これがなきゃ冬は越せない!編集部が選ぶ「私の冬チョコ」5選--ラミーとバッカス、ポルテなど | ニコニコニュース



明治のチョコ菓子「ポルテ」
                        

気が付けば間もなく12月。甘いものが恋しくなる季節です。寒い冬、無性に食べたくなるものといえばやっぱりチョコレートですよね?

というわけで、今回はえん食べスタッフが「これがないと冬は越せない!」と思う“冬チョコ”5選をお届けします!

◆私の冬チョコ5選
1、ポッキー 冬のくちどけ

ある朝ふと霜が降りているように、冬になるとコンビニのお菓子棚にそっと降臨する「ポッキー 冬のくちどけ」。プレッツェルに、口どけの良いチョコレートとココアパウダーをまとわせたポッキーです。

かじると、ふわっと口あたりの良いココアパウダーのほろ苦さ、しっとり溶けるチョコレートの甘さが同時に舌の上に広がります。まるでガナッシュのように濃密な口どけ!

また、プレッツェル部分も口どけの良い配合で焼き上げられているそうで、サクッと噛むと、チョコレートとともに軽やかに溶けていきます。

2、洋酒チョコ ラミーとバッカス

「洋酒の香りがとてもいい」と男性スタッフから好評だったのが、お酒をたっぷり閉じ込めた大人のチョコレート。みずみずしいラムレーズンと生チョコが詰まった「Rummy(ラミー)」と、芳醇なコニャックの味わいが楽しめる「Bacchus(バッカス)」です。

「毎年冬になると父親が食べていた」なんて声もあり、やはり大人の男性から支持されているようですね。

Rummyはチョコの中にクニャッと歯ごたえのある大きめのレーズンが入っていて、噛むほどにラム酒が香る艶っぽい味わい。一方のBacchusは、かじると中からトロッとコニャックがあふれ出てくる本格洋酒チョコ。ワインなどお酒のおつまみにもぴったりです。

どちらもアルコールが3%以上含まれているので、お酒に弱い方や運転中はご注意を。

なお、香り豊かなりんご酒の味わいが楽しめる「Calvados(カルヴァドス)」もシリーズ商品として存在しているのですが、記事執筆時点(11月25日)ではまだ発売されていませんでした。今年も早く店頭に並ぶといいですね~。

3、チロルチョコ きなこもち

お正月も近いなあ、としみじみ感じさせてくれる「チロルチョコ きなこもち」。きなこをまぶしたお餅の味わいを再現したこの商品も、冬チョコの定番です。

きなこ風味のチョコレートで、中のもちグミを包んであります。口に含み、まろやかな甘さのきなこチョコを溶かしながら、もちもちのグミをモグモグ。甘すぎず、意外とさっぱりしたあと味も好印象です。

4、メルティーキッス

筆者も物心ついたときから冬のチョコといえば「メルティーキッス」でした。いちごや抹茶など、いろいろなフレーバーが並んでいるのも嬉しい!

口に入れると、まるで粉雪のように繊細にとろけます。それでいて、じっくりと濃厚に広がるチョコレートの味。一般的なチョコより「溶け出す温度」を5度低くすることで、この儚い口どけが実現されているんですって。

個人的には、熱いブラックコーヒーとの組み合わせがおすすめ。

5、ポルテ

“サクサクなのにクリーミー”な食感でおなじみ、しずく型をしたチョコ菓子「ポルテ」。サクッと焼き上げられた生地の上にホイップをのせ、チョコレートとココアパウダーで包んであります。ホイップがカカオ味や抹茶味のものも。

甘くてほろ苦い味わいももちろんですが、特筆すべきはやっぱり食感!ホイップのふんわり感と、ビスケットのサクサク食感がなんともおいしいんですよね~。「初めて食べたとき、ふわっとココアパウダーをまとった外見からは想像できない食感に感動して以来のファン」というスタッフもいました。

寒い冬を越すのに欠かせないチョコ菓子5選、いかがでしたでしょうか?どの商品もコンビニやスーパーで買えますので、明日のおやつにぜひ!



(出典 news.nicovideo.jp)