バレンタインに向けて、百貨店のチョコレートイベントがいっせいに開幕!「阪急うめだ本店」の独自の視点で“チョコレートの新しい価値や楽しみ方”を提案するチョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会2018」が、今年はさらにパワーアップ。魅力が盛り沢山な本イベントだが、今回注目はチョコレートの原料となるカカオに魅せられ、その探求に情熱を注ぐ“カカオティエ”。世界各地の産地を巡る人、カカオ農家と品質向上に挑む人など、情熱あふれる4人、また注目のそれぞれ4品をご紹介。<※情報は関西ウォーカー(2018年1月23日発売号)より>

■ カカオ豆の力強い味わいがカカオポッドの陶器にぎっしり!

土屋公二さんがてがける「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」の「カカオ デュ カカオ」(60g入り・2916円 ※阪急限定)。マダガスカルのカカオ研修生が育てたカカオ豆をローストし、ミルクチョコでコーティング。パッケージも印象的。

■土屋公二/新しいカカオを求めて世界各国のカカオ農家を巡る傍ら、現地の小規模農家に農法や発酵技術を指導するプロジェクトを展開。カカオ生産者の未来にも注力。

■ カカオの産地ごとに異なる個性的な味わいに衝撃!

小山 進さんによる「パティシエ エス コヤマ」の「アンノウン!!オレ(上)、アンノウン!!ノワール(下)」(4個入り・各1620円)。ドミニカ共和国やコロンビアなど、カカオの個性あふれる4種をアソート。

■小山 進/数々の受賞歴を誇る実力者。世界各国のカカオ農園に足を運び、カカオの個性を引き立てるオリジナルの味を追求

■ 本来のカカオが持つ深いアロマにうっとり

八木克尚さんがてがける「バニラビーンズ」の「ショーコラ&パリトロオリエンタルボックス」(4個入り・1620円)。ガナッシュをクッキーでサンドしたショコラと、濃厚クラシックショコラをチョコでおおったパリトロの2種セット。

■八木克尚/フェアトレードチョコのクーベルチュールをいち早く取り入れ、産地も訪問。売上の一部でガーナに学校を建設。

■ 故郷で育ったカカオの風味をドライフルーツが引き立てる

マリベル・リーバマンさんによる「カカオマーケットbyマリベル」の「フルーツディップ量り売り」(100g当たり・1620円)。レーズンやイチジクなどのドライフルーツを、ホンジュラス産カカオを使ったチョコでディップ。好きな種類を好きなだけ。

■マリベル・リーバマン/2004年に故郷ホンジュラスでカカオ栽培をスタート。契約農園で作ったカカオを使った店をNYや京都で展開。

■イベントDATA/期間:1月24日(水)から2月14日(水) 会場:9階催場

■阪急うめだ本店<電話:06-6361-1381 住所:大阪市北区角田町8-7 時間:10:00~20:00、金土10:00~21:00、2月7日(水)から13日(火)のB1・B2と9Fは10:00~21:00、14日(水)のB1・B2は10:00~21:00、9Fは10:00~19:00 休み:不定休(期間中はなし)

「カカオ デュ カカオ」(60g入り・2916円 ※阪急限定)/ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ


(出典 news.nicovideo.jp)