■材料のメインは2品のみ

それは『鳥大根』。使う材料は鶏肉と大根のみで、調味料は白だし、もしくはめんつゆ。なければ塩か醤油でもいい。分量は鶏肉1キロに大根1本程度でOKだが、これもお好みのバランスで問題ない。

作り方も簡単で、皮をむいて一口大に切った鶏肉と大根を鍋で1時間煮るだけ。白だしの量は、ボトルに書いてある煮物の文量でいいだろう。使う鶏肉はもも肉でも胸肉でもいい。

■子供も食べられる味

煮あがったら保存容器に入れておけば、ある程度の期間は保存できる。冷凍庫があいていれば、そちらに入れるともっと長持ちするぞ。

気になる味だが、超オーソドックスな美味しさで、ご飯のおともにもお酒のおつまみにも合う。また、味を薄めに作れば小さな子供でも食べられるはずだ。大人は七味をかけるとまた違った味でウマい。


■さまざまなアレンジが可能

また、この鳥大根はアレンジの幅はものすごく広いのもいいところ。たとえば卵を入れて醤油と砂糖を足して煮れば親子丼にもなる。

また、そばと合わせれば鳥大根そばにもなるし、何回も食べて飽きてしまった乾麺もまた美味しく食べられるだろう。ほかにもカレー粉を入れれば和風カレーになるし、フライパンの上で細かく砕いて醤油とにんにくと合わせ、パスタを入れれば和風パスタにも早変わり。

作り方も切って煮るだけなので、これ1つ作っておけばストレスのたまりがちな引きこもり生活でも、ちょっとだけハッピーになれるはずである。

■皮も捨てずに調理しよう

また、これを作るときに鳥皮と大根が余るが、そちらは捨てずに適当に細かく切って置いておこう。

鳥皮をフライパンで炒め、余分な油を取ってからにんにく少々、醤油と砂糖で味付けすれば…

■ぜひこの機会に試してみて

立派な鳥皮と大根の皮の炒め物が完成。このままおかずにしてもいいし、少し濃いめに作ってご飯と混ぜれば混ぜご飯も作れる。

無駄なく美味しくストックできる鳥大根、余った調味料の消費にも使えるので、ぜひこの機会に試してみてほしい。

最強に使える引きこもり料理『鳥大根』が便利すぎる 材料2つでさまざまな味に変化


(出典 news.nicovideo.jp)