「肉団子のトマト煮」。

ミートボールを作って、トマトで煮込む……? なんだか難易度の高そうな料理を「フライパンも包丁も不要」と、レシピを料理コラムニストの山本ゆりさんが投稿。Twitterで話題になっています。


フライパンも包丁も不要!

【肉団子のトマト煮】

トマト缶に調味料を混ぜ、ポリ袋で揉んで丸めた肉だねを入れてチン。

めちゃくちゃ簡単なのにまるで手の込んだようなソースのコクとお肉の柔らかさ。

ご飯にかけてもよし、茹でたスパゲティにかければカリオストロのアレになります。

レシピ

と、山本ゆり(@syunkon0507)さんのレシピツイート

投稿されたレシピを見ていくと、

①ポリ袋に[合挽肉200g、パン粉大さじ4、水大さじ2、マヨネーズ大さじ1、塩胡椒]を入れ揉む

②耐熱ボウルに[カットトマト1/2缶、砂糖、ウスター(中濃)ソース各大さじ1、顆粒コンソメ小さじ1]を混ぜ、①を10〜12等分に丸めて入れ、ふわっとラップで600Wで5分チン。裏返して1分半〜2分チン↓

ポリ袋で肉団子を作るという名案! あとはトマトソースを作ってレンジで煮込めばOK。
 


甘めなので好みで砂糖は減らして、最後に塩胡椒で味を調えて

★加熱直後はシャバシャバですが、少し冷めるとトロッとなります

★加熱後ソースに脂がいっぱい出てますが、そこは見て見ぬ振り

★残った半分のトマト缶どうすんねんという方など、より詳しくはブログ

さらに

ゆでたスパゲティにかければ、みんなが憧れるアニメ映画料理「カリオストロの城ミートボールパスタ」にも。試してみては。

フライパンも包丁も不要のレシピ「肉団子のトマト煮」が話題に「茹でたスパゲティにかければカリオストロのアレ」


(出典 news.nicovideo.jp)