インターネットで「ステーキの焼き方」と検索すると、サイトや動画が無数に出てくる。どれもなかなか美味しく仕上がるものの、これだ! という調理法に出会えることは少ない。

■『クラシル』動画で紹介された焼き方

しかし、さまざまなステーキの焼き方を試す中で圧倒的に美味しく仕上がる作り方を発見した。

強火で焼き上げるレシピが多いところ、米澤シェフは常温に戻した肉に塩コショウで下味をつけ、熱したフライパンに油をしいてから中火に落として焼く。

■何度もひっくり返して焼く

しかも、1つの面に対して1回しか裏返さないのが常識になっていた概念をひっくりかえすような、何回も少しずつ焼いて裏返す方法。そうすることで均等に火が入り、フライパンに面していない部分は余熱を通している状態になるため、ジューシーさを残して焼けるそうだ。

そして油を変えつつ裏返していき、色がついたらアルミホイルなどで包んで10分ほど肉汁を落ち着かせる。そうしてから切ると、確かに他の焼き方に比べて圧倒的に肉汁の流出量が少なかった。


■最高の仕上がりに

しかもステーキ肉の色は鮮やかなピンク色になっており、しっかりと火が通っている。

気になる味だが、当然の如くウマい。ステーキ肉としては硬い肩ロース肉を今回は使用したが、ジューシーに仕上がっているのでパサパサ感は皆無。こんなに美味しいステーキが自分で作れるとは感動である。


■肉好きは要チェック

使用するフライパンは蓄熱性が高い物が適していると思うが、鉄製、もしくは手入れが大変な場合は記者が今回使用したステンレス製のフライパンを使用してもいいだろう。

ここまで美味しいステーキ肉の焼き方を学んでしまったら、もう他の焼き方には戻れないかも。美味しいステーキを食べたい人は、ぜひチェックしてほしい。

超人気シェフが教える「ステーキの焼き方」がスゴい スーパーの肉が最高の味に


(出典 news.nicovideo.jp)