簡単オシャレで可愛い朝ごはん♪人気ブロガーの朝ごはんを自宅で再現!【作ってみた】 | ニコニコニュース



「おかずパンケーキプレート」
                       

 最近、Facebookやインスタグラム、Twitterなど、どこを見ても美味しそうな料理の写真や動画が流れてくる。しかし、現実は慌ただしい。「そんなオシャレ生活できるか!」と叫びたくなる人も多いだろう。筆者も朝は弱く、朝ごはんはつい適当に済ませてしまいがちだ。だが、人気の料理画像をアップしている人だって、子どもがいたり仕事をしていたりする人も多く、朝は忙しいはず。いったいどうしているのか……。

 そんな中、「朝時間.jp」人気ブロガーの大好評朝ごはん」(朝時間.jp/扶桑社)という本を見つけた。せっかくなので、人気ブロガーの朝ごはんを実際に作って、手間や味、コツを体感してみようと思う。

1、「おかずパンケーキプレート」

 1つめは、「おかずパンケーキプレート」。まずはマッシュポテトを作る。電子レンジで加熱したじゃがいもの皮をむいてボウルに入れ、玉ねぎ、牛乳、バター、コンソメ、塩コショウ、にんにくを加えて潰しながら混ぜる。続いてホットケーキ。ホットケーキミックス、溶き卵、牛乳、マヨネーズを混ぜて焼く。あとは両面焼いたベーコンの上で目玉焼きを作り、ワンプレートの中に野菜と共にすべて盛り付ける。最後にマヨネーズ、牛乳、砂糖、レモン汁で作ったドレッシングをかければ完成。

 1つ1つ見ると、何てことないお手軽メニューの組み合わせだが、ワンプレートにするとこうもオシャレに見えるのか!というセット。木のお皿を使うとそれだけで料理がワンランク上に見えるので、1枚あるととても便利。ホットケーキにマヨネーズを混ぜているので、ベーコンエッグとの相性も良い。じゃがいもは、前日に水とともに炊飯器に入れて炊飯ボタンを押しておけば、朝の時短に繋がる。

2、「中華粥プレート」

 続いて、「中華粥プレート」。炊飯器にお米、長ねぎ、しょうが、にんにく、多めの水、塩、鶏もも肉を入れて炊飯する。サラダは、トマトときゅうりを切り、醤油、酢、しょうがのすりおろし、サラダ油、白炒りごまと合わせる。あとは器に盛って大皿にのせれば出来上がり。仕上げに中華粥にごま油と粗びき黒コショウをかける。

 こちらも1つ1つはシンプルだが、カップや器を組み合わせて使うことで、お店で出されるような朝ごはんに。中華粥は、鶏肉としょうがの味が良い味を出していて、塩だけの味付けとは思えない美味しさ。見た目がいいだけでなく、栄養もしっかり摂れるのが嬉しい。

3、「イタリア風お食事スコーン」

 最後は「イタリア風お食事スコーン」。ボウルに小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩、ピザ用チーズ、セミドライトマト、イタリアンパセリを入れて混ぜ、生クリームを加えて1つにまとまるまで混ぜる。できた生地を3回ほど折りたたんで2cmくらいの厚さに整え、190度に予熱したオーブンで15分ほど焼く。付け合わせは、鮭に塩コショウをふり、ピザ用チーズとマヨネーズをかけてトースターで15分焼くだけ。あとはベビーリーフとともに盛り付ける。

 お皿にのせてワンプレートにするほか、このようにカッティングボードや木の板を使用しても見栄えがする。お皿よりも広く使えるので、ワンプレートごはんとしてだけでなく、みんなで集まった時のおもてなし料理にも大活躍しそう。スコーンはシンプルな材料だが、ドライトマトの旨みとイタリアンパセリの爽やかさがしっかりと効いている。

 オシャレな朝ごはんなんて、時間もないし難しそうだし、と手を出しづらい印象があるが、実際は手間も大して変わらず、「ちゃんとした食事をしている」という満足感も得られて健康的。また、1人暮らしでも写真を撮ってSNSなどにアップすることで誰かと共有することができ、楽しみも増える。

 この『「朝時間.jp」人気ブロガーの大好評朝ごはん』には、朝ごはんレシピのほか、「朝美人になれる朝週間」「朝ごはんガイド」など、朝を楽しむためのコツも満載。朝が苦手な人も、まずは朝に楽しみを作れば、生活スタイルを変えられるかもしれない。



(出典 news.nicovideo.jp)