味の染みたおでんのしらたきは美味しいけれど、おでん味に飽きちゃったという時や、量が多くて持て余しがちなおでんのしらたきを上手くリメイクしたひと品です。寒くて元気が出ない日に食べれば、牡蠣の燻製とオイスターソースというダブルの牡蠣パワーをチャージできます。あっという間に作れちゃうのに味わい深く、うま味もたっぷりで、お酒の進むおつまみに。ごはんのお供にもピッタリです!

切って、温めて、混ぜるだけで簡単!

【W(ダブル)オイスターしらたき】

材料(1人分)
・おでんのしらたき(味のしみ込んだおでんの余りでOK) 70g ※普通のしらたきをおでんスープで煮たもの、コンビニのおでんのしらたきでも作れます。
・おでんの汁 大さじ2
・牡蠣の燻製(市販品、缶詰) 2個
・オイスターソース 小さじ1/2
・味噌 小さじ1/3

作り方

1・牡蠣の燻製を切る。


牡蠣の燻製缶を利用。
1個は細かく切り、もう1個は半分に切る。

2・しらたきは、食べやすい長さ(8cm程度)に切る。

3・小鍋にしらたきとおでんの汁を入れ、火にかけて温める。オイスターソースを加えて全体を混ぜたら、火を止める。味噌を溶き、1を加えてひと混ぜする。

4・皿に盛り付ける。

賢人のまとめ

高たんぱくで低脂肪、そして、アミノ酸やビタミンA、B1、B2、さらにミネラル類(亜鉛、鉄、カルシウム)など、女性に嬉しい栄養成分を豊富に含む牡蠣。肝臓の機能を高め、疲労回復に役立つとされるグリコーゲンも豊富です。そして、冷蔵庫の片隅に追いやられがちなオイスターソースは旨みの宝庫。おでんスープやトマトソースなどに、隠し味的に少量加えれば味の深みが増すお役立ち調味料です。

プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。



(出典 news.nicovideo.jp)