待ちに待ったゴールデンウィーク、おでかけの際には“道の駅”に立ち寄る人も多いだろう。そこで知っておきたいのが、訪れたら絶対に食べておきたい看板メニュー。今回は、それぞれの道の駅で1番売れている人気グルメを大調査!大ヒットした話題の品々をチェックしよう。



■ 特産品のレンコンを大胆にアレンジ

レンコンが特産品の愛西市にある「道の駅 立田ふれあいの里」(愛知県愛西市)でいま話題となっているのが「レンコン蒲焼き」(3個 350円)。レンコンのすり身を揚げて甘辛いタレと絡めた一品で、裏にはウナギの皮に見立てた海苔が付いている。

モチモチとした独特の食感で、冷めてもおいしいのが人気のポイントだ。イートインのみならず、テイクアウトできるのもうれしい。ビールのつまみにぴったりな「レンコンチップ」(200円)も人気なのだとか。

道の駅 立田ふれあいの里 / 住所:愛知県愛西市森川町井桁西27 / 電話:0567-23-1011 / 時間:9:0018:00 / 休み:木曜


■ “当たり付き”がユニークな、絶品五平餅

道の駅 藤川宿」(愛知県岡崎市)のある藤川地区では、江戸時代に栽培されていた「むらさき麦」の復活に成功。そんなむらさき麦を使った当たり付き五平餅「開運 家康御幣」(260円)は、1日に最高150本も販売されたという。むらさき麦配合の餅と、八丁味噌の濃厚ダレは相性抜群だ。棒に大勝利と書いてあるともう1本もらえるという、縁起の良さとユニークアイデアに、思わず買ってしまう人も多いだろう。

道の駅 藤川宿 / 住所:愛知県岡崎市藤川町字東沖田44 / 電話:0564-66-6031 / 時間:9:0018:00コンビニは24h / 休み:なし


■ 1日で600食売れた!瀬戸市民のソウルフード「瀬戸焼きそば

道の駅 瀬戸しなの」(愛知県瀬戸市)では、瀬戸市民が愛するソウルフード「瀬戸焼きそば」(430円)が味わえる。麺は蒸し麺、豚肉は地元の瀬戸豚が使用され、醤油ベースの甘辛いタレがやみつきになる一品だ。瀬戸豚は柔らかくクセがないので食べやすいというのもヒットの理由。周年イベントのときには1日でなんと600食も販売されたのだとか。器は瀬戸焼で提供されるのもここならでは。瀬戸に来たらぜひ立ち寄ってみよう!

道の駅 瀬戸しなの / 住所:愛知県瀬戸市品野町1-126-1 / 電話:0561-41-3900 / 時間:9:0018:00、せとめし食堂 8:30~15:30、土日祝 8:30~16:30 / 休み:なし


■ 野菜の旨味を生かしたカレーが話題!!

1993年愛知県内第1号の道の駅として開業し、2018年には生産者の野菜が並ぶ売店がリニューアルオープンした「道の駅 豊根グリーンポート宮嶋」(愛知県豊根村)。人気No.1の「ゴロゴロ野菜カレー」(900円)は、地元の野菜本来の味を感じてほしいという思いから生まれたという。

店内40席のうち、35席で同時に注文が来たこともあるほどの人気の秘密は、野菜本来の食感が味わえること。オーダー後に素揚げすることで、シャキシャキの歯触りが残るのだそう。挽き肉が溶け込むルーも絶品!訪れたら絶対に味わいたい看板メニューだ。

道の駅 豊根グリーンポート宮嶋 / 住所:愛知県北設楽郡豊根村坂宇場宮ノ嶋29-3 / 電話:0536-87-2009 / 時間:9:0017:00レストラン 11:00~16:00 / 休み:水曜(祝日の場合翌日、変更の場合あり、要問い合わせ)

独特の食感がやみつきに!「レンコン蒲焼き」 (3個 350円) / 道の駅 立田ふれあいの里


(出典 news.nicovideo.jp)