「創作蕎麦」や「フルーツ鍋」を提供する東京の蕎麦カフェ&バルBWCAFE(ビーダブリューカフェ)は、2018年6月1日より、期間限定メニュー「夏野菜の冷製ベジポタつけ蕎麦」の提供を開始する。経営会社の「and I」が5月27日に発表した。

枝豆、トウモロコシにオクラ

「夏野菜の冷製ベジポタつけ蕎麦」は、旬のとうもろこし、オクラ、枝豆等の野菜を、特製の塩出汁や豆乳と割ることで、和風ポタージュのようなつけ汁に仕上がっている。価格は850円(税込)。

発表資料によると、枝豆のビタミンB1やカリウムの含有量は野菜の中でもトップクラスで、疲労回復や風邪予防に効果があるという。また、トウモロコシの食物繊維、オクラの肌への保湿効果もあり、美容やアンチエイジング効果も期待できる。

BWCAFEは四季をイメージした4色のつけ汁の蕎麦を期間限定で提供しており、今回は夏バージョンの提供となる。それぞれのつけ汁は、春:ビーツ(赤カブ)等、夏:オクラや枝豆等、秋:紫芋等、冬:安納芋等の野菜を使用しており、彩り鮮やかだ。

提供期間は2018年6月から9月末を予定している。

「夏野菜の冷製ベジポタつけ蕎麦」(写真左上)


(出典 news.nicovideo.jp)