苦味だけでなく、牛乳によるまろやかさがより一層旨味を引き出すコーヒー。料理のレシピやコツなどを発信し、ネット上でたびたび話題になるJA全農広報部の公式ツイッターアカウントが、「憧れの牛乳出しコーヒー」の作り方を紹介していたため、実際に試してみたぞ。


■憧れの牛乳出しコーヒー

ミルク入りコーヒーといえば、お湯でコーヒーを作ってからミルクを加えるのが一般的な作り方だ。ただ、今回作る「憧れの牛乳出しコーヒー」は、その名の通り牛乳でコーヒーを出す方法を取っており、一切お湯は使わない。そのため、濃いにもかかわらずまろやかな味わいになるようだ。

牛乳出しコーヒー

用意するものは、牛乳500cc、コーヒー粉40g、お茶パック。

■冷蔵庫でひと晩寝かすだけ

牛乳出しコーヒー

まず、お茶パックにコーヒー粉を入れる。今回、使用したお茶パックは小さいサイズだったため、2つ用意して20gずつに分けた。

牛乳出しコーヒー

あとは牛乳500gの中にコーヒー粉入りお茶パックを入れて、冷蔵庫で一晩寝かせれば完成だ。冷蔵庫の中にスペースがない場合は、大きめのタンブラーに入れると収納しやすい。


■一口で違いがわかる…

牛乳出しコーヒー

こちらが冷蔵庫で一晩寝かせた牛乳だ。香りは、通常のミルクコーヒーと大差ないものの、しっかりとコーヒーが溶け出していて、かなりおいしそうだ。

牛乳出しコーヒー

お茶パックを取り出し、グラスに移して一口飲んでみると…こ、これはウマいぞ! 普通のミルクコーヒーとは味が違う。強めの苦味を感じたかと思うと、すぐさまミルクのまろやかさが溢れてくる。

かなり濃厚な味わいとなっており、コーヒー好きなら絶対に試したいレシピ。ひと晩冷蔵庫で寝かすのが最大のネックだが、手間を惜しむ価値はあるだろう。


■憧れの牛乳出しコーヒーの作り方

全農が教える「牛乳出しコーヒー」に衝撃 一口飲むだけで違いがわかる…


(出典 news.nicovideo.jp)