乾物は和風だけじゃない!

ドライトマトを掘り下げていきます!!


栄養


トマトには美容成分、健康に役立つ成分が多く含まれています。生でも効果はありますが、ドライトマトになることでよりたくさん摂取する事が可能です。

・リコピン
リコピンは天然の赤色の色素で、悪玉コレステロールを除く力があり血液をサラサラにさせて新陳代謝をアップさせる働きがあります。抗酸化作用もあり、身体の酸化を抑えてくれます。リコピンは加熱&良質な油と一緒に摂ることで吸収率がアップします。オリーブオイルを使った料理がオススメです。

・13オキソODA
近年注目を浴びている成分で、中性脂肪を抑える効果が期待できます。最近の研究では、蓄えている脂肪を燃焼させる酵素を作る遺伝子を活発にさせる働きもあるとされています。中性脂肪を抑え太りにくくさせて、脂肪燃焼を手助けしてくれるのはありがたいですね!

ビタミンC
ビタミンCは生のトマトの2倍含まれています。肌のハリを作るコラーゲンの生成には欠かせません。またしみやそばかすの原因となるメラニン色素を抑えてくれたり、抗炎症効果もありニキビや肌荒れも抑えてくれます。

GABA(ギャバ)
最近チョコレートなどに加工されて売っているGABAGABAにはイライラや落ち込みを解消してくれる作用があります。眠れない時にもドライトマトの摂取はオススメです。

ドライトマトを食べるタイミングは?☆

GABAの項でもお伝えしましたが、ドライトマトを食べるベストタイミングは夜です!

抗酸化作用の効果が得られるのは摂取から7.8時間後とされています。

紫外線から身体を守ってくれる抗酸化作用が朝から働くように、また、就寝中に成長ホルモンを活性化し代謝を上げ、就寝中の脂肪燃焼効果を得るために就寝前がオススメです。


ドライトマトの作り方



生のままだとトマトは傷みやすいお野菜です。沢山買った日、家庭菜園で沢山収穫できた日はドライトマトに加工しましょう!

ミニトマトや小さめのトマトは縦半分に切り、ゼリー状の種を取り除きます。大きいものは同じく種を取り除き、5ミリほどの輪切りや、1センチ角の角切りが良いでしょう。キッチンペーパーで水気を取り、天板に敷いたクッキングシートの上に並べ、塩を振ります。

②140度に熱したオーブンで1時間程焼きます。1度天板を取り出し、トマトから出た水分をキッチンペーパーで拭き取り、30分〜1時間さらに焼きます。

③天板に乗せたまま風通しの良い場所で乾かしたら完成!

電子レンジでも作れます!☆

①、②は同じです。

天板にクッキングシートではなく、耐熱皿にキッチンペーパーを敷いてトマトを並べましょう。

③600wの電子レンジで5分ほど加熱、1度取り出してキッチンペーパーで水分を拭き取ったらさらに5分加熱します。水気がなくなるまで加熱を繰り返したら完成です。

食べ方

旨味が凝縮されているドライトマトは、炒め物や洋風煮物の出汁としても使えます。また、オリーブオイルとの相性も抜群です!

オリーブオイルバジルや赤唐辛子ニンニクなどとともにオイル漬けにして保存もオススメです。トーストに乗せたり、サラダにかけたり、パスタに使うのも良いですね。

刻んだオイル漬けをご飯と混ぜてオイルおにぎりにするのも美味しそうですね!

美容成分たっぷりで使いやすいドライトマトを日々の食事に少しずつ取り入れてみてくださいね

「ドライトマト」の驚くべき効果効能


(出典 news.nicovideo.jp)