴らしく、カレー弁当としてはかなり贅沢な味わいでもありました。

    これで税別528円はなかなかお得。

    他のコンビニとは、確実に一線を画したカレー弁当だと思いました。

    【まとめ】コンビニ各社のカレーコンセプトが違えど、いずれも絶品揃い

    注意すべきは店頭でレンチンしてもらう際、ムラなく温めてもらうこと

    ここまでの食べ比べの通り、セブン-イレブンファミリーマートは欧風カレーローソンインドカレーミニストップは和風カレーベースカツカレーにしたものでした。

    コンセプトや目指すところは違えど、どのカレー弁当も絶品揃いで、500円前後でこれだけの味を楽しめるとは、正直意外にも思いました。

    お好み次第で、どのカレーを選んでも、まず満足いただけるはずだと思いますが、1つ注意すべきは、レンチンです。

    特に店頭でレンチンしてもらう際は、カレー弁当全体の温めにムラが出ないよう、規定よりプラスαの分秒で温めてもらうと良いかもしれません。

    せっかくの美味しいカレー弁当、部分によっては冷めたままだと、美味しくいただけない可能性があるからです。

    さて、ここまで読んでくださったあなたはどのカレー弁当が気になりましたでしょうか。

    是非あなた好みのカレー弁当をゲットし、満足できるランチにしてくださいね

    コンビニ各社からリリースされているカレー弁当


    (出典 news.nicovideo.jp)


    お客様のリクエストに応え開発した第2弾


    株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長: 長丸 昌功)では、8月2日(火)から全国のローソン各店舗で、8番らーめん監修「野菜らーめん 味噌」を、数量限定で販売いたします。
    昨年2021年に、北陸への帰省や外食を控えている方に向け、「笑顔と元気をお届けしたい」という想いで、カップラーメン「野菜らーめん塩」を販売いたしました。北陸をはじめ多くのお客様の支持を受け、発売後、予想を大きく上回る販売でご好評いただいたと同時に、全国の方からたくさんのお礼や励ましのお声をいただきました。
    その際、他の味での販売リクエストをたくさんいただいたことを受け、企画・開発を進めてきた結果、前回から1年を経て、第2弾「野菜らーめん 味噌」を発売する運びとなりました。


    ちぢれ太麺にたっぷりの野菜と「ハチカマ」入り


    8番らーめんの神髄であるスープが良く絡む「ちぢれ太麺」に、キャベツにんじんなどたっぷりの野菜に、チャーシュー入り。さらに、8番らーめんシンボルハチカマ」も可愛らしいサイズになってたくさん入っています。
    また、鮮やかな青色のパッケージは、8番らーめんの店舗で使用している丼(通称「青丼(あおどん)」)をイメージしたもの。
    熱湯を注ぎ5分で、北陸の味が思い出される、おいしさと懐かしさが詰まったカップラーメンです。
    長引く新型コロナウイルスの感染拡大に加え、物価高などのネガティブニュースが続いておりますが、北陸内外のお客様に、少しでも明るい話題と美味しさをお届けしたいと考えております。



    商品詳細


    ■商品名 8番らーめん監修 野菜らーめん 味噌
    ■価格  248円(税込)
    ■発売日 8月2日(火)
    ■販売店舗 全国のローソン各店舗・徳光PA道の駅めぐみ白山
    ハチバン公式通販サイト「ハチバンeSHOP」:https://www.hachiban.com/
    ■販売数量 数量限定(無くなり次第販売終了)
    ■販売者 サンヨー食品株式会社
    ■商品写真 https://www.hachiban.co.jp/release/20220802/cupramen_miso.jpg




    (出典 news.nicovideo.jp)



     サンヨー食品株式会社より、北陸でなじみ深いあの味がカップ麺になった、8番らーめん監修「野菜らーめん 味噌」が数量限定で登場。

     8月2日から全国のローソン各店舗、徳光PA道の駅めぐみ白山と、ハチバン公式通販サイトの「ハチバンeSHOP」にて販売されます。価格は税込248円で、無くなり次第販売終了となっています。

     本商品は、2021年に発売され予想以上の販売数となったカップラーメン8番らーめん監修「野菜らーめん 塩」に続く第2弾です。

     麺には、味噌味のスープに良く絡むちぢれ太麺が採用され、具材として、8番らーめんを象徴する「8」がデザインされたかまぼこの「ハチカマ」が小さくなって登場。キャベツにんじんなどのたっぷり野菜と、チャーシューも入っています。

     パッケージは、8番らーめんで使用される丼、通称「青丼(あおどん)」の色をイメージした、青色が基調のデザイン。仕上げの小袋付きで、手軽に北陸の味が味わえるカップラーメンです。

     8番らーめんは、石川県加賀市で、1967年に創業した北陸を代表するラーメン店。主力メニューの「野菜らーめん」は、北陸のソウルフードとして、北陸内外の人に愛されています。

    「8番らーめん監修」カップ麺第2弾 「野菜らーめん 味噌」が8月2日よりローソン他で数量限定販売


    (出典 news.nicovideo.jp)

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