バレンタインに向けて、百貨店のチョコレートイベントがいっせいに開幕!「阪急うめだ本店」の独自の視点で“チョコレートの新しい価値や楽しみ方”を提案するチョコレートの祭典「バレンタインチョコレート博覧会2018」が、今年はさらにパワーアップ。今回紹介する“カカオトリー”と名付け、クローズアップするのは、カカオの産地と強く結び付き、カカオに関する深い知識と情熱を持つ7つのショコラトリー。カカオ愛がにじみ出た自信作の数々に注目。<※情報は関西ウォーカー(2018年1月23日発売号)より>

■ 7つの“カカオトリー”の独創性あふれるチョコを堪能

「ピエール マルコリーニ」の「バレンタイン セレクション」(9個入り・3672円)。ベルギー王室御用達のショコラティエ。毎年世界各国のカカオ農園を訪れてカカオ豆を買い付け、焙煎から一貫して手がける。新作や定番を詰め合わせたセレクションで、その世界観を堪能しよう。

「カカオ サンパカ」の「レジェンダ」(3個入り・1674円)。スペイン発。かつて、アステカ帝国の王が愛したという“レアルクリオロ(R)”など、希少品種のカカオ豆で仕上げた3種のボンボンをアソート。

「ヴェストリ」の「イル・プーロ」(2種各30g・1944円)。ドミニカ共和国の自社農園で採れたカカオ豆を使用。砕いたカカオ豆やキャラメリゼしたカカオ豆をチョコでコーティングし、セットに。

「ファイン&ロー」の「トラッフルアソート」(6個入り・3564円)。低温で焙炒することで栄養分や酵素をキープし、砂糖や乳製品は一切不使用。カカオ本来のフレーバーを3種のトラッフルで堪能。

「ブノワ・ニアン」の「ブノワミックス5ソレイユ」(5個入り・2160円)。何度も農園に足を運んでカカオ豆を厳選するベルギー出身のショコラティエ。阪急限定のボックスは、フルーツとナッツがテーマ。

「ミシェル・クルイゼル」の「コフレNo.8」(8個入り・3240円)。1948年フランスで創業。ドミニカ共和国、マダガスカル共和国など3農園のカカオを使ったチョコレート8種を詰めた日本限定アソート。

「ヴェンチ」の「ヴェンチ140周年4個セット」(1620円)。創業140周年を記念した新作は、ベネズエラ産のカカオ豆を使用。3種のチョコレートを重ねたティラミスなど2種が1セットに。

■イベントDATA/期間:1月24日(水)から2月14日(水) 会場:9階催場

■阪急うめだ本店<電話:06-6361-1381 住所:大阪市北区角田町8-7 時間:10:00~20:00、金土10:00~21:00、2月7日(水)から13日(火)のB1・B2と9Fは10:00~21:00、14日(水)のB1・B2は10:00~21:00、9Fは10:00~19:00 休み:不定休(期間中はなし)>

「バレンタイン セレクション」(9個入り・3672円)/ピエール マルコリーニ


(出典 news.nicovideo.jp)