トロリと溶けたチーズは、炭水化物や糖質と一緒に食べると特に、楽しくおいしいものになります。チーズをとろけさせる方法はいくつもありますが、ワッフルメーカーを使うのが一番楽しいです。誰でも今すぐ楽しく使えると思います。

焼きチーズにあう種類は?

ワッフルメーカーでは、チーズはとろけつつもカリッとした、イタリア料理のフリコのような食感になったり、ブリーチーズを使った場合は、外の皮が軽く茶色に焦げて洗練された香ばしさが出ます。

また、心地よいシズル感と、心躍る美味しそうな香りに包まれ、最後には「うまくいった、成功したぞ」と頭の中でつぶやくような、心が落ち着くひとときになります。

しかし、チーズワッフルはどんなチーズでもうまくいくわけではありません。私は9種類のチーズワッフルにしてみましたが、お察しの通り、水分の少ないものが一番うまくいきました。

モッツァレラ、オアハカ、フェタのような水分と油分が多いものは失敗しましたが、

ブリー パニール ハルーミ パルミジャーノ・レッジャー チーズカード

などは見事に成功しました。

ブリーのような皮のあるチーズの場合、室温でもしっかりと固いものを選ぶことが大事です(冷蔵庫から取り出した途端に柔らかくとろけるようなブリーではないということです)。

また、事前にチーズ冷やしておくと、皮はこんがりで中はとろりと溶けつつも、ワッフルメーカーからチーズが溶け出したりしません。

ブリーチーズ

ブリーのワッフルチーズは、焼いたブリーと似たような感じですが、ワッフルチーズにはワッフル型のくぼみができて、その中に垂らしたはちみつが溜まるところが大きな違いです。

パニールやハルーミ

パニールやハルーミは、少しきしむような食感が楽しいので、好きなだけ焼いても、すべてが溶けてしまわずにカリカリとした面もできます。網などで直火で焼いても同じようになります。このワッフルチーズタコスにぴったりです。

チーズカード

チーズカードは少し違います。最初は、モッツァレラと同じように、至るところに油分が出ると思いましたが、油分は最初だけでした。

溶けるのが一段落すると、溶けた外側がカリッとなり、平たくなって、伸びのあるフリコのようになります。衣をつけずに揚げたチーズカードのような感じです。とてもいいスナックになります。

パルミジャーノ・レッジャーノ

パルミジャーノ・レッジャーノは、ワッフルマッシュポテトのコーティングにピッタリですが、パルミジャーノ・レッジャーノの塊をいくつか直接ワッフルメーカーに入れて焼くと、分厚いフリコのようになります。

長時間ワッフルメーカーで焼けば、それだけカリッとなりますが、真ん中が柔らかくてとろりと伸びる状態も楽しいです。

ここで紹介したチーズはどれも、中火で温めるのがベストです。チーズを切って、ワッフルメーカーの中に入れ、チーズが溶けてこんがりするまで温めます。

1分もかからないほど短時間でできることもあるので、目を離さないようにしてください。チーズが溶けたらすぐに食べましょう。できたての熱々を食べるのが一番です。



(出典 news.nicovideo.jp)