日本全国津々浦々、美味しいものは色々あります。が、自分で探すのはなかなか大変です。ところが、そんな美味しいものが一挙に集まる祭典が、池袋東武で開催されるんです。「え? どういう基準?」と思いますよね。

 安心してください。池袋東武でこれまで開催された数々の物産展で、とくに人気のあったラーメンや弁当、惣菜、スイーツなど、「物産展で長蛇の列になった人気店の商品」という基準なので、絶対ハズレなし!

 では、どんな美味しいものがあるのか“ちら見”してみましょう。

 まずは、牛乳やヨーグルト。「え~、そんなんのどこでも買えるじゃない」って思うでしょ。でも毎日飲む牛乳やヨーグルトは私たちの体を作る基本栄養素。だったら、みんなが美味しいと認めていて、しかも安全安心なものがいいですよね。

「飲むヨーグルト」(900ml)648円/(150ml)162円
飲むヨーグルト」(900ml)648円/(150ml)162

 というわけで、まずご紹介するのは群馬県高崎市みるく工房 タンポポ』の「飲むヨーグルト」です。毎年品評会に出品することで品質を維持し、今年も14回目の農林水産大臣賞を受賞した逸品です。

 山の上にある「長坂牧場」で、のびのびと育てられた乳牛から搾られた牛乳で作った「飲むヨーグルト」は、とくに乳酸菌が豊富でコクのある豊かな味わい。敷地内の直営工場で原乳をすぐに加工できることも美味しさのポイント

 そこで作られるソフトクリーム飲むヨーグルトは鮮度が良いため、濃厚な味わいながらもさっぱりとした後味が魅力。一口飲めばその違い、わかると思います。

「ひら飼い米寿の卵 赤」(6個入)401円
「ひら飼い米寿の卵 赤」(6個入)401

 続いて、卵。これまた「え~、それもどこでも買える」って思うでしょ。でも牛乳やヨーグルトと同じように、卵は私たち人間の体を作るタンパク質の宝庫。しかも卵の用途って、かなりたくさんありますよね。ならばこれまた美味しくて、安全安心なものが一番。

 こちらは、米どころ富山県のお米を主原料とした餌から生まれた「米寿の卵」。一般的な餌の6割を占めているトウモロコシの替わりに米を使うことで、黄身の味わいがより甘みが強く濃厚なのが特徴。

 さらに昔ながらの手間暇をかけた飼育管理に加えて「ひら飼い」を導入。自由に動き回れることでストレスを減らし、たくさんの餌を食べるようになった鶏から産まれた卵は、いっそう元気で美味しいんです。どんな卵料理でも、極上になりますが、まずは「たまごかけご飯」で、その旨みを味わってください。他の卵は食べられないくらい味にインパクトがありますよ。

 続いて、お酒です。年末年始、自宅や友人宅などで、お酒を飲む機会が増えます。そんなときとっておきの美味しいお酒をお披露目したいですよね。そんな1本として、ぜひ、新潟県上越市『よしかわ杜氏の郷』の大辛口たる原酒を。

大辛口たる原酒(720ml)1,381円
大辛口たる原酒(720ml)1,381円

 大辛口なのにスッキリとした口あたりで、原酒ならではのガツンとした強みと、米の旨み、樽の香りが広がる芳醇なお酒。麹米に、米どころ吉川産の酒造好適米「五百万石」、掛米に「こいしぶき」を使い、水はブナ原生林の清らかな伏流水を使用。

 樽詰めをしているので、木香が移ってより深い味わいなんです。蔵元でも通常販売はしていない原酒を池袋東武限定で販売。ファンの多い希少な味わいを、 この機会にぜひ!

だるま弁当(1折)1,001円
だるま弁当(1折)1,001

 続いて弁当です。群馬県が生んだ2大弁当といえば、そう、「峠の釜めし」と「だるま弁当」です。このふたつがスゴイのは、味はもちろん、食べた後に容器を捨てがたいということ。今回の祭典に登場するのはおそらくみんなが貯金箱にした経験がある「だるま弁当」です。

だるま弁当」は、昭和35年に少林山達磨寺のだるま市にあやかって作られた駅弁。じつは発売当初は瀬戸物だったそうですよ。達磨寺の精進料理に合わせ、山菜をたっぷりと使い普茶料理風の盛付けにしたのだそう。

 甘じょっぱく濃い味付けの具材と醤油の出汁で炊いた茶飯のバランスで、冷えても美味しいのが特徴です。またボリュームがあって満腹感がありながら、じつは野菜がたっぷりなので、低カロリーヘルシーなのも嬉しいですね。

真田REDアップルたまごタルト1個301円
真田REDアップルたまごタルト1個301

 最後はスイーツを一品、ご紹介しましょう。長野県名産といえばりんご。とくに「JA信州うえだ」より誕生した新ブランド「真田REDアップル」は、香りと爽やかな甘みで、今最も注目されているりんごです。そのブランドりんごをたっぷりと使った『柳町屋』(長野県上田市)の「真田REDアップルたまごタルト」が登場します。

 地元ではジュースとして愛飲されている「真田REDアップル100%果汁をカスタードに練り込み、さらに上には焼きりんごをトッピング。一口食べただけで、リンゴの香り、酸味、甘味が口の中に広がります。こちらは、冷凍したままや、解凍しても、加熱しても、それぞれ違った風味を堪能できるスイーツです。

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 いかがでしたでしょうか。日本のうまいものの味を知っておけば、セレクトの基準になると思います。ぜひ、「ニッポンのうまいもの祭」にお出かけしてみてください。

DATA

ニッポンのうまいもの祭」

期間:2018年12月6日(木)~11日(火)
住:東武百貨店 池袋店 8F催事場
営:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場

食楽web


(出典 news.nicovideo.jp)


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