今回は、電子レンジを使い専用型なしで簡単に仕上げるミートローフの作り方をお伝えします。
トランス脂肪酸を含むパン粉不使用、卵なしのレシピを考案しました。野菜をたっぷり入れてもリンゴの甘さが苦味を消してくれるのでお子様でも食べやすく、ソースのピリ辛さとリンゴの甘さによる甘辛ミックス効果で、大人はワインがすすむ美味しい一品です。

牛乳パックで型作り

ミートローフを作る際、耐熱性、大きさや長さなど、レシピにぴったりの型を探す必要があります。今回は、ご家庭によくある牛乳パックを使って型を作っていきます。

【作り方】
1.牛乳パックをよく洗う。
2.4面のうちの1面を切り取る。

3.注ぎ口に切込みを入れて畳む。
4.畳んだ注ぎ口部分をホチキスで留める。

簡単にできあがります。

レンチン10分!リンゴのミートローフの作り方

トランス脂肪酸を極力避けたいためパン粉不使用、卵アレルギーの方向けに卵不使用のレシピです。

パン粉の代わりに、片栗粉またはオートミールを使用しますので、ずっしりとした食べ応えがあり、肉汁が外に出ず旨味が凝縮されたミートローフに仕上がります。作り方を見てみましょう。

【材料】(4人分)
(A)
合挽肉 300g
片栗粉またはオートミール 大さじ2
塩 小さじ1
玉ねぎ 1個(みじん切り)
リンゴ 1/5個(角切り)

(B)
オリーブオイルまたは肉汁 大さじ1
醤油、味醂、白ワイン 各大さじ2
きび砂糖 小さじ1
リンゴ 4/5個(すりおろす)

【作り方】

  1. (A)をボウルに入れ、粘り気が出るまでこねます。
    玉ねぎをソテーまたはレンジで加熱し粗熱とったものを混ぜるとさらに甘みが引き立ちます。
  2. パウンドケーキ型または牛乳パック型(上部分を切り、口部分を立てホチキス留めをし長方形型にしたもの)に大きめのラップを敷き、(1)をしきつめる。
  3. ラップで包み、600wで10分加熱し粗熱を取る。
  4. (B)を耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをし、600wで2分半加熱する。リンゴ(4/5個)のすりおろしと合わせてソースの出来上がり。
  5. お皿に盛り付け、完成。

ラディッシュ、ディルなど付け合わせを添え、ブラックペッパーをお好みでかけてお召し上がりください。

旬の食材や不足がちな野菜でオリジナルメニュー作りも

お肉と相性の良い果物は、リンゴマンゴー、無花果、柿、オレンジレーズン等が挙げられます。季節ものや不足しがちなビタミンを補うためにお好きな果物を取り入れてみてださい。どの果物を使っても、反発せずに味のまとまりを感じて頂けます。

お野菜もお子様が苦手な食材などを取り入れて頂けます。レシピ分量内の野菜量であれば、独特の風味は隠せます。是非、「My ミートローフ」を作ってみてください。



(出典 news.nicovideo.jp)