江崎グリコは、「食生活と糖質に関する意識調査」を実施した。「糖質」の過剰摂取が気になる人は66.8%で、「カロリー」(68.6%)や「脂質」(66.8%)とほぼ同水準だった。「適正糖質」を実践した食生活へのイメージを尋ねたところ、「我慢が伴いそう」(43.3%)が最多となった。

 その他、「糖質の量を記録・計算するのが面倒くさそう」「続けにくそう」(各38.8%)が上位を占めた。

 「低糖質食品」に対するイメージは、「通常の食品よりも価格が高い」(44.8%)、「通常の食品よりもおいしくない」(43.5%)が上位を占めた。低糖質食品は、価格や味が通常の商品に劣るというイメージが、購入機会の減少につながっていることがうかがえる。

 「適正糖質」を実践にする際、どのような食品があると生活に取り入れやすいか聞いたところ、「ごはん(おにぎり、米、リゾットなど)」(49.5%)、「パン」(45.3%)、「めん(パスタ、中華麺、うどんなど)」(41.3%)の主食系がいずれも4割を超えた。

 以下、「菓子(チョコレートビスケットスナックなど)」(33.5%)、「チルドデザートプリンヨーグルトケーキなど)」(23.5%)、「アイス」(23.5%)などの間食やデザート系が続く。

 また、適正糖質の基準値に沿った食品選びで重視するポイントとして、81.6%が「味がおいしいこと」と答えた。

適正糖質な食生活へのイメージ1位は「我慢」


(出典 news.nicovideo.jp)